今期絶望・・!?サディオ・マネの怪我状況についての続報。

The following two tabs change content below.

本日開かれた記者会見で、クロップ監督がマネの怪我の状態について語りました。

「まだ100パーセント正確なことは言えないんだ。もちろんドクターに診てもらったし、X線も撮った。だが、膝の腫れが引かないと正確な診断はできないんだよ」

 

「ただ、明日の試合に出られないのは間違いない」

「曖昧なことしか言えなくて申し訳ないが、本当に、腫れが引くまで正確なことはわからないんだ」

「残念ながら、今季絶望ということもあり得るかもしれない。だが、まだ正確な診断はできないと言っているんだから、いまそんなことを聞いても仕方ないだろう?」

「あんなに腫れていたら、そりゃわからないよ。だが、『監督、大丈夫です! 大したことありません! 蜂に刺されただけです』ということにはならないだろうね」

「もちろん、蜂に刺されて腫れてるわけじゃない。今季絶望ということもあり得るかもしれないが、困難な状況になればなるほど、腕の見せ所ってもんだよ。こういう時期を乗り切れば、あとで振り返ったときに『よくやった!』って思えるだろう? ここまでも楽な道のりじゃなかったが、クラブの歴史を見れば、このクラブが常に困難を乗り越えて歩んできたクラブだということはわかるじゃないか。大丈夫だよ」

「私の仕事は解決策を見つけることだ。常に解決策を見つけようとしている。今回もそうだ」

 

「現在、勝ち点は59ポイントだ。順位表でも悪くない位置につけている。ライバルチームたちは、我々より試合消化数が少し少ないが、未消化の試合に全部勝てるわけじゃない。未消化試合があるチーム同士の対戦があるからね。この順位をキープしたいね」

「シーズン序盤に言っただろう? 今シーズンは、シーズン終盤を乗り切るための準備をするシーズンだと。そしていま、その乗り切るべきシーズン終盤になった。あと8試合残っているが、みなさんがほしいのは結果だろう? 我々だってそうだ。我々も結果がほしい。だからそのために、全力で戦うんだ」

「もちろん、これまでだって全力で戦ってきた。そうは見えないことがあったかもしれないが、そんなことはないし、みなさんにだってそれはわかってもらえているだろうと思っているよ。我々はこれからも全力で戦う。だからスタジアムは良い雰囲気であってほしいし、クラブ内にもクラブを取り巻くみなさんにも、ポジティブな気持ちでいてほしい。我々の状況はポジティブなんだから!」

「もちろん、全ての面でポジティブなわけじゃない。怪我で離脱している選手が何人かいるからね。だが、ピッチに立てる選手が11人いて、ベンチにも何人かいれば大丈夫だ。いまのところそれだけの選手はいるんだから、大丈夫だよ!」

 

※本記事はLFC公式Facebook(日本語版)より許可を頂いて引用しています。

LFC公式との連携について

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。