サンダーランド0-1リバプール:全国メディアがフロリアン・ヴィルツを絶賛「少年が大人に成長した」

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(2/12)のリバプール・エコー紙の記事です。

■サンダーランド0-1リバプール:全国メディアがフロリアン・ヴィルツを絶賛「少年が大人に成長した」

リバプールは、昨日アウェイでサンダーランドに0-1と勝って、プレッシャーを少し軽減しました。

フィルジル・ファン・ダイクとイブラヒマ・コナテのセンターバックが堅い守りをしたこと、そしてファン・ダイクが唯一のゴールを決めたことは、全国メディアの称賛を受けました。

同じくらい称賛されたのはフロリアン・ヴィルツでした。以下は、タイムズ紙のレビューです。

「この試合では、フロリアン・ヴィルツ・ショーというべき場面がたくさんあった。彼は、最初は多額の移籍金に見合う活躍が出来ていないと酷評されたが、次第にプレミアリーグに順応し、本来の実力を発揮するようになった。今では完全にリバプールのチームに溶け込み、相手の堅い守りを崩すキー・マンとして働くようになった」

「得点チャンスを2つ作り、自らも2本のシュートがブロックされた。素晴らしいパフォーマンスを見せた」

「前半は、長いことリバプールが一方的に攻めていた時があった。その推進力はヴィルツだった。サンダーランドは、ホームでの失点がプレミアリーグ2位という強力な守りを誇っているが、そのサンダーランドの守りを揺るがしたのがヴィルツだった」

「ヴィルツのプレイは急上昇している。プレミアリーグに順応するのに少し時間がかかったが、順応できてからは高いレベルのプレイを続けている。22歳のヴィルツは少年が大人に成長したようだ」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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