バンサン・カンパニが「理想的センターバック・パートナー」にフィルジル・ファン・ダイクを上げる

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(5/12)のリバプール・エコー紙の記事です。

■バンサン・カンパニが「理想的センターバック・パートナー」にフィルジル・ファン・ダイクを上げる

現バーンリー監督のバンサン・カンパニは、現役時代にはマンチェスターシティ主将としてセンターバックの要でした。

そのカンパニが、(選手として)理想的センターバック・パートナーにフィルジル・ファン・ダイクを上げました。これはスカイスポーツのインタビューでのことです。

「(一緒にプレイしたかった選手は?との質問に)フィルジル・ファン・ダイク」と、カンパニは答えました。

「彼とは理想的なペアになっただろうと思う」。

「今は無理だけど。何故なら、今彼とペアを組んだら私が走る役目をやらねばならないので!(笑)でも彼がもう少し若かった時には彼が走る役目を勤めただろうから、私は走らなくても良かっただろうから!」

「(真面目に戻って)彼の試合を読む力は驚異的だ。そしてそれを実行に移しているのだからすごい」

「彼の試合を読む力、リーダーシップ、そしてディフェンダーとしてのオールラウンドな能力。彼のような選手は珍しいと思う。欠点が殆どない」

尚、カンパニの「夢の7人チーム」は、GKに同国人のティボー・クルトワ、DFは自分とファン・ダイク、そしてミッドフィールドではやはり同国人のケビン・デ・ブルイネ、アタッカーではリオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、元マンチェスターシティのカルロス・テベスという面々です。

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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