オザン・カバク ファースト・インタビュー

オザン・カバク ファースト・インタビュー
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MAKOTO
関東在住。頭の中の6割がフットボール(リブァプール)、3割がWWEです。

おはようございます。こんにちは。こんばんわ。MAKOTOです。

今回はもう1人の新戦力、オザン・カバクのファースト・インタビューをご紹介します。

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liverpoolfc.comより。
https://www.liverpoolfc.com/news/first-team/424636-ozan-kabak-first-liverpool-interview

オザン・カバクはクラブと契約を交わしたことで生涯の野心を達成し、今シーズンにリバプールが目標を達成するのを手助けすることを熱望しています。

20歳のセンターハーフは、月曜日にシャルケ04から2020-21シーズン終了までのローン移籍を完了してレッズの一員となりました。

プレミア・リーグ・チャンピオンをサポートして育ってきたトルコ代表にとって、この24時間ほどはシュールなものでした。

しかし、ユルゲン・クロップのチームへの移籍が現実のものとなった今、カバクはLiverpoolfc.comにクラブに対する自身の感情や野心を語ってくれました。

Q.オザン、まず最初にリバプールへようこそ。今日の気分はどう?

「どうもありがとうございます。とってもハッピーに感じていますし、興奮もしています。リバプールのような素晴らしいクラブですからね。自分自身を見せたいですし、プレーしたいですね。この素晴らしいクラブで出場時間をもらって、いくつかの勝利を手にするのを楽しみにしています。」

Q.ここ数日はどんな感じだった?

「とっても忙しかったです。移籍期間の最終日でしたからね。限られた時間しかなかったんですが、シャルケとリバプールが交渉を持って、合意に達してくれました。最終的に私はここにいます。ここにいられてとてもハッピーですし、一番大切なことは私が今ここにいるということですね。」

Q.リバプールに来ることを熱望して、そう決意した理由は何?

「リバプールは子供の頃から応援していたチームでした。だから、このクラブに来て、この素晴らしいスタジアムで素晴らしいファンの前でプレーしたいといつも思っていたんです。私にとって夢です。今は夢が叶ったということですね。」

Q.リバプールが子供の頃から応援したクラブで今ここにいることで更に興奮している訳ですね?

「ええ。子供の頃から応援していたクラブということが、更に私を興奮させますね。」

オザン・カバク ファースト・インタビュー

画像出典:LFC公式サイト

Q.子供の頃にリバプールを観ての思い出は何?

「(スティーブン)ジェラードやサミ・ヒーピアのような元リバプールの選手たちを何度も観ましたね。伝説の選手たちが大勢いることは知っています。2005年のチャンピオンズ・リーグ決勝も観ましたよ。そうした試合を何度も観て感動しましたね。そういったことが私の思い出ですね。」

Q.ここ数年のリバプールは観たことがある?リバプールのパフォーマンスはどうだった?

「ええ、もちろん観てますよ。いつもプレミア・リーグを観ていますし。もちろんリバプールも。ここ数年の彼らはプレミア・リーグとチャンピオンズ・リーグを本当に支配していたと思います。素晴らしいチームですし、おそらく世界で最高のチームだと言えますね。だから、ここにいることがとてもハッピーなんです。とてもハッピーですね。」

Q.私たちのサポーターには自分自身をどんな選手だと表現できる?

「フィジカル的に強くて、ボールを持ってプレーするセンターバックだと思いますね。空中戦も良いですし、たまにはゴールを決めることもできますよ!たまにはゴールを決めようとしているんです。そんな感じだと思いますね。」

オザン・カバク ファースト・インタビュー

画像出典:LFC公式サイト

Q.自分のクオリティはリバプールのこのチームでプレーするのに適していると思う?

「はい、もちろん。まず第一にリバプールは攻撃的なフットボールをして、ハイプレスを仕掛けますね。時には後ろにスペースができてしまうので、リバプールのセンターバックは速い必要があると思うんです。だから、そういうところに適していると思います。また、彼らは試合を構築してプレーするのを好んでいますから、試合をビルドアップする為に良いボールを出せる必要があります。だから、私はリバプールにとても適していると思いますよ。」

Q.プレミア・リーグでのプレーに挑戦するのはどれくらい楽しみ?

「イングリッシュ・プレミア・リーグはフットボールの最高レベルにあると思います。本当に本当に良いリーグですし、ハードなリーグで、おそらく世界で一番ハードなリーグでしょう。でも、私はブンデスリーガの試合をたくさんプレーしてきました。ブンデスリーガも本当に本当に良いレベルのフットボールだと思います。だから、私にとって良いチャレンジになると思いますし、その為の準備はできていますよ。」

Q.チャンピオンズ・リーグでもプレーしたいと思うよね。以前ガラタサライでプレーしたことがあるよね?

「ええ、ガラタサライでは4、5回プレーしたと思います。そこでの歌や雰囲気も懐かしいですね。チャンピオンズ・リーグの曲を聴いて、プレーできたことはとても幸せでとても興奮したものです。素晴らしいでしょうね。」

Q.今日リバプールに到着したけど、君が目指しているのは何?できるだけ早くポジションを争うこと?

「正直に言って、リバプールは素晴らしいチームで彼らは素晴らしい選手たちです。彼らが自分の仕事をうまくやれば、負傷した選手の数やセンターバックのポジションでプレーしている選手の数は関係ないですよ。ここ最近の試合を観ましたが彼らはとても良いプレーをしていました。私が何時プレーするとか、何時ベンチに座るかはコーチが決めることです。でも、私はベストを尽くして、チャンスが来た時の為に準備をしておきますよ。」

Q.過去にフィルジル・ファンダイクを自分が尊敬して、最も称賛する選手だと言っているね。フィルジルのどんなところを尊敬しているの?

「フィルジル・ファンダイクは、現時点で世界最高のセンターバックだと思います。この3、4年で彼はいつも最高のパフォーマンスを発揮してきました。彼は力強く、優れていて、とても早くてクレバーですね。だから、彼のことを自分のアイドルだと思っています。正直に言うと、できるだけ早く彼に会いたいですね。」

Q.君がリバプールに来ると発表されて以来、ファンは君がフィルジルのシャツを持っている写真をシェアしているね。フィルジルからシャツを貰うのはどんな意味があったの?どういう経緯だったのかもう少し教えてもらえる?

「ガラタサライでの友人にオメル・バイラムがいるんです-彼はオランダではフィルジル・ファンダイクの幼馴染なんですよ。それで私は彼と話をする際には時々フィルジル・ファンダイクのことを話すんです。とても良い選手だとか彼のことが好きだとか。彼は“アイツは俺の幼馴染なんだ。”と言ったんですが信じられませんでしたね。それからある日、彼はそのジャージを持ってきてくれたんですが、とても幸せでしたよ。そのジャージは自分の家の壁に貼りましたね。そういう話だったんです。」

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Q.今や彼とはチームメイトだ。ちょっと頭がおかしくなっちゃうんじゃない?

「一生懸命にやっていれば何だって可能なんです。あれから2、3年経ちましたが、ここにいて私たちはチームメイトなんですからね。」

Q.監督のユルゲン・クロップと一緒に仕事をするのはどれくらい楽しみ?

「彼と一緒に働くのを楽しみにしていますよ。彼は世界最高の監督の1人です。元監督のデイビッド・ワグナーから彼についてたくさん聞いたことがあります。たくさんのことを教えてくれましたよ。言ったとおり、彼からいろいろと吸収する為にも一緒に働くことを楽しみにしています。」

Q.デイビッド・ワグナーはユルゲンのことを何て言っていた?

「いろんなことを話してくれました。彼らは親友だと思いますからね。彼は世界最高の監督の1人で、いつか私が彼と一緒に仕事ができるかもしれないとも言ってくれました。彼は私がここに来る為の道を示してくれました。だから今ここにいるんです。」

Q.君の移籍に関するソーシャルメディアでのファンの反応をどう思う?

「たくさんのコメントやリバプールのフォロワーを見ました。彼らは本当に本当にハッピーだと思いますよ!私もまた彼らをハッピーにしたいですね。私にとても期待してくれていることは分かりますし、ハードワークして、彼らをハッピーにしたいですね。すべてを捧げるつもりですよ。」

Q.最初にアンフィールドを訪れるのはどれくらい楽しみ?

「そこでプレーすること、あの素晴らしいスタジアムでプレーすること、あんな良い雰囲気の前でプレーすることが本当に楽しみですね。でも、COVIDのせいでファンの前でプレーすることはできませんが、COVIDが終息した後にYou’ll Never Walk Aloneが歌われるのを聴きたいですね。とてもハッピーですし、アンフィールドでプレーするのを楽しみにしていますよ。」

オザン・カバク ファースト・インタビュー

画像出典:LFC公式サイト

Q.リバプールでの目標は何?

「目標はトップレベルの選手になることです。その為にはたくさん改善する必要があります。私には才能はあると思っていますが、ここでプレーしていく為には、自分自身を改善して、出場時間を掴む必要があります。そうやって他の選手たちと同じようにトップレベルの選手になりたいんです。このチームには大勢のトップレベルの選手、トップレベルのタレントがいると思いますから、すべてのトレーニング・セッション、すべての試合で改善したいと思っていますし、チームを手助けする為に強くなりたいですね。」

Q.リバプールはそうした改善をしていく為に適切な場所、適切なクラブだと思う?

「はい、もちろん。すべてのトレーニング・セッション、すべての試合が私を改善させてくれるでしょう。世界最高のリーグでプレーし、世界最高の選手たちと一緒にプレーするんですからね。こんなに素晴らしいクラブであれば、私はもっと良い選手になれると思いますよ。」

Q.モハメド・サラーやサディオ・マネ、ロベルト・フィルミーノといった選手とトレーニングで対戦するのも改善に役立つね?

「もちろんです。そうした選手たちは世界で最も攻撃的な選手の1人ですからね。トレーニング・セッションのたびに彼らと対戦したり、試合で同じチームでプレーするんですから、私はしっかり自分の仕事に集中して、全力を尽くせば、私はもっと良い選手になれるでしょうね。」

Q.今日を迎えてみて、今朝はどんな感じだった?

「昨日は眠れませんでしたね。一晩中起きていましたよ。ずっと頭の中でリバプールに行く今日のことばかり考えていましたからね。眠れなかった分、今夜はよく眠れるでしょうね。」

Q.ようやくトレーニング場に着いた時に気分はどうだった?

「ホッとしたような感じでしょか。ようやくここに来られてとてもハッピーでしたし“ああ、僕はここにいるんだ。”って言ってしまいましたね。ユルゲンや皆と話してみると、彼らは本当に本当に親切でしたよ。言ったとおり、夢は実現するんですね。」

Q.携帯電話に来たすべてのメッセージには返事をしたりした?

「友人たちに家族、ファンもテキストを送ってくれたり電話をくれたりしました。彼らはお祝いのメッセージを送ってくれるんですが、私の返事はとても遅いですよ!」

Q.ファンのことを少し話してくれたけど、ファンの為にハードワークすると言ってくれたね。それがファンへのメッセージ?

「ファンの皆さんには、私をサポートして、信じてもらいたいですね。私は全力を尽くして仕事をするつもりです。そうした素晴らしいファンの前でできるだけ早くプレーしたいですね。」

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リバプールは子供の頃から応援していたと今回の移籍の興奮を語ってくれていますが、実は雑談ラジオの#064と#065を聴きながら翻訳をしていたので、やや苦笑しながら文字に起こしていました。

ラジオの中で答えが出なかった小ネタに対する答えがインタビューの中で語られていましたね。

ベン・デイビスもそうですが、カバクにはできるだけ大勢の観客のいるアンフィールドでプレーしてもらいたいですね。あの雰囲気とYou’ll Never Walk Aloneを早く味わってもらいたいです。

オザン・カバクのプレースタイル/プロフィール|リバプール選手名鑑

2021.02.02

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