クロップ「もう1つビックマッチがある」/ ブライトン戦後のコメント

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プレミア・リーグ最終節のブライトン&ホーヴ・アルビオン戦を終えた後のユルゲン・クロップ監督のコメントをご紹介します。

スコアもパフォーマンスも満足では?

「とてもエキサイティングで激しいシーズンだったが、そんなシーズンの完璧な最終日だったよ。最近数試合では見せられなかったようなフットボールをお見せすることができた。選手たちも人間であって機械じゃないからね。我々は多くの怪我人を抱えている。今日の試合に出た選手たちがいる一方で、今日は出られなかったミリーのような選手もいる。他にも素晴らしい選手たちが怪我してしまっている。それでも我々は戦い続けなければならなかったんだ。ヨーロッパを飛び回って、各地で戦ってから、エバートンと試合をしに行き、ウェストブロムでプレーし、ストークで戦って、チェルシーと相まみえる。そんな感じなんだが、これは本当に難しいことなんだ。選手たちが戦い抜いてくれたことが本当に嬉しいよ。もちろん、最高のインテンシティという訳じゃなかったし、納得できることばかりではなかったさ。それでも一週間のトレーニングを経て、今日改めてその力を見せてくれた選手たちにとても満足している。こんな試合をやってくれたんだ。本当に素晴らしいね。」

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「もっとゴールを決めることもできたかもしれないし、今日の我々は最大のチャンスを活かせなかったかもしれない。ただ、それでも本当に満足している。ブライトンの戦いぶりは大敗が相応しくない見事なものだったよ。クリスと彼のスタッフはとても良い仕事をしてきたし、それは今日だけの話じゃない。彼らにはプレッシャーはなかったし、我々には大きなプレッシャーがあった。大きなハンデになるくらいのものさ。だから、この結果には満足しているんだ。だが、3-0にした後は本当に楽しむことができたよ。シーズンで初めてのことさ。誰かにニューカッスルが3-0で勝ってるぞって聞いた時には“よし、これで決まりだ。”と思った。これでチャンピオンズ・リーグ出場権は大丈夫だろうってね。後は残りの数分間を座って観ているだけだったよ。」

「選手たちは本当に素晴らしい成果を上げてくれたし、シーズンを通じて本当に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。昨シーズンはチャンピオンズ・リーグやヨーロッパの大会がなかったから結果を残せたんだろ?ってことはよく言われたよ。だから、我々はできるんだってことを証明しなければならなかったんだ。チャンピオンズ・リーグを戦いながらも、こうやって結果を残せるんだってことをね。それこそが我々の次のステップだったんだ。本当に満足しているし、選手たちを本当に誇りに思う。彼らはすべてを捧げてくれたんだ。だが、もう1つビッグマッチがある。2週間ほど準備に割けるね。」

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CL決勝に向けて13日間ありますね?

「完璧だね。チェルシー戦とブライトン戦の間は7日あったが大きな助けになった。中には2週間は長すぎないか?って言う人もいるがとんでもない。完璧だよ!ちょっとしたプレシーズンみたいなものさ。今は選手たちには休息が必要だってことは誰だって想像できるだろう。彼らには2日間の休みが与えられて、それからちょっとしたキャンプに行く。激しいトレーニングはやらないよ。戦術的なことやフィットネスに関することをやって、調子を維持しつつ、その後の5日間で決勝に向けた準備をする。それが今の我々に必要なことさ。驚くほど激しいシーズンだったからね。ここ数週間、選手たちが受けたプレッシャーは凄まじいものだったが、彼らは本当にうまく対処してくれた。素晴らしいことさ。」

ジェイムズ・ミルナーは予防措置で欠場とのことですが?

「とにかく今日は出ることができなかった。彼にはもう3,4日は必要だろうが、その後は大丈夫だろう。ミリーみたいな機械でさえ、時には数日が必要なんだ。とにかく今日の試合は無理だったんだ。」

ソランケの初ゴールはいかがでしたか?

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「ドムにとっては良かったよ!若い選手にとっては、シーズンというのは浮き沈みがあるし、長いものなんだ。特に頻繁に出場機会を得られていないとね。シーズン序盤は良かったんだが、その後は彼にはチャンスがなかった。他の選手たちが凄かったというのもあるが、彼にはちょっとした欠点があったんだ。3~4週間して彼は戻ってきてくれたんだが、私も嬉しかったよ。試合に関して言えば、難しい出だしだった。ちょっとスリップしてボールを失っては相手のビッグチャンスになったりしてね。その後は相手にとって危険な場面には必ず彼が関わっていたね。本当に見事だったし、ゴールも決めてくれた。今まで彼のゴールを目にすることはなかったんだが、あれはかなり良いゴールだったね。試合後の彼は満面の笑みを浮かべていたが、それに値する活躍だったよ。」

サラーはプレミア・リーグのゴール最多記録を更新したことについては?

「素晴らしい。本当に素晴らしいよ。特に最後の数週間は本当に大変だったと思う。毎日のようにお前は凄いなって言われたら、それだけでなく、いくつもトロフィーを渡されていたら、どんな風になるのか想像できるだろう。この賞、あの賞、事故に遭わずに車を降りられる賞だとかね!だから、そんな状況で集中力を維持するのは本当に難しいんだ。それでも彼は集中していたんだから大したものさ。」

「今日の彼は最初はあまり良くなかった。だから、“お前はロンドンでもなければ、他のセンターフォワードでもないだぞ。もっと動かなきゃダメだ”と言ってやった。彼は実際にそれをやったんだが、そうなると彼は守備する側にとっては本当に厄介な相手になるんだ。今シーズンの彼のプレーは素晴らしいものだったが、彼はまだ若いし、改善の余地はたくさんある。それは我々にとっても、彼にとっても本当に良いニュースだよ。だが、まだやるべきことはあるんだ。」

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「彼が何者なのか?というと、彼の心の中では彼は真のゴールゲッターということになる。クールだね。彼はゴールを決めたいと思っているし、今の彼は数分ほど戦ったら、またゴールを決めてしまうほどさ。その数字を彼がまた叩き出せるかというと、さっぱり分からないよ。あんな数字を出すのはとても難しいことだからね。さもなければ他の誰かが既にやっているさ。彼のことには満足しているし、彼がゴールデン・ブーツを獲得したことも満足だ。クールだね。彼には自身最大級の試合に向けて2週間あるんが、本当に楽しみにしているよ。今までは“まだその話をするな。先にこの試合をやらなければならないんだ。”と言ってきた。これからは決勝に向けた準備をやっていくんだ。本当にクールだね。チャンピオンズ・リーグで優勝する為にはまずは決勝を戦わなければならないんだ。それがただ一つのチャンスなんだ!決勝の相手を選べたとしたら、一番の選択肢ではないかもしれないが、本当に素晴らしいことさ。」

記事全文はこちら(英語)
https://www.liverpoolfc.com/…/301804-liverpool-fc-jurgen-kl…

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