ハービー・エリオットが長期負傷から復帰の感激を語る

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(2/7)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ハービー・エリオットが長期負傷から復帰の感激を語る

昨日のFAカップ4回戦、アンフィールドでのカーディフシティ戦で(試合結果は3-1)、ハービー・エリオットがサブで出場し、ゴールを決めるという感動的な場面がありました。

エリオットは9月にリーズユナイテッド戦の試合中に足首に悲惨な負傷を負い、担架で運ばれて入院しました。その後、手術に成功し、リハビリをこなしていよいよ試合に復帰したのでした。

「夢がかなった、という感じだ」と、エリオットは語りました。「あのひどい負傷の後で、長いこと欠場した後で試合に戻れて、そして得点できたということは。ファンの前で。」

「この気持ちを表現する言葉が見つからないくらい、感激している」

「ピッチに立った時、感激で涙が浮かんだ。あの瞬間のことは僕は永遠に忘れないと思う。これからのキャリアで、何があってもあの時のことを思い出して勇気を浮かべようと思う」

「この年で、あんな経験をしたということは凄いと思う」

「今はとにかく、復帰できた感激でいっぱいだ。負傷は過去のことで、これからは将来に向かって進む」

エリオットのゴールは終了14分前に、アンディ・ロバートソンのクロスを受けて出したものでした。

「素早いことで、考える前に蹴っていたという感じだ。入ったのを見て祝いをした。すべてが瞬間に起こったことでよく覚えていない。リプレイをちらっと見たが、良く出来たと思った」

エリオットは、負傷欠場する前はリバプールのファーストチームでスタートする機会が増えていました。

「再びチームの一員としてプレイできるようになるにはまだ時間がかかると思う。」

「このチームにはワールドクラスの選手がたくさんいて、徐々に(負傷などの欠場から)復帰しているところだから。チアゴ・アルカンタラ、ファビーニョ。そしてカーティス・ジョーンズとヘンド、ナビ・ケイタという面々が」

「ミッドフィールドのポジション争いは常に厳しいし、試合に出ることは簡単ではない」

「僕の目標は、試合に出してもらえるようになることだ」

尚、リバプールはFAカップ次ラウンド(ラスト16)で、アンフィールドでノリッジと対戦が決まっています。

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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