ホッフェンハイム戦日程とKOPが読むべき分析記事3つ(CLプレーオフ)

8月4日(現地時間)にUEFAチャンピオンズリーグの本戦出場をかけた組み合わせ抽選会が行われ、リバプールの対戦相手はドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムに決定した。

チャンピオンズリーグ・プレーオフ試合日程

ホッフェンハイムとのチャンピオンズリーグ・プレーオフの日程は以下となる。

画像はLFC公式Twitterより

1stレグ:日本時間8月16日、3:45キックオフ(アウェイ=ホッフェンハイムホーム)

2ndレグ:日本時間8月24日、3:45キックオフ(ホーム=アンフィールド)

試合はスカパー!で放送予定だ。

ホッフェンハイムのことが詳しく分かるKOPが読むべき3つの記事

UEFAチャンピオンズリーグの出場をかけた重要な一戦を前に、対戦相手となるホッフェンハイムのことが詳しく分かる、KOPが読むべき記事を3つご紹介する。

(記事のタイトルをクリックするとリンク先で記事を読むことができる。)

画像はLFC公式Twitterより

1. ホッフェンハイム成功の理由 – ブンデスリーガ公式サイト日本語版 

注目ポイント

なぜホッフェンハイムがクラブ初となる欧州カップ戦出場権を獲得できたのか、ブンデスリーガ公式サイト日本語版が、その理由を動画と共に簡潔に分析した記事。

躍進の理由を、「オフェンス」「デフェンス」「指揮官」3つの視点から述べられている。各視点が動画と共に解説されており、非常にわかりやすい。オフェンス・ディフェンス時のフォーメーションなども紹介されており、ホッフェンハイムの戦術を理解するのに非常に役立つ記事となっている。先に日本語のまとめを読んでから、動画を見るとスムーズに理解ができるのでオススメだ。

 

2. 【欧州の新潮流】テクノロジーは経験を超える…若手指揮官が示す監督の未来 – サッカーキング 

注目ポイント

1つ目の記事でも紹介されていたが、ホッフェンハイムの躍進の鍵を握っていたのは、ドイツ人若手監督ユリアン・ナーゲルスマン(1987年7月23日生まれ、28歳)だ。彼が選ばれた理由とその背景、また躍進に導いた「テクノロジーの活用」について紹介されている。

そのテクノロジーとは、ホッフェンハイムの胸スポンサーを務めるドイツ大手のソフトウェア会社「SAP」だ。そのSAPの技術を活用し、ありとあらゆる方法でトレーニングやパフォーマンスの質を高めるためにチャレンジするナーゲルスマンがどういう監督かが分かる記事となっている。

 

3. 海外クラブや他業界に学ぶデジタル変革 鍵はスポーツ×ビジネス×テクノロジー – スポーツナビ 

注目ポイント

こちらは少し番外編となるかもしれないが、2つ目ホッフェンハイムの躍進の鍵となったSAPのテクノロジーが、現代のスポーツビジネスでどのように活用されているかを、SAPジャパンの社員自身が解説している。

ホッフェンハイムのことも少し紹介されているのに加え、スポーツビジネスにおける「デジタル」の可能性を含め、新たな視点が学べ非常に勉強になる。競技としてのスポーツだけでなく、ビジネスとしてのスポーツに興味がある人にとっては必見の記事と言える。

 

手強い相手だが負けられない

画像はLFC公式Twitterより

上記の記事を読むとよく分かるが、ホッフェンハイムはテクノロジーを兼ね合わせた非常に手強い相手だ。

しかし、ここで負けては昨シーズン必死に掴み取ったチャンピオンズリーグ出場権が水の泡となってしまう。

好調なプレシーズンの勢いをそのままに、ホッフェンハイムを打ち破り、是非ともチャンピオンズリーグ本戦への出場権を掴み取ってもらいたい。

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