エムレ・ジャン「いつの日かレジェンドの仲間入りを果たしたい」

エムレ・ジャンのインタビューです。

※2016年8月のインタビューを転載しています。

チームに加わって2年が経ち、今は自信に溢れ英語も上達しています。それにはクロップ監督の存在も大きいようです。

 

「監督との関係はとてもいいよ。彼はとても良い監督だということはみんなも知っているし、僕はたくさんのことを学んでいる。毎日何がしか新しいものを学んでいるよ。」

「監督からの信頼を得るというのはとても重要なことさ。僕は信頼されていると思う。だからこそいつもベストを発揮できるんだ。」

「いつだって、もっと上手くなりたいと思っている。今シーズンそれを見せられるかな。昨シーズンより上達したいし、ゴールももっとたくさん決めたい。これも一つの目標さ。」

ジャンはクロップ監督の、ハードワークを渇望する姿勢やビッグスマイルに見られる情熱的な姿勢のことを「いい意味でクレイジー」と表現しています。

 

「プレシーズンではとにかくハードワークが求められた。でもピッチの外では監督はいつも笑顔だよ。彼のそういう振る舞いは好きだな。そういう人がいつも身近にいてくれるのはいいね。良い影響を与えてくれるんだ。」

「そういうのがクロップ監督で、僕はいつも、少しばかり『いい意味でクレイジーだ』と言っているんだ。ピッチを離れればとても良い人だよ。選手たちとは親密だしね。」

「時には大声をあげる。ピッチサイドで叫んでいるでしょ?いつも全力投球が求められる。監督の信頼を得られれば、選手は監督やクラブのために全力を尽くすことができるんだ。」

新シーズンの開幕を心待ちにしていると同時に、チームではリーダーシップを発揮したいと考えています。

 

「今は経験も積んだし代表の試合にも出場している。2年前に加入した時は新人だったけど、今はチームを引っ張っていきたいと思っているよ。チームのためにとにかくできることは全部やりたいんだ。」

「僕はエムレ・ジャンとして進んでいきたい。いつの日かレジェンドの仲間入りを果たしたいね。」

「いつもベストを尽くすんだ。その姿をみんなにも自分自身にも見せたいんだよ。言うほど簡単じゃないんだ。」

監督からの信頼に加えてサポーターからの声援もモチベーションを高めてくれるようです。

「ファンが僕を称えてくれているのは知っているよ。SNSを見れば分かるよ。本当にありがたいことだね。それって僕はクラブのために何がしかができている、っていうことだろう?とても名誉なことさ。今シーズンはもっとやるよ。」

※本記事はLFC公式Facebook(日本語版)より許可を頂いて引用しています。

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