ロヴレンが「ドルトムント戦の劇的ゴール」について語る/契約延長後のコメント②

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クラブと新たな長期契約を結んだデヤン・ロヴレンに話を聞きました。

ユルゲン・クロップ監督が率いるリバプールに明るい未来が待っていると感じたのかを質問するとロヴレンは次のように答えました。

 

「ああ、間違いないね。間違いないのは、僕たちがただ試合でプレイするだけの為にここにいる訳じゃないってことだ。クオリティのあるチームだし、何と言ったってドルトムントでほぼすべてのタイトルを勝ち取ってきたトップレベルの監督がいるんだからね。」

「来シーズンはできる限りたくさんの勝ち点を獲得することを目指していく。でも、その前にまずは今シーズンを良い形で終えて、チャンピオンズ・リーグ出場権を獲得しないとね。」

「ユルゲンがやって来て、彼は僕の多くのものを変えたよ。僕だけじゃなく、多くの選手を変えたんだ。メンタリティだとか、ピッチやトレーニング場でハードワークすること、そういうことをね。彼は今でもまだここにフレッシュな空気を持ち込んでくれる。まだ1年半だけど、誰もが大きな変化を目の当たりにしてきたんじゃないかな。」

「彼のアイデアやプランは、最終的にポジティブなものをもたらしてくれると思うよ。」

リバプールが直面する課題は今シーズンをトップ4フィニッシュすることですが、そのことに関するロヴレンの自信は揺るぎません。

「僕たちがそれを信じていないなんて言っていたら、間抜けな話だよね。シーズンが始まった時からとても強く信じていた。プレシーズンの初日から信じていたし、今でもまだ信じている。」

「残念ながら、何人かの怪我人が出てしまったし、その時はアンラッキーだったけど、それでも僕たちの選手層は厚いし、才能ある若い選手もいるからね。」

「僕たちは最後の4試合で勝ち点12を獲得する為に間違いなくファイトするよ。」

「僕はいつも信じている。チームを信じているし、僕たちを信じてくれるあらゆる人たちのことを信じている。それが一番重要なことさ。僕たちが最終的にはそれに値していると思っている。今シーズンを通じてどれだけ良い戦いを見せてきたかってことを思えばね。チャンピオンズ・リーグの舞台に立てると確信しているよ。」

ロヴレンは2014年7月にサウサンプトンから移籍して来て以来、ヨーロッパの舞台でリバプールと共に様々な思い出を残してきましたが、昨シーズンのヨーロッパ・リーグが彼にとって最高の思い出だったことは間違いないでしょう。

わずか1年前のボルシア・ドルトムント戦で、ロヴレンが劇的なヘディング・ゴールを決めたことを憶えていない人はいないでしょう。

 

「あれは僕がここに残りたいと思う理由の1つだね。」とロヴレンは笑いました。

「ああいうのはリバプールだからこそ可能なことさ。」

「ああいった瞬間を忘れることは決してないだろうね。クラブの歴史の1つとしていつまでも記憶されるだろう。ファンや皆、誰もがそれを憶えているんだ。」

「あの試合だけじゃなくて、このクラブの為に戦う為だけにピッチに立って、全力を尽くした選手として憶えていてもらいたいね。」

※本記事はLFC公式Facebook(日本語版)より許可を頂いて引用しています。

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