リバプール3-1マン・シティ:ピアーズ・モーガンが嫉妬の涙「アーセナル監督にユルゲン・クロップを欲しかったのに」

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keiko hirano
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(11/11)のリバプール・エコー紙の記事です。

■リバプール3-1マン・シティ:ピアーズ・モーガンが嫉妬の涙「アーセナル監督にユルゲン・クロップを欲しかったのに」

昨日のアンフィールドでのマンチェスターシティ戦を見て、アーセナル・ファンのピアーズ・モーガン(イングランド人のジャーナリスト、TVキャスター)が嫉妬の涙にくれたことが判明しました。

熱烈なアーセナル・ファンとして有名なモーガンは、2013年に「アーセナルの次期監督としてユルゲン・クロップが適任」と訴えるメッセージをSNSにポストして話題になりました。

更に、2014年にも同趣旨のメッセージを強調しました。「アーセン・ベンゲル、アウト、ユルゲン・クロップ イン。アーセナル・ファンよ、ぜひこの計画を実現させよう!」

でも、そのモーガンの悲願もむなしく、2015年にクロップはリバプールの監督になってしまったのです。

画像出典:Liverpool FC 公式 Twitter

その正式発表の後で、モーガンは悲嘆のメッセージを出しました。「ユルゲン・クロップのことがショックでたまらない。彼はアーセナルの監督にぜひ欲しかったのに。でも、彼はリバプールに取られてしまった。ああ、リバプールはこれから、明るい笑いと興奮と報酬が待っているのだ」

そして、昨日の試合の後で、モーガンは嫉妬の涙のメッセージをポストしました。

「VARはまた役立たずだ。でも、非情なまでに有能なリバプールはどのみち勝っただろうから、VARの無能さは関係ない。クロップはリバプールを非情な強豪でエンターテイナーに変えてしまった。リバプールは全てのポジションで素晴らしい。スペシャルな監督。スペシャルなチーム。リバプール・ファンが羨ましくて涙が出る」

画像出典:Liverpool FC 公式 Twitter

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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