クロップ「今できる最大のチャレンジ」/ ブラックバーン・ローバーズ戦後のコメント

The following two tabs change content below.
MAKOTO
関東在住。頭の中の6割がフットボール(リブァプール)、3割がWWEです。その他、観たお芝居の話もしたりします。

liverpoolfc.comより。

ユルゲン・クロップは、2-0で勝利したブラックバーン・ローバーズ戦でリヴァプールが見せた流れるような戦いぶりに感銘を受けました。

画像出典:LFC公式Twitter

Q.試合についての評価をお聞かせください。

「グッドゲームだった。本当にチャレンジだったよ。プレシーズンにチャンピオンシップのチームと対戦するというのは、今直面できる最大のチャレンジだと思う。何故かというと、彼らにはクオリティがあるし、自分たちだってそう悪くはないんだと見せてやろうという意欲もあったからだ。実際ブラックバーンは今夜それをやって見せたという訳さ。前半の我々にはいくつか問題があったが、それは自分たちで引き起こしてしまったからだ。まぁプレシーズンでは、選手たちはいつも個々にリアクションしてしまうものだし、何人かの選手は他の者よりも元気だったりもするからね。」

「前半にチャンスを掴んだものの、ペナルティはミスしてしまった。それまでにも我々はボックス内で良い場面を作っていたし、既に2-0か3-0でリードしていた可能性もあった。もっとも、我々も失点していたかもしれない。ロリス(カリウス)が2度か3度グッドセーブを見せなければならなかったからね。後半はずっと流れるような戦いができていた。選手たちはポジションを変えていたが、前半ほど目まぐるしいという訳ではなかったし、やや落ち着いていたね。それはとても助けになったし、2-0での勝利に大いに値していたよ。我々にとってはとても良い試合で、選手たちは再び45分間を得た。とても激しい45分だ。」

Q.スターリッジのパフォーマンスはいかがでいたか?

「彼は我々にとって本当に良く見えるし、後半にアームバンドを巻いたのは完全に当たり前の話さ。クラブの最古参で、最も経験が豊富な男、これは明らかなことさ。このシチュエーションであれば彼なら99%ゴールを決めると我々皆が分かっているチャンスで彼はミスしていた。それでも彼はとても良いプレイをしていたし、我々をとても助けてくれていた。特にナビとの連携はブリリアントだった。素晴らしいプレイだったよ。」

画像出典:LFC公式Twitter

Q.そのケイタのパスレンジは印象的ですね?

「良い選手さ。それは事実だ。現時点では、あのポジションでは彼はとても自然にやれているように見えるし、それは良いことだ。だが、もちろんのことだが、我々はまだまだこれに取り組んでいかなければならない。そういうものさ。とは言え、これまでのところはすべて良い感じだね。ファビーニョはここに来て以来のベストゲームだったと思う。彼には馴染む為の時間が必要だったし、あのポジションで彼はずっと自然にやれているように見えた。これも良いことだね。前後半それぞれで本当に良いパフォーマンスがいくつかあった。ナット・フィリップスは本当に上手いプレイをしていて良かった。あと、カーティス(ジョーンズ)とラファ・カマーチョ、彼らは皆後半だったね。それがフットボールの見せ方みたいなものであり、楽しみ方みたいなものさ。彼らには組織が必要で、後半の我々はずっと良くなった。簡単にボールを失うことがなかったからね。前半にはそういうことが何度かあったがね。」

*本記事はご本人のご承諾をいただきMAKOTOさんのブログ記事を転載しております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。