ユルゲン・クロップがルイス・ディアスを絶賛、順応するために特にヘルプした5選手を明かす

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keiko hirano
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(3/13)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ユルゲン・クロップがルイス・ディアスを絶賛、順応するために特にヘルプした5選手を明かす

昨日のブライトン戦で、先制ゴールに加え試合を通して(またも)素晴らしいプレイをしたルイス・ディアスについて、ユルゲン・クロップは称賛しました。

そして、1月に入って来たばかりのディアスがチームに溶け込むために特にヘルプした5人のチームメートを明かしました。

「彼は素晴らしい選手だ」と、クロップはディアスについて語りました。

「我がチームは派閥などはないが、ただ、スペイン語とポルトガル語を話す選手たちがルイスを特によく助けている」。

「チアゴ、ファビーニョ、ロベルト・フィルミーノ、ディオゴ・ジョッタの4人は、スペイン語とポルトガル語でルイスと会話して良く助けている」。

「でも、ルイスは人間的にとてもいい奴だから、みんなに好かれている」

「ハービー・エリオットとはどうやって会話しているのか分からないが、でも二人はよく一緒にいる。」

「つまり、ルイスはチームにすっかり溶け込んでいるということだ」

「1月に入ってくる選手は、プリシーズン・トレーニングという機会もないのでチームに順応するのに通常は時間がかかるものだ。ただ、ルイスの場合は異なる。ポルトでやってきたプレイをほぼそのまま我がチームでもやってくれることを期待していたので」

「だから、プレイという点では順応する必要は特になかったという感じだ」

「まだ改善すべき点はある。守りとか。しかし、彼はスピードもあるしドリブルも良い」

「フィニッシュも、もっと出来ると思っている。これも改善すべき点だ」

「でもとにかく、彼はいい選手だ」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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