ネコ・ウィリアムズがファーストチーム・デビュー(リーグカップ)の前にユルゲン・クロップから言われた言葉を明かす

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keiko hirano
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、11/16のリバプール・エコー紙の記事です。

■ネコ・ウィリアムズがファーストチーム・デビュー(リーグカップ)の前にユルゲン・クロップから言われた言葉を明かす

リバプールの若手フルバック、ネコ・ウィリアムズは、先日のリーグカップ4回戦(対アーセナル、試合結果は5-5、PK戦5-4でリバプールの勝ち抜き)でスタートしました。

画像出典:Liverpool FC 公式Twitter

そして、その試合ではディボック・オリジのインジャリータイムの同点ゴールに貢献する活躍を見せました。

現在18歳のウィリアムズは、BBCスポーツ・ウェールズのインタビューで、アンフィールド・デビューについて語りました。

「アンフィールドでリバプールでのデビューを飾るということは、夢の実現だ」と、ウィリアムズは語りました。

「試合の前日に、監督が僕を呼んで『君は明日の試合でスタートする』と言った。そして、『クロップ・トーク』をしてくれた」。

「監督は、僕に対して、試合を楽しみなさい、と言ってくれた。笑顔を浮かべて、自信を持ってプレイしなさい、と」

画像出典:Neco Williams 公式Twitter

「彼は素晴らしい監督だ。リバプールのファーストチームの状況を見ると、誰もがそう思うだろうが。監督の素晴らしいところの中でも最も重要なことは、若手にチャンスを与えてくれることだ」

そして、BBCスポーツ・ウェールズのインタビュアーは、ヨーロピアン・チャンピオンたちと一緒にトレーニングするのはどのようなものか、と質問しました。

「僕は、トレーニングでは主としてサディオ・マネを対戦することが多い。僕はライトバックで、彼は左ウィングだから」。

「それは、僕のような若手にとっては非常によい勉強になる。トップ・クラスの選手とトレーニングで対戦できるのだから。そして、先輩選手たちは、僕ら若手にいろいろ教えてくれる。そのようなアドバイスも非常にためになっている。」

画像出典:Neco Williams 公式Twitter

そして、ウィリアムズにとって、お手本にしているのが同じライトバックの先輩であるトレント・アレクサンダー・アーノルドです。

「僕はトレントをお手本としている。何故なら、彼も僕と同じように、5-6歳の時からアカデミーチームで育った選手なので」。

「僕は、トレントのビデオを見てこんな風にやればよいのだ、と研究している」

「トレントは、選手として全てのステージを経過した。今では世界のベスト・ライトバックの一人と評価されるようになったので。トレントを見ていると、努力と決意があれば凄い業績を達成する可能性がある、と励みになる」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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