ダニエル・スタリッジがダルウィン・ヌニェスを称賛&フィニッシュを向上するためのアドバイス

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(11/7)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ダニエル・スタリッジがダルウィン・ヌニェスを称賛&フィニッシュを向上するためのアドバイス

ダニエル・スタリッジは、リバプールの後輩ストライカーであり自分がリバプール時代でパートナーだったルイス・スアレスの同国人でもあるダルウィン・ヌニェスについて、高い評価を語りました。

週末のルートンタウン戦で、ヌニェスが絶好のチャンスをミスった場面が目立ち、世間のアナリストの多くはヌニェスの「フィニッシュのまずさ」を指摘しています。

その中で、スタリッジはヌニェスを称賛しました。これはマンデーナイト・フットボールの番組中でのことです。

「私は、彼(ヌニェス)は見る人を興奮させるような凄い選手で、後ろからの走りは攻撃に強烈な威力を出していると思う」と、スタリッジは語りました。

「彼は見ていて非常に引き付けられるタイプの選手で、相手ディフェンダーに頭痛を与えるストライカーだと思う。」

「もちろん、フィニッシュは向上の余地はあると思う。それは時と共に向上するものだ。そして、彼の選手としてのタイプは優れたのもがあり、彼の走りは得点チャンスを作り出していると思う」

「フィニッシュを向上させる手段として、コーチの指導がある。私がチェルシーの選手だった時に、監督のカルロ・アンチェロッティから言われたことがあった。『ダニエル。フィリッポ・インザーギのDVDを貸してあげる。君はあまり後ろから走らないが、このDVDを見て研究した方がいい』と。その次の試合で、私は得点した。するとアンチェロッティは『私が言ったことを、まさに君は実現した。君はその走りをやった』と言った」

「ダルウィンに関しても、そのようなコーチが必要だ。トレーニングで、彼の得意の走りを磨き、そしてフィニッシュを向上させるよう特訓する。試合で彼が冷静でリラックスしてボールを蹴る時にはできていると思う」

「例えば、ニューカッスル戦の2ゴールはまさにその良い例だ。彼はそれを持っている選手だ。リラックスして、冷静にやったからだ。」

「アンディ・コールは良く言っていた。『ボールをやさしく運んでネットに入れる』と。」

「まずは、自分で自分のプレイをじっくり見て研究して見ることだ。批判的な目で見て、何をどう向上させればよいか、と考える。そして、他の選手のプレイを見て、どうしてこの選手は得点できるのだろうか、と考えることだ。」

「レジェンドである先輩たちに質問するのも良いことだ。その良い人物として、彼にはルイス・スアレスがいるではないか。フェルナンド・トーレスでもいいし」

「他にも相談できる人材はたくさんいる。イアン・ラッシュは今もリバプールのクラブにいるし、彼はきっとアドバイスしてくれるだろう。」

「研究することが必要だ。何も考えずに、ボールが来たら『さあ、これをネットに入れよう』と言ってあっさり出来るものではない。アラン・シーラーとかハリー・ケインでない限りは。このような人たちは例外で、通常は研究して努力して、積み重ねた結果、できるようになるものだ」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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