デヤン・ロヴレンの本業は衣服屋

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とまとま

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ジェラード、アロンソが蹴る対角線のロングフィードが好きです
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みなさんおはようございます。こんにちは。こんばんは。何を書こうかなと思索に耽り、掲示板を眺めていたら「当ライターに書いて欲しい記事のテーマ」欄の1件目。

ロヴレンの取り扱っているブランドについて
(2017年2月4日)

 

”ららな”さんからのご依頼を頂きました。ありがとうございます。この件、私とまとまが調査しに参ります。

ロヴレンの副業

私自身、このロヴレンが扱っているブランドを何時かの試合の際に知ったと記憶している。2年ほど前か。はっきりと覚えていないが、当時は少しだけだがTwitterで話題になった。ブランドのロゴが胸に大きくプリントされたモノだったはずだが、私は見た瞬間笑ってしまったのをよく覚えている。外にこの感情は出さなかったが、”ロヴレンじゃなかったら誰が買うのか。”ぐらいのインパクトを私に残した。本当に「ダサい」。センス。このセンスにクロアチアの方はどういった考えをお持ちなのか尋ねたい。「かっこいい?」
 

Russell Brown

Russel Brown(ラッセル・ブラウン)名の通り、これがブランド名である。
(HPTwitterInstagram) 確認したところ、HPが繋がらない。TwitterとInstagramも長らく更新がされていない。やる気あんのかよ。ただ、私も具体的な内容を知りたく思い、調べることにしたが、詳細を掲載しているページが非常に少ないが、それらを中心に引用して述べたい。

ロヴレンはキャリアのはじめから、ソーシャルメディアの重要性を認識していた選手で、それらの使い方を学んだ後、その知識を活用し、ラッセル・ブラウンを創設した。
ロヴレン一人で運営しているのではなく、(ロヴレンの)結婚式で花婿の付き人で友人のLovroKrčarと運営しており、拠点はクロアチアで、非常に人気がある。
ビジネス戦略としては、SNS(Facebook、Twitter、Instagram)を中心にしている。宣伝には、有名なサッカー選手を起用しており、 ラッセル・ブラウンを最初に発表したのは(ロヴレンの)Facebookからで、30万人以上(当時)いたファンに向けてである。これらから、30万人以上のファンがラッセル・ブラウンを更に知りたいと思った上、選手が着用しているモノを購入する面で大きな影響を与えた。
この発表の際、ロヴレンはFacebookやTwitterで最も人気のあるクロアチアの選手の1人だった。
中でも、モドリッチとマンジュキッチが記念すべき初めての撮影者である。モドリッチはその後、レアル・マドリードのチームメイトである、ベンゼマに対して当ブランドに参加させようと説得した。
ロブレンはラッセル・ブラウンを宣伝するためにSNSを存分に活用し、これが成功している。

【引用した原文がこちら。私のさじ加減により、意訳を含めております。】
【他にも、Daily Mailからの記載もあります。気になる方は是非。】

本業が衣服店、副業が玉蹴り

ロヴレンは一体何者なのか。そして、ベンゼマが参加したのかまで調べることはできなかった。ただ、ロヴレンほどの選手がこういった副業という形を取ることは賢い選択である。影響力がただ者ではない。ひとたび情報を発信すると世界中に拡散される時代であり、彼はそれにいち早く感づいたことが結果として成功しているのでは、と、考えられる。現在、更新が滞っているのは気にかかるが、覗いてみるとジェラードが着用していたり、クロアチアの選手を中心にSNSを活用して宣伝していることが垣間見られる。

”ららな”さん含め、皆さんいかがでしたでしょうか。デヤン・ロヴレンという男が成せる副業なのか本業なのか分からない本気度。
今後もチームに欠かせない一人であり、戦力であってほしい。

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