クロップ「ケイタはあらゆるものを兼ね備える」/ トランメア・ローバーズ戦後のコメント

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本記事はLFC公式Facebook(日本語版)より許可を頂いて引用しています。

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トランメア・ローバーズ戦後のユルゲン・クロップ監督のコメントをご紹介します。

結果とパフォーマンスについて

「良いものは沢山あった。失点したことは別として、あらゆる点でかなり良かったと言っていいだろう。後半も良かった。我々は無慈悲という感じではなかったが、多くのチャンスを作り、良いフットボールをしていた。適切なスペースを突いて、ファイナル・サードでも前半ほどじゃないがかなり良かった。前半は文句なしに良かった。もっとゴールを決めるチャンスもあったが、その後に失点を喫してしまった。これは良くはない。3-2という状況だったが、誰も怪我することなく、皆が45分間のインテンシティを得られた。我々が望んでいたものさ。」

シェイ・オジョとラファ・カマーチョのパフォーマンスについて

「ラファは特にプレーするのが慣れていないポジションだからね。スティービー(ジェラード)の下ではウィングバックとして何度かプレーしてはいたがね。彼はフルバックとしてプレーしたが、秩序だったプレーを見せていた。彼はそれができる子だし、私も満足だ。彼はフットボールの喜びに満ちていて、本当に上手くやっている。オジョやライアンは昨シーズンは最高とは言えないシーズンだっただろうが、ここに戻ってきて、何かしらを見せたいと思っている。実際に彼らはそれをやっている。トレーニングでも良い感じだよ。」

最初の失点でのロリス・カリウスについて

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「誰も失点は望んじゃいないよ。まず2点目のことを話すと、あれはチリベジャとミリーのミスだろう。2人とも素晴らしいフットボーラーなんだが、ミスを犯してしまった。どちらの方が責任が大きいかって?私は2人のミスだと言っておくが、あのことについて話しはしない。ロリスはあの失点を許してしまったが、ミスするたびにその話をしてはいられないよ。ミスは起こるものだ。私もミスなんか好きじゃないし、彼だって好きじゃない。それでも起きてしまうものなんだ。だから、ミスから学んで、ベストを尽くせるように続けていくだけだよ。そういうものさ。」

ダニエル・スタリッジとディヴォック・オリギについて

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「彼らに限らず全員に言えることだが、彼らはすべてのクオリティを持っている。4、5日前にはそれを目にしたはずで、彼らは皆、本当に良いフットボーラーだって言っていたはずさ。今日はそれを見せることができなかったが、我々には我々の考えがあるんだ。我々には彼らが必要で、試合をして、トレーニング・セッションをこなしていくんだ。彼らは皆、良いヤツだよ。だから、彼らが周囲にいてくれるのは良いことだし、最終的にどうなるかは見守っていくことだ。選手たち全員に言えることで、私のドアは広く開いている。どうして今日決断しなければならないんだ?私は試合を観て、セッションを指導して、その後ある時期に決断を下す。だが、それは今日でも来週でもない。まだ時間はあるんだ。」

「ここにいる彼らにチャンスを与えなかったとしたら、お前は狂っているのか!って話になるよ。彼らは素晴らしい選手たちだし、素晴らしい試合をやってきた。我々は何が起こるのかを見守っていくだけさ。」

地元でのプレシーズン・マッチを楽しんでいるか?

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「現に我々はそれをやっているよ。3年連続でこれをやっているんだが、特にチェスターやトランメアにはお返しをしなければと思っている。U23チームが彼らのスタジアムでシーズンを通じて使わせてもらっているからね。今日のピッチはとても良かった。距離も近いし、良好な関係を築けている。毎年ジョン・アクターバーグ・カップ(注)を開催したらいいんじゃないかって思っているんだが、誰もこのアイデアに賛同してくれなくてね。私は気に入っているんだが、誰も良いと言ってくれないんだ!まぁそれは別に良いんだがね。こういった試合を楽しんでいるし、次は土曜日のバリー戦だ。これも近隣で良いものだね。リーグを少しずつ上げて、我々はプレミア・リーグへ近づいていくという訳さ。」

注)ゴールキーパー・コーチのジョン・アクターバーグは現役時代にトランメアでプレーしていました。

ナビ・ケイタはチームに何をもらたしてくれるか?

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「どうして私が彼を気に入っているかを話すとなると、ちょっと長くなりすぎるんだがね。2年前の彼はバイエルンのチアゴ・アルカンタラと並んで、ブンデスリーガのベスト・プレ-ヤーだった。信じられないようなプレーを見せていて、それで我々は彼を獲得したいと思ったんだ。だが、ライプツィヒはそれを最高のアイデアとは思わず、彼を留めることを選んだ。昨シーズンの彼も良かったが、その前のシーズンほど良くはなかった。それでも十分良かったがね。彼は若いが、フットボールのスキルを十分持ち合わせているし、とても安定感があり、狭いスペースでも苦も無くプレーし、耐久力も素晴らしい。素早いし、フィニッシュも良くて、ボックス内で良い走りを見せる。あらゆるものを兼ね備えているんだ。だから、我々は彼を獲得すべきだと考えたのさ。」

では、LFCでのここまでのケイタは?

「とても良いね!」

記事全文はこちら(英語)
https://www.liverpoolfc.com/…/306706-jurgen-klopp-liverpool…

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