桜の季節過ぎたら?遠くの町へ行くかも知れないリバプール選手 2021ver. ~MF/FW編~

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かぴばろ
初心者リバプールサポです。サウナに入りつつカピバラを愛でながらリバプール戦を生観戦するのが夢です。訳が分かりません。

この記事は、GK/DF編の続きです。

まだそちらを読んでいない方は宜しければ先にお読みください。

桜の季節過ぎたら?遠くの町へ行くかも知れないリバプール選手 2021ver. ~GK/DF編~

2021.06.10

 

桜の季節過ぎるのはもちろんのこと、もはや夏ですけどね。気にせずにMF、FW編を進めていきます。

 

 

ジョルジニオ・ワイナルドゥム

画像出典:UEFA.com

※2021年6月10日、パリ・サンジェルマンFCへの移籍が決定。

ありがとう。ジョルジニオ・ワイナルドゥム。

2021.05.25

2016年にニューカッスルから加入して以来、多くの試合に出続けたクロップサッカーを体現する男、中盤のリンクマン。

攻守に渡って幅広いタスクをこなし、リバプールを泥臭く支え続けたジニにも別れの時が来てしまった。

もはや背もたれにしているのではないかと言わんばかりの勢いで相手を背負いつつ、ボールをキープする姿勢。

気がついたらペナルティエリアに侵入し、ワンタッチで得点を掻っ攫っていく姿。

そして笑顔、この上無い笑顔、輝かしい笑顔、笑顔、笑顔、笑顔…。

彼の笑顔に救われた人はさぞかし多いことだろう。

 

あなたの笑顔に何度助けられただろう

ありがとう ありがとう

というKiroroの歌詞がこの上なく似合う男だ。

古い曲とか言うな。ギリ2000年代の曲や。

ていうかこれ書いてる今、例のその曲聴いてるけど普通に泣けてきた。

リバプールを繋ぐ「黄金の糸」〜ジニ・ワイナルドゥムという完全版リンクマン〜

2020.04.09

 

反面、そんな男が笑顔から最も程遠い表情を浮かべた瞬間がある。

2018-2019シーズンチャンピオンズリーグの準決勝、バルセロナ戦。

彼の活躍ぶりに関してはもはや説明不要だろう。

試合途中でピッチに送り込まれたジニ。その表情に笑顔は無く、険しい顔で目の前を睨みつけていた。

そして瞬く間の2ゴール。男はまるで怒りを爆発させているかの如く雄叫びをあげた。

そしてリバプールが後に奇跡と称される大逆転劇を終えた瞬間、男は呪縛から解き放たれたかのようにピッチに崩れ落ち、涙を流した。

 

そしてその年、CLのトロフィーを掲げたリバプール。トロフィーを持つ彼の表情には、憑き物が取れたかのようにまたいつもの眩しい笑顔が戻ってきていた。

 

喜怒哀楽の表情を浮かべ、常に我々サポーターを楽しませてくれたオランダのスマイルボーイ。

ワイナルドゥムの笑顔あるところにチームの栄光あり。

その笑顔を絶やさないまま、これからの現役生活を全力で駆け抜けてほしいとただ願うばかりだ。

ジョルジニオ・ワイナルドゥムのプレースタイル/プロフィール│リバプール選手名鑑

2017.05.09

  

  

ナビ・ケイタ

画像出典:LFC公式Twitter

ケイタの加入当初、KOPたちは期待の言葉を絶え間なく口にし続けた。

ブンデスリーガ屈指の能力を持つMFがやってくる。

移籍金がクラブレコードの金額だ。(ケイタ獲得の時点での話。)

クラブのレジェンド、スティーブン・ジェラードが背負っていた8番を継ぐものが加入した。

 

あれから3年。彼は当時のKOPの皆さんが期待していた通りの活躍をしているだろうか。

YesかNoかは敢えて筆者の口から言わないでおく。皆さんの判断に委ねよう。

思えば彼はチームにフィットしてきた頃に怪我をして、また一からのスタートで…という流れを幾度となく繰り返してきた不幸な男だ。

このままリバプールに残留すればいずれは覚醒するかもしれないし、或いは他チームに移籍した方が幸せなのかもしれない。

能力には文句のつけようが無いだけに、いかんせん不憫に思えてきてしまう。

きっかけさえあれば…と思ってしまうパターンの最たる例だと個人的に思う。

 

まあただ彼が現状に不満なのかと言われれば考えるだけ野暮だろう。

だって前回のベン・デイビスの項目でも触れたけど、ケイタくん楽しそうにお料理してたもの。

現状に不満ある人があんな幸せそうに料理するはず無いもの。

(デイビスの項目にてその料理動画を記載していなかったため、ここで載せておきます。よろしければご覧あれ。)

 

年齢的にも26歳とまだまだこれからの選手。

残留であれ移籍であれ、ここらでそろそろ一花咲かせて欲しいものだ。

 

ところで、当サイトの選手名鑑にも載っているけど彼の名前って「ナビゲーター」と韻踏めるよね。

ナビゲーターのナビケイタとなれ。

ナビ・ケイタのプレースタイル/プロフィール|リバプール選手名鑑

2020.11.20

  

  

アレックス・オックスレイド=チェンバレン

画像出典:チェンバレン公式Twitter

リバプールに時折現れる妖精さん。

たまにピッチに現れては快速という言葉がふさわしいドリブルで相手陣地を切り裂き、ジェラードを彷彿とさせる威力抜群のミドルシュートを放ち、颯爽と怪我をしてピッチを去っていく。

たまにしか姿を観測できないことから、恐らくCBの妖精・マティプと並ぶリバプール伝説の妖精と思われる。

そういった身体能力に加えて中央でもサイドでもプレーできる器用さを併せ持つため、怪我体質さえ無ければとひたすら惜しい選手。

移籍するのかは定かではないが、最終節の終盤で残り時間が少ないのにわざわざ顔見せのためと言わんばかりの雰囲気で出場したため、可能性として記事に入れさせていただいた。

  

妖精といえばティンカーベルだが、そういえば顔もどことなくディズニー映画に出てきそうな愛くるしい作りをしていると個人的には思う。

チェンバレン見ているとチキン・リトルを思い出すのは多分筆者だけかな。

いつか恋のマイアヒに合わせたチェンバレンのプレー集MAD動画でも作ろうかな。多分秒で削除されるけど。

  

ちなみに筆者の友人はチェンバレンのことを「チェン坊」と呼んでいる。

チェン坊はもう鼻に絆創膏貼ってるやつの名前なんよ。

祭りの屋台で買った安物のエアガンを公園で無邪気にぶっ放してるやつの名前なんよ。

千鳥ノブの二番煎じみたいな言い回しをしてしまいました、さーせん。

この言い回し最近流行ってますよね。自分のこと面白いと思ってる勢いだけの大学生がめちゃくちゃ乱用してそうですよね。

そんな奴ら全員チェンバレンのミドルシュート喰らって痛い目見やがれ。

  

チェンバレンのハイスピードドリブルと、弾丸ミドルシュートに栄光あれ。

アレックス・オックスレイド=チェンバレンのプレースタイル/プロフィール│リバプール選手名鑑

2017.09.01

  

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