ファビーニョがリバプールの新戦力2人について歓迎と信頼を語る

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(7/9)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ファビーニョがリバプールの新戦力2人について歓迎と信頼を語る

昨日、リバプールは2023-24季に向けてのプリシーズン・トレーニングを開始しました。夏の代表チームの仕事があった選手たちはまだ夏休み中のため、7月8日は少人数でのトレーニング初日となりました。

その中の一人だったファビーニョが、来季に向けての抱負を語りました。

「我々は、ここ5-6年の間にものすごく重要な存在だったミッドフィールダーを3人(ジェームズ・ミルナー、ナビ・ケイタ、アレックス・オクスレイド・チェンバレン)失った」と、ファビーニョは語りました。

「だから、新戦力を早々に確保できたことは良いことだ。非常に良い選手が来てくれた。我々はその新戦力が必要だという状況にあったので」

「我がチームのプレイスタイルは非常に集中的なので、3-4人のミッドフィールダーだけでは足りない。たぶん、ミッドフィールドのポジションに最低でも6人くらいは必要だ」

「この二人が入ってくれて非常に嬉しい。二人とも、対戦相手として試合をしたことがある人物だ。だから、この二人が非常に良い選手で、強力な補強になることを確信している」

リバプールは、ミッドフィールド以外ではロベルト・フィルミーノも失いました。

「フットボールでは、チームを作るということは大切なことだ」

「非常に良き友人を失うこともある。今回の事例ではボビーがその人物に当たる。僕は彼の新天地での成功を祈っている」

「そして、我々は今いる選手たちでチームを作って行くことに専念することが必要だ。新戦力の二人が一日も早くチームに順応するように助けることが必要だ」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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