コーク「トーレス移籍は世界の終わりを感じました」(ライターインタビューvol.22)

The following two tabs change content below.
LFClab

LFClab

リバプールFCラボの管理人です。

今回は『リバプールのフォーメーション考察』の連載や数多くの選手名鑑ページを手がけてくださっているコークさんにインタビューをしてきました!

LFC Lab
まず簡単に自己紹介をお願いできますでしょうか!
コーク
現在(2017年2月)、高校3年で、春から大学生になります。大学ではヨーロッパの歴史や文化のことについて学ぶ予定です。
LFC Lab
大学ではヨーロッパの歴史、文化について学ばれるのですね!博識感が漂う進学先ですね。私は歴史がものすごく苦手だったので、教えて欲しいです(笑)。
コーク
なのでラボでもリバプールの関わりのある歴史的な事も書ければとは思っています!
LFC Lab
リバプールの歴史的なコンテンツ、それは面白そうですね!個人的にもそのあたりはあまり強くないので楽しみです。

まず一つ目の質問ですが、コークさんは何がきっかけでリバプールを応援し始めたのでしょうか?

コーク
小さい頃からビートルズが大好きだったので「リバプール」という名前は知っていて、調べてみたら「イスタンブールの奇跡」が出てきたんです。その試合の動画を見てなんて凄いチームなんだ!と思ったのがキッカケですね。継続的に追うようになったのはドイツW杯の後からです。
LFC Lab
ビートルズからイスタンブールにつながり、そこからリバプールを本格的に観始めたのですね。2006以降だとトーレスやマスチェラーノが主力だった時期ですかね。
コーク
トーレスは自分にとってのアイドルと言える存在で、彼が移籍したときはこの世の終わりのように感じました。間違いなく自分が生きてきた中で最もショックな出来事でしたね。当時小6でしたが(笑)。
LFC Lab
あの移籍は正に「電撃」と言えるようなタイミングでショッキングでしたよね。代わりにキャロルを獲ったわけですが、、、(以下省略)。
トーレス移籍から5年以上経ちましたが、リバプールこれまでの選手の中で好きな選手トップ3を挙げるとすると誰でしょうか?勿論、そこにもトーレスが入って来るんですよね(笑)。
コーク
1位と2位は間違いなくジェラードとトーレスです!説明の必要もないです。ただ、この2人があまりにも好きすぎるので3位に迷います… 近年のリバプールの中で最も貢献してくれた事を踏まえるとスアレスになると思います。あと数シーズン残ってくれれば、自分の中では間違いなく不動の3位になったはずです。ちなみに、彼のリバプール復帰を諦めていません(笑)。
LFC Lab
3位はスアレスですか!あの時スアレスを獲得できていなかったらと考えるとゾッとするぐらい、彼には助けられましたよね。バルサでのサイクルが終わったら是非復帰していただきたいですね。
ではリバプール以外のチームだとどうでしょうか?誰か一人連れてこれるとしたら誰を連れて来たいですか?
コーク
本当に理想でいいならユヴェントスのパウロ・ディバラなんですけど、ただでさえ高嶺の花なのに契約延長もしそうなので(インタビュー後に契約延長)、現実味があるところでいえばシャルケのマックス・マイヤーなんかがいいです!
LFC Lab
ディバラ!彼はパレルモにいた時に引っ張ってくるべきでしたね。。報道にも出てたのでユベントスに競り負けたのかもしれないですが。背丈はないですが、アグエロ、テベスのような力強さと技術を兼ねているので前線に彼がいれば頼もしい限りなのですが。
マックス・マイヤーはクロップのサッカーに合いそうですし、実際に獲得候補に入っているかもしれないですね。

 

LFC Lab
ここまで選手について伺いましたが、次は試合についてお聞かせください。コークさんの中でイスタンブール以外で特に印象に残っているリバプールの試合を教えてください!
コーク
本当に最近になってしまうんですが、4-5のノリッジ戦、そしてドルトムント戦のセカンド・レグですね。この2つの大逆転は一生忘れません。
クロップになってから立て続けにこんな大逆転を見れるなんて、リバプールがすでにドラマチックなチームなんですけど、もっと劇的なチームになったと思います(笑)。
LFC Lab
リバプールのチームカラーを引き継ぎ、クロップの存在感を示した2試合ですね!チェルシーの様な安定感もときたま欲しくなりますが、やはりリバプールは「劇的」がキーワードですよね!
コーク
奇跡を起こすジェラードと、奇跡を呼び込むクロップの共演が見たい人生でした(笑)。
LFC Lab
ボックスtoボックスのMFとして全盛期のジェラードとクロップの共演は想像するだけで胸が熱くなりますね!実に観たかったです。。
では、そんな劇的なクロップリバプールですが、今季は何位でフィニッシュすると思われますか?(第25節スパーズ戦終了時点)
コーク
可能性だけで言えば優勝は捨てきれませんが、やはり現実的な目標は2位だと思います。
ただ、正直言ってしまうとまったく予想がつきません!毎週ころころ順位が入れ替わりますし、2位にもなれれば6位まで落ちてしまう可能性もあると思います。最終節までCL出場権の争いは続きそうですね。
LFC Lab
色々と統計的に算出している方もいますが、もはや2位〜6位の確率の差が誤差範囲ですからね。勝点1も、得失点1も失えない痺れるシーズン終盤になりそうですね!

 

LFC Lab
では、最後にリバプールFCラボについて聞かせてください!今回どのような理由でライターとしてのご参画を決められたのでしょうか?
コーク
自分が試合を見て思ったことや感じたこと、選手の起用法、移籍市場で立ち回りなど、思ってきたことを常々発信していきたいと思っていました。
Twitterは文字数の制限がありますし、個人ブログをするにしても読んでもらえなければ始まらない。そういった中で、今回のリバプールFCラボはまさしく自分の中で待ち望んでいたものでしたね。
LFC Lab
そう言って頂けて嬉しいです!私もラボをより良いプラットホームにしていければと思っておりますので、引き続きコークさんの素敵な記事を楽しみにしてます。インタビューどうもありがとうございました!

【リバプールのフォーメーション考察vol.4】陰りが見えた得点力。新ストライカーは必要か

2017.03.20

経営にみるプレミアリーグとブンデスリーガの違い

2017.02.21

【リバプールのフォーメーション考察vol.1】リバプールの中盤の構成を考える。

2017.02.12

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA