W杯開幕!リバプール所属歴のある出場選手全20人を紹介!

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26lover

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お気に入りの選手はロバートソン。正統派SBが好き。 スコットランド代表も追ってます。

ついにW杯が開幕しましたね。サッカーファンの1人としてこの特別な空気感を存分に噛み締めたいものです。今回は、4年に1度のお祭りをもっと楽しもう!という気持ちでリバプールに所属したことのある出場選手全20人を簡単にまとめました。軽ーい紹介ですので気軽にご覧ください。

目次

  1. フィルジル・ファンダイク
  2. トレント=アレクサンダー・アーノルド
  3. ジョーダン・ヘンダーソン
  4. コナー・コーディー
  5. ジョー・アレン
  6. ネコ・ウィリアムズ
  7. ダニー・ウォード
  8. ハリー・ウィルソン
  9. カミル・グラバラ
  10. イブラヒマ・コナテ
  11. 南野拓実
  12. シモン・ミニョレ
  13. リアム・ミラー
  14. デヤン・ロブレン
  15. アリソン・ベッカー
  16. マルコ・グルイッチ
  17. ジェルダン・シャキリ
  18. ダルウィン・ヌニェス
  19. ルイス・スアレス
  20. セバスティアン・コアテス

フィルジル・ファンダイク

引用元:オランダ代表公式Twitter

一言メモ

我らが世界最高CB。最近はチームの不調もあり評価を落としてはいるものの、世界最高峰の CBであることに疑いはない。今までに3回決勝で辛酸を嘗めているオランダ。代表でも最終ラインの要として活躍する彼は母国を悲願の優勝に導くことができるだろうか。

トレント=アレクサンダー・アーノルド

引用元:イングランド代表公式Twitter

一言メモ

高精度のキックが持ち味の攻撃的SB。一方、守備面は弱点に挙げられ、最近は特にクラブでの怠慢守備ともとれるプレーが批判を浴びている。イングランド代表も落選濃厚が囁かれたが、相次ぐチームメイトの怪我もあり無事選出された。実力は確かなものがあり、ここで評価をひっくり返すような活躍を見せればさらなる飛躍を遂げられるはず。批判への反骨心を力に変えて大舞台で躍動することを願っている。

ジョーダン・ヘンダーソン

引用元:イングランド代表公式Twitter

  • 名前:ジョーダン・ヘンダーソン
  • 生年月日:1990年6月17日
  • 国籍:イングランド
  • 身長:182cm
  • ポジション:CMF, DMF
  • 現所属クラブ:リバプール

一言メモ

現在リバプールのキャプテンを務めるヘンダーソン。イングランド代表は中盤もかなり層が厚いが、キャプテンシーや牽引力を買われてか見事に選出された。年齢的に最後のチャンスだろうか、度々代表への強い思いが現れた言動、行動を見せているだけに活躍を期待したい。

コナー・コーディー

引用元:イングランド代表公式Twitter

  • 名前:コナー・コーディ
  • 生年月日:1993年2月25日
  • 国籍:イングランド
  • 身長:185cm
  • ポジション:CB
  • 現所属クラブ:エバートン

一言メモ

リバプールユースで育ち、トップチームにもわずかに出場記録がある。長年ウルブスの守備陣を牽引した情熱的な彼は、なんと今季エバートンにローン移籍。直近のリバプールとの対戦では古巣への配慮は無かったであろう全力セレブレーションの後、VARで得点が取り消されてしまい、KOPからの評価だけを落とした形になった。

ジョー・アレン

引用元:ネコ・ウィリアムズ公式Twitter

  • 名前:ジョー・アレン
  • 生年月日:1990年3月14日
  • 国籍:ウェールズ
  • 身長:168cm
  • ポジション:CMF
  • 現所属クラブ:スウォンジー

一言メモ

2012年から4年間リバプールに所属した。小柄だがテクニックに優れ、どこか魅力的なプレーを披露する。直近の怪我で出場が危ぶまれていたが、なんとか選出され試合にも出場できる模様。今や32歳のベテランとなったアレン。経験そのままに若かりし頃のプレーを取りもどし、母国に良い結果を持って帰ることはできるだろうか。

ネコ・ウィリアムズ

引用元:ウェールズ代表公式Twitter

  • 名前:ネコ・ウィリアムズ 
  • 生年月日:2001年4月13日
  •  国籍:ウェールズ
  •  身長:183cm
  •  ポジション:RB,RWB
  • 現所属クラブ:フラム

一言メモ

リバプールユースで育ち、トップチームでもプレー。昨季冬からフラムにローン移籍すると、今季ノッティンガム・フォレストに旅立った。今季は7番を背負い、セルジュ・オーリエらとポジション争いを繰り広げ奮闘中。代表ではコンスタントな出場機会を得ており、W杯出場を掴み取った際には喜びを爆発させていた。64年ぶり出場の母国に戦果を持って帰ることはできるだろうか。

ダニー・ウォード

引用元:ウェールズ代表公式Twitter

  • 名前:ダニー・ウォード
  • 生年月日:1993年6月22日
  • 国籍:ウェールズ
  • 身長:191cm
  • ポジション:GK
  • 現所属クラブ:レスター

一言メモ

2012年から2018年までリバプールに所属。アリソンが移籍してこなければリバプールの正守護神になったかもしれない人物だ。そんな彼は今季出だしこそ批判を浴びたものの、このところ絶好調。直近の8試合でクリーンシート6回と夏にチームを去ったカスパー・シュマイケルの不在を埋める活躍を見せている。代表の正守護神ではないが、ベテランとしてベンチからピッチを見守る。

ハリー・ウィルソン

引用元:ウィルソン公式Twitter

  • 名前:ハリー・ウィルソン
  • 生年月日:1997年3月22日
  • 国籍:ウェールズ
  • 身長:173cm
  • ポジション:RWG
  • 現所属クラブ:フラム

一言メモ

リバプールユースで育った彼は、レンタル移籍を繰り返しながら2021年まで籍を置いていた。フラムに移籍後、チャンピオンシップで10ゴール19アシストと才能を一気に開花させチームの昇格に貢献。今季序盤は怪我により出場機会がなかったが、復帰してからはプレミアリーグで徐々にギアを上げようとしている。代表ではコンスタントに出場しているだけに活躍を期待したい。

カミル・グラバラ

引用元:ポーランド代表公式Twitter

  • 名前:カミル・グラバラ
  • 生年月日:1999年1月8日
  • 国籍:ポーランド
  • 身長:190cm
  • ポジション:GK
  • 現所属クラブ:FCコペンハーゲン

一言メモ

リバプールユースで育ち、2018年まで所属した。残念ながらトップチームでの出場機会は無かったが、リバプールを退団後はデンマークのコペンハーゲンで1人奮闘している。今回のW杯はヴォイチェス・シュチェスニーやルーカス・スコルプスキら主力のベテランがメインで、彼は主にベンチに座ることが予想される。しかしまだ23歳ということもあり、先輩たちの姿から何かを吸収できるはず。今後の活躍に期待したい。

イブラヒマ・コナテ

引用元:フランス代表公式Twitter

  • 名前:イブラヒマ・コナテ
  • 生年月日:1999年5月25日
  • 国籍:フランス
  • 身長:194cm
  • ポジション:CB
  • 現所属クラブ:リバプール

一言メモ

将来が期待されるCBの若き才能。勝利した試合の後はドラゴンボールや進撃の巨人など、大好きな日本のアニメのGIFをTwitterに投稿する習慣がある。リバプールでは定位置を掴むに至ってはいないものの、今季のパフォーマンスはCB陣随一の出来だ。直近まで代表とは縁がなかったが、リバプールでの活躍が認められ見事W杯の切符を掴み取った。ライプツィヒでチームメイトだったダヨ・ウパメカノやアーセナルで今季躍進を遂げたウィリアム・サリバらとポジションを争いながら活躍の機会を窺う。

南野拓実

引用元:日本代表公式Twitter

  • 名前:南野拓実 
  • 生年月日:1995年1月16日
  •  国籍:日本
  •  身長:174㎝
  •  ポジション:CF, ST, LWG, RWG
  • 現所属クラブ:モナコ

一言メモ

日本代表の10番を背負う男。昨季までリバプールに所属した。当初は批判の的になっていたが、昨季は大爆発しカップ戦優勝に大きく貢献。終盤のリーグ戦でも古巣サウサンプトンから貴重なゴールを奪うなど結果を残した。今季は新天地モナコで思ったようなプレーができず、代表でも低調なパフォーマンスが非難されている。リバプールで見せてくれた批判を跳ね除ける強い精神力と周囲を見返す決定力で、日本を救ってくれることを切に願っている。

シモン・ミニョレ

引用元:ベルギー代表公式Twitter

  • 名前:シモン・ミニョレ
  • 生年月日:1988年3月6日
  • 国籍:ベルギー
  • 身長:193cm
  • ポジション:GK
  • 現所属クラブ:クラブ・ブルッヘ

一言メモ

リバプールには2013年から2019年まで所属。正守護神としてプレーした時期には「ミニョる」や「神ニョレ」といったワードがTwitterで流行した。今季クラブブルッヘで絶好調の彼は、チャンピオンズリーグ6試合でクリーンシート5回、リーグ戦でも6回とまさに「神ニョレ」な活躍を見せている。CL決勝でリバプールを苦しめたティボー・クルトワを擁するベルギーで出場機会は望めないが、緊急事態の際には晴れ舞台での活躍を期待したい。

リアム・ミラー

引用元:カナダ代表公式Twitter

  • 名前:リアム・ミラー
  • 生年月日:1999年9月27日
  • 国籍:カナダ
  • 身長:185cm
  • ポジション:LWG
  • 現所属クラブ:バーゼル

一言メモ

リバプールユースで育ち、2020年まで籍を置いていた。現在はかつて柿谷曜一朗が所属したバーゼルで奮闘中。先日行われた日本対カナダの一戦では残念ながら出番が無かった。とはいえ代表で全く出場機会を貰っていない訳ではない。途中出場も十分に考えられる。成長した姿を見せてくれることを期待したい。

デヤン・ロブレン

引用元:クロアチア公式Twitter

  • 名前:デヤン・ロブレン
  • 生年月日:1989年7月5日
  • 国籍:クロアチア
  • 身長:188㎝
  • ポジション:CB
  • 現所属クラブ:ゼニト・サンクトペテルブルク

一言メモ

2020年まで6年間リバプールに所属した自称「世界最高ディフェンダー」。時折危なっかしいプレーを見せながらも、そのユニークなキャラクターでファンに愛された。退団後もリバプールのことを気にかけており、Twitterでは連敗を励まし、勝利を喜び、時に大親友のモハメド・サラーを擁護。1人のKOPとしてリバプールを愛してくれている。代表ではスタメン起用が予想されるロブレン。世界最高の舞台で、世界最高の姿を見せてくれるに違いない。

ファビーニョ

引用元:ブラジル代表公式Twitter

  • 名前:ファビーニョ
  • 生年月日:1993年10月23日
  • 国籍:ブラジル
  • 身長:188cm
  • ポジション:DMF
  • 現所属クラブ:リバプール

一言メモ

リバプールに必要不可欠なアンカー。守備の要として中盤でボール回収に奔走し、攻撃では配球にCBからの受け手と獅子奮迅の活躍を見せる。しかし、ブラジル代表ではカゼミロ、フレッジのマンチェスター・ユナイテッドコンビにスタメンの座を譲っている。いちリバプールファンとしては、出場機会が与えられればきっと素晴らしい活躍を見せてくれると確信している。

アリソン・ベッカー

引用元:ブラジル代表公式Twitter

  • 名前:アリソン・ベッカー
  • 生年月日:1992年10月2日
  •  国籍:ブラジル
  •  身長:191cm
  •  ポジション:GK
  • 現所属クラブ:リバプール

一言メモ

リバプール不動のGK。最近はリバプールが危なっかしいパフォーマンスを続けているので、毎試合「神ソン」のツイートが散見される。ブラジルはもう1人エデルソン・モラエスというワールドクラスのGKを擁するが、アリソンは見事レギュラーの位置を掴み取っている。下馬評でも優勝の本命候補とされているブラジル。いつも通りの神がかったセーブでセレソンに2002年以来となる優勝をもたらすことはできるだろうか。

マルコ・グルイッチ

引用元:セルビア代表公式Twitter

  • 名前:マルコ・グルイッチ
  • 生年月日:1996年4月13日
  • 国籍:セルビア
  • 身長:191cm
  • ポジション:CMF
  • 現所属チーム:ポルト

一言メモ

2016年から2021年までリバプールに所属。ローン移籍を繰り返した後、ポルトに完全移籍した。サイズが持ち味だがどちらかといえば攻撃的なプレーが得意。代表では途中交代での出場がメインだ。流れを変える活躍を期待したい。

ジェルダン・シャキリ

引用元:スイス代表公式Twitter

  • 名前:ジェルダン・シャキリ
  • 生年月日:1991年10月10日
  •  国籍:スイス
  •  身長:169㎝
  •  ポジション:RWG, LWG
  • 現所属チーム:シカゴ・ファイアFC

一言メモ

2018年から2021年までリバプールに所属し、スーパーサブ的な役割でチームに貢献した。アンフィールドの奇跡で同点弾をアシストしたことは記憶に新しい。小柄な体とは裏腹に強靭な肉体を持ち、独特のドリブルで相手を翻弄する。キックも正確でプレースキッカーとしても優秀である。代表ではスタメンとしてチームを牽引。年齢的にも最後になるかもしれないW杯で母国に良い報告をしたい。

ダルウィン・ヌニェス

引用元:ウルグアイ代表公式Twitter

  • 名前:ダルウィン・ヌニェス
  • 生年月日:1999年6月24日
  • 国籍:ウルグアイ
  • 身長:187cm
  • ポジション:CF,LWG
  • 現所属クラブ:リバプール

一言メモ

今季加入したウルグアイ人ストライカー。ヘッドバットによる一発退場などで批判を浴びることもあったが、意に介す事なく活躍。最近は得点を量産し始め、波に乗っている。貧しい環境から上り詰めた彼は、母親が病に倒れたことで兄弟どちらかがサッカーを辞めなければならなくなった際、兄自らに道を譲られ、見事プロサッカー選手になったというエピソードを持つ。ようやく辿り着いた夢舞台。支えてくれた母国の家族に成長した姿を見せ、恩返しをしたい。

ルイス・スアレス

引用元:スアレス公式Twitter

  • 名前:ルイス・スアレス
  • 生年月日:1987年1月24日
  • 国籍:ウルグアイ
  • 身長:182cm
  • ポジション:CF
  • 現所属クラブ:ナシオナル・モンテビオ

一言メモ

2011年から2014年までリバプールでプレー。13-14シーズンにはPK無しで31ゴール12アシストという驚異的な記録を叩き出した。彼のW杯といえば手でゴールを阻止したり、噛み付いたりと問題行動が記憶に残る。そんなこともあってか、先述のヌニェスが一発退場してしまった際には、母国の、そしてリバプールの先輩として自身の経験を元にアドバイスをしていたようだ。今年からウルグアイに戻ってプレーしているスアレス。代表ではヌニェスと共に前線の一角を担う。最後のW杯になるかもしれない今大会で悲願の優勝を掴み取り、有終の美を飾りたい。

セバスティアン・コアテス

引用元:ウルグアイ代表公式Twitter

  • 名前:セバスティアン・コアテス
  • 生年月日:1990年10月7日
  • 国籍:ウルグアイ
  • 身長:196cm
  • ポジション:CB
  • 現所属クラブ:スポルティング

一言メモ

サイズが持ち味のCBで、2011年から2014年までリバプールに所属した。現在はスポルティングで主力選手として活躍。日本代表 MF守田英正のチームメイトでもある。今や32歳のベテランとなったコアテス。代表ではベンチに座ることも多いが、ベテランとして試合出場の有無に関わらずチームに貢献する存在となることだろう。

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