【2022移籍市場】リバプールFC 噂の補強リスト ~FW編~

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コーク

コーク

選手の分析記事をメインに、好きな音楽のネタを絡ませた記事も。ライター名はコカ・コーラから。あと櫻坂46の田村保乃さんのファンです。よろしくどうぞ。

こんにちは、コークです。リバプール移籍の噂があがった選手を余談ベースでまとめていくシリーズもこのFW編で最後になります。まずは書き切った自分を褒めてあげたい。そして次に謝りたい。サムネイルの人選えぐいですよね。でもね、誰一人リバプールに来るとは思っていません。真ん中の選手なんて、《残留宣言 バぺ丸「覇」》ですからね。ちなみに「覇」と書いて「ヘッド」と読みます。覚えなくていいけど。

※そんなこと言ってたらダルウィン・ヌニェスが来た笑

で、じゃあなんでサムネに採用したんだよ、というお言葉はごもっともです。ただクリックしてほしいな~、という気軽な意思でやってしまいました。「飾りじゃないのよ涙は」ならぬ「飾りじゃないのよサムネは」です。こいつらがサムネにいたらクリックしたくなるでしょ?タイトル詐欺は好ましいと思っていませんが、サムネぐらいならいいかなって。話の着地点が見つからなくなってきたので、ここは河田陽菜さんに免じて許してください。

画像出典:『日向坂で会いましょう』 @テレビ東京

MF編とDF編はこちらから↓

【2022移籍市場】リバプールFC 噂の補強リスト ~MF編~

2022.08.31

【2022移籍市場】リバプールFC 噂の補強リスト ~DF編~

2022.05.23

選手の基本データはドイツの移籍情報サイト「Transfermarkt」を参考にしています。名前の青くなっている部分をタップするとその選手のページに飛ぶので、その選手のことをより詳しく知りたい場合はタップ推奨。また、一口メモの最後に書いてある日付は、その選手の一口メモについて最後に更新した日付です(市場価格だけ更新することがあります)。

それでは行ってみましょ~。

ジェレミー・ドク

画像出典:sport.fr

  • 選手名:Jérémy Doku
  • 生年月日:2002年5月27日
  • 所属クラブ:レンヌ
  • 国籍:ベルギー
  • 身長:171cm
  • ポジション:RWG, LWG
  • 市場価格:€20.00Mill.
  • 契約終了年:2025年6月30日

【一口メモ】傑出したスピードとドリブルスキルを誇る“ネクスト・アザール”。15歳の段階でリバプールは獲得を試みていたが、彼は自分のキャリアを考えすぐにビッグクラブに行くのではなく、まずはアンデルレヒトに留まるという選択をした。その後は育成に定評のあるレンヌにステップアップし、順調に経験を積んでいる。もちろんリバプールは今も関心を失っていないし、素晴らしいプロスペクトとして獲得のタイミングを伺っていると思う。ちなみに、リバプールに勧誘された際、母に「これで僕たちの生活は豊かになるよ!」と言ったらしい。いつかリバプールで夢を叶えてほしい。[2022/05/27]

コーディ・ガクポ

画像出典:blazetrends

  • 選手名:Cody Gakpo
  • 生年月日:1999年5月7日
  • 所属クラブ:PSV
  • 国籍:オランダ
  • 身長:189cm
  • ポジション:LWG, CF
  • 市場価格:€30.00Mill.
  • 契約終了年:2026年6月30日

【一口メモ】190cm近いサイズを誇る大型WG。2021-22シーズンは公式戦46試合に出場し21G/15Aという数字をマーク。特にリーグ戦に限って言えば26試合で12G/13Aと、アシストの方が多いのが特徴。自らがフィニッシュするだけでなく、ラストの局面における判断や精度がいいのだろう。オランダからのステップアップということでレベル的にどうなのかという話もあるだろうけど、ルイス・スアレスになるかメンフィス・デパイになるかは蓋を開けてみないとわからないみたいなところはあると思う。[2022/05/27

イルヴィング・ロサーノ

画像出典:tuttomercatoweb

  • 選手名:Hirving Lozano
  • 生年月日:1995年7月30日
  • 所属クラブ:ナポリ
  • 国籍:メキシコ
  • 身長:175cm
  • ポジション:RWG, LWG, SS, CF
  • 市場価格:€30.00Mill.
  • 契約終了年:2024年6月30日

【一口メモ】メキシコが誇るスピードスター。右利きだけどナポリでは主に右WGを務めている。ただ、中央でも左でも起用できるので使い方の幅は広そう。どうでもいいけど、ロサーノのゴールでメキシコがドイツを下したあのワールドカップからもう4年経ったんだねぇ。そんで今年はワールドカップ・イヤーですね。時の流れが早すぎる!あとこれは余談だけど、“Lozano”の由来は一説によるとイタリアの国境沿いに位置するスイスのロカルノ(Locarno)にあるとか。ちなみにメキシコの公用語であるスペイン語でLozanoをGoogle翻訳してみると“緑豊か”と出た。実際にスペイン語でLozanoには“活気に満ちている”といった意味があるらしい。彼の場合はどっちに起源があるんだろうか。[2022/05/27]

ペドロ・ネト

画像出典:lastwordonsports.com

  • 選手名:Pedro Neto
  • 生年月日:2000年3月9日
  • 所属クラブ:ウルヴス
  • 国籍:ポルトガル
  • 身長:172cm
  • ポジション:RWG, LWG, CF
  • 市場価格:€32.00Mill.
  • 契約終了年:2025年6月30日

【一口メモ】ウルヴスから獲得したポルトガル人アタッカーのディオゴ・ジョタが大成功だったということもあって、KOPからの人気が高いポルトガル・ザ・マン。両翼に加えて2トップの一角としてもプレーできる。なんだかここらへんもジョタっぽい。昨シーズン負った大怪我から復帰した今季は最終節のリバプール戦でゴールも記録している。あとこれは余談だけど、“Neto”はポルトガル語で“孫”って意味らしい。孫正義的な感じなんだろうか。リバプールで活躍して、孫の代(2066年ぐらい?)まで語り継がれるような選手になってほしい。あとまじでどうでもいいんだけど、 乃木坂の『深読み』って曲、ポルトガル・ザ・マンの『Feel It Still』にめちゃ似てると思うんだけどどうだろうか? [2022/05/27]

ニコロ・ザニオーロ

画像出典:sempremilan

  • 選手名:Nicolò Zaniolo
  • 生年月日:1996年11月20日
  • 所属クラブ:ASローマ
  • 国籍:イタリア
  • 身長:190cm
  • ポジション:RWG, SS, AMF
  • 市場価格:€33.00Mill.
  • 契約終了年:2022年6月30日

【一口メモ】スケールの大きさを感じさせるローマの新たなイル・プリンチペ候補。中央だけでなく、右ワイドでの起用も多い。ただ怪我による離脱が多く才能が完全に開花しているとは言い難いだろう。また、妊娠させた恋人を捨てて話題になるなどピッチ外でのトラブルも多く、リバプールがこういったパーソナリティの面で問題を抱えている選手を獲得するかどうかはやはり疑問符が付く。あとこれは余談だけど、“Nicolo”という名前の起源はギリシアで、意味は“人々の勝者”といったところ。[2022/05/27]

アントニー

画像出典:bitbol.la

  • 選手名:Antony Matheus dos Santos
  • 生年月日:2000年2月24日
  • 所属クラブ:アヤックス
  • 国籍:ブラジル
  • 身長:178cm
  • ポジション:RWG
  • 市場価格:€35.00Mill.
  • 契約終了年:2025年6月30日

【一口メモ】左利きの右WG。ブラジル人らしいプレーをするし、得意なプレーはカットインからのフィニッシュやラストパスと、まさにプロフィール通りみたいな選手。ただまぁ、なんとういうか、うん。見た目も?なんだけど、エヴァートンの“アレ”に似てない?いや、チームメイトのセバスティアン・アレじゃなくて、隣の青い〇〇箱でプレーしてる品性や知性の欠片もない“アレ”。なんか個人的にはそういう感じだから、ちょっとな~、みたいな。この歯切れの悪さで察してくれ。アントニーに罪は全然ないんだけどね。あとこれは余談だけど、“Antony”は古代ローマの氏族名を起源としており、意味は“賞賛に値する”や“とても貴重な”などといったところ。[2022/05/27]

ジョバンニ・レイナ

画像出典:transfermarkt.com

  • 選手名:Giovanni Reyna
  • 生年月日:2002年11月13日
  • 所属クラブ:ドルトムント
  • 国籍:アメリカ
  • 身長:185cm
  • ポジション:AMF, RWG, LWG
  • 市場価格:€35.00Mill.
  • 契約終了年:2025年6月30日

【一口メモ】ドルトムントが抱える超絶優秀な若手の一人。アメリカ人ってこともあってFSG的には彼が宝石のように見えていそう。ただ、今すぐ獲得するかと言われれば微妙。そもそもこれから価値が何倍にもなりそうな選手なので、ドルトムントがまだ売りに出さないだろう。攻撃的なMFとしてだけでなく、両ワイドでもハイレベルにこなせる点も魅力的。あとこれは余談だけど、彼の名前は父クラウディオのレンジャース時代のチームメイトだったジョバンニ・ファン・ブロンクホルストから取られた。生まれは当時クラウディオがプレーしていたこともあってサンダーランドだったりする。[2022/05/27]

イェレミ・ピノ

画像出典:20minutos

  • 選手名:Yéremy Pino
  • 生年月日:2002年10月20日
  • 所属クラブ:ビジャレアル
  • 国籍:スペイン
  • 身長:172cm
  • ポジション:RWG, LWG
  • 市場価格:€40.00Mill.
  • 契約終了年:2027年6月30日

【一口メモ】ラス・パルマス出身のエネルギッシュな小兵アタッカー。ビジャレアルとは今季のCL準決勝で対戦したけど彼は不在だった。できればリバプール相手にどういうプレーを見せてくれるのか見てみたかったというのが正直なところではある。あとこれは余談だけど、“Pino”はスペイン語やイタリア語で“松の木”という意味がある。ちなみにピノと言われて多くの人が思い浮かべるのは森永乳業のアイスクリームだろう。この商品名も、見た目が松ぼっくりのようなのでピノにしたのだという。ただ、松ぼっくり自体はスペイン語だと“Piña”、イタリア語だと“Pigna”になる。そのため、より可愛らしい響きを求めてピノにしたとのことだ。[2022/05/27]

ジャロッド・ボーウェン

画像出典:whufc.com

  • 選手名:Jarrod Bowen
  • 生年月日:1996年12月20日
  • 所属クラブ:ウェストハム
  • 国籍:イングランド
  • 身長:175cm
  • ポジション:RWG
  • 市場価格:€42.00Mill.
  • 契約終了年:2025年6月30日

【一口メモ】望遠鏡を担いだり覗き込んだりしていそうな名前のイングランド人アタッカー。ホーム・グロウンであるため非HG枠を消費しないのはメリットだが、HGであるがゆえに移籍金が割高になってしまうのはデメリットといえる。おそらくリバプールで絶対的な地位を築けるほどのクオリティは備えていないであろう選手に高額な移籍金を支払えるかどうかは疑問。とはいえ、今季の彼のパフォーマンスはリバプールが獲得を考えているのも十分に納得できるものではあった。あとこれは余談だけど、“Bowen”はボーエンと発音すること場合もあり、実際にボーエン病(Bowen病)なるものがある。望遠鏡ネタもあながち間違いではなかった。というか望遠鏡とボーエン病で韻が踏めるよね。リバプールに来たらボーウェン卿って呼びたい。[2022/05/27]

アルノー・ダンジュマ

画像出典:@Danjuma

  • 選手名:Arnaut Danjuma
  • 生年月日:1997年1月31日
  • 所属クラブ:ビジャレアル
  • 国籍:オランダ
  • 身長:178cm
  • ポジション:RWG, LWG, SS, CF
  • 市場価格:€50.00Mill.
  • 契約終了年:2026年6月30日

【一口メモ】全俺が選ぶ「菩薩や明王にいそうな名前のサッカー選手」のランキングで堂々一位のダンジュマ。“檀寿間菩薩”とか“團手摩明王”とか。漢字は好みのものをあててもらうとして、“ダンジュマ様”って響きがすでに御仏っぽいもん。ボーンマス時代からリバプール行きの噂があったものの、昨夏ビジャレアルに移籍。そんでもってスペインの地でより中央にポジションを移し大暴れの一年だった。なんだかんだまだリバプール移籍の噂があるし、なんならイエロー・サブマリンでの活躍から以前にも増してリンクされている印象。イングランドでプレーしていただけに、環境への適応も問題なさそうなのはメリットの一つか。あとこれは余談だけど、“Arnaut”の由来は、ゲルマン語にあり、鷲を意味する「Arn」と権力や支配を意味する「Wald」を合わせたもの。英語圏ではトレント・アレクサンダー=アーノルドの“Arnold”になる。[2022/05/27]

ダンジュマ様のイメージ(画像出典:butuzou-world)

ロドリゴ・ゴエス

画像出典:sport.es

  • 選手名:Rodrygo Silva de Goes
  • 生年月日:2001年1月9日
  • 所属クラブ:レアル・マドリード
  • 国籍:ブラジル
  • 身長:174cm
  • ポジション:RWG, LWG
  • 市場価格:€60.00Mill.
  • 契約終了年:2025年6月30日

【一口メモ】神通力かってぐらい重要なシーンでゴールを叩き込み、レアル・マドリードが今季のUCL決勝に進出する原動力となったブラジリアン。サントス在籍時にリバプールは彼の獲得に動いていたものの、オファーの額が低かったためにサントスに拒否されてしまい、数年後に高額オファーを提示してきたマドリーに移籍。ロドリゴ自身はリバプール行きに前向きだったとのことで、逃した魚は大きかった。ちなみに昨夏マドリーがレンジャースと親善試合をした際、当時レンジャースの監督だったスティーブン・ジェラードと握手がしたくて試合中にこっそり握手しに行っていた大変可愛い奴だったりする。さらに「ジェラードに握手を求めてたぞ!」って感じで歓喜のリバプールファンがツイートした動画を見つけ出し、引用RTで「Legend! #Respect」とツイートする見上げた良い奴。ジェラードに対するこの姿勢は全人類が見習うべきだし、リバプールで夢を叶える資格を満たしていると言わざるをえない。[2022/05/27]

ブカヨ・サカ

画像出典:skysports.com

  • 選手名:Bukayo Saka
  • 生年月日:2001年9月5日
  • 所属クラブ:アーセナル
  • 国籍:イングランド
  • 身長:178cm
  • ポジション:RWG, LWG, AMF, LSB
  • 市場価格:€65.00Mill.
  • 契約終了年:2024年6月30日

【一口メモ】リバプールはサカがアーセナルのチーム事情によって左SBとして出場していた頃、(その時点では契約期間が2021年までということもあり)獲得に動いていた。ただ結局契約延長してしまい、7番も与えられ、今ではすっかりアーセナルの攻撃の核である。こうなってしまっては余程のことがない限り動かないだろう。ただ、アーセナルがCLをこのまま逃し続ければより高いレベルを求めて心変わりする可能性もあるかもしれないし、そうなればリバプールは全力でサカを獲りに行くはず。ちなみにもし俺が「リバプールのWG陣に誰でも一人連れて来ていい」と言われたら迷いなくこの選手を選ぶ。あとこれは余談だけど、名前の“Bukayo”は“幸せを足す”という意味で、これは彼の両親の出身であるナイジェリアのヨルバ族でよく使われている名前らしい。リバプールのファンに幸せをもたらす気はないか?[2022/05/27]

ラファエウ・レオン

画像出典:acmilan

  • 選手名:Rafael Leão
  • 生年月日:1999年6月10日
  • 所属クラブ:ACミラン
  • 国籍:ポルトガル
  • 身長:188cm
  • ポジション:LWG, SS, CF
  • 市場価格:€70.00Mill.
  • 契約終了年:2024年6月30日

【一口メモ】CFと左WGのどちらがより適正か?みたいな、マーカス・ラッシュフォード的な問題を抱えていたけど左WGに固定された今季は爆発。シーズンMVP級の活躍を披露し、ミランにスクデットをもたらした。サイズもあり見栄えのするプレースタイルの持ち主だけど、フィニッシュの局面でのクオリティに改善の余地を残している。なんぼなんでも現時点で1億ユーロ以上の値段が付く選手ではないけど、どっかアホがやりかねなさそう。ちなみにそのアホとは、キリアン・エンバペに対して「憧れのクラブを利用し、金に目が眩んで我々を裏切った」とサポーターが絶叫しているクラブなんだよね。札束に負けたクラブが、札束で殴りに行くという(まぁ本当に札束の差だけで負けたのかどうかはさておき)。やはり金、この世は金である。[2022/05/27]

ここまではワイドが主戦場のウイングを紹介しましたが、次ページからは中央が主戦場のストライカーたちになります。

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