ダルウィン・ヌニェスがルイス・スアレス、現リバプールの南米選手たちとの良い関係について語る

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin
以下は、本日(5/12)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ダルウィン・ヌニェスがルイス・スアレス、現リバプールの南米選手たちとの良い関係について語る

ダルウィン・ヌニェスは、2022年8月にリバプールに入ってほぼ2シーズンを終えようとしています。スタートは苦戦しました。というのは、クリスタルパレス戦でヨアキム・アンデルセンに頭突きを食らわせて退場になるという最悪の事件があったからです。

そして今は、シーズン残り2試合となり、夏にはコパ・アメリカが控えています(6/20-7/14)。

コパ・アメリカでは、ルイス・スアレスと共にプレイすることがほぼ確実と見られています。そのスアレスについて、ヌニェスは語りました。これは母国ウルグアイのメディア(ESPNウルグアイ)のインタビューでのことです。

「ルイス(スアレス)とはいろんなことを話す」と、ヌニェスは語りました。「例えば、リバプールのトレーニング・グラウンドの食堂の女性スタッフのことについて話したりする。彼女はルイスのことが大好きだったとのことで、彼女によろしくと伝えてと言っていた」

「ピッチ外では、僕たちはとても強い絆と持っている。僕は常に彼の様子を追っている。ルイスは僕にとってあこがれのスター選手だから。」

「そして、彼は僕にアドバイスをくれる。例えば、僕があの頭突きをした時に、真っ先にメッセージをくれたのが彼だった」

「バカ!そんなことやってはいけないよ!自らバカなことを何度もやった人間から君にアドバイスする、と」

そして、ヌニェスは現リバプールでのチームメートの中で、特に南米出身のアレクシス・マック・アリスタールイス・ディアスと良い関係を築いていると語りました。

「彼ら2人は素晴らしい人間で、僕らは良い友達だ。毎日トレーニングセンターで一緒に過ごしている」

「僕たち3人は、一緒になってから分かれるまでの全ての時を良い記憶として留めようとしている」

「ルチート(ディアス)はとても明るい人間だ。いつも面白いことを言う。冷静だし。僕は彼とは試合について話をしたり、コパ・アメリカのことも話したりしている。今はもう大会が目前に迫った!時が経つのは速い」

ヌニェスとマック・アリスターは、どちらかがゴールした時は一緒に祝います。それは、二人がいつも飲んでいる伝統的南米のドリンク「マテ」に由来するそうです。

「それは、彼が僕のマテについて批判したことから始まった」と、ヌニェスは説明しました。「ある日、僕たちはテーブルで隣り合って座っていた時、彼が僕のマテをまた批判した!だから、僕か彼かどちらかがゴールした時にそれをやるようになった。」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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