最新記事 by 平野 圭子 (全て見る)
- 「反感を買うかもしれないが」で始まる発言(アルネ・スロット) - 2026年02月11日 水曜日 12:00 AM
- リバプール4-1ニューカッスル:イブラヒマ・コナテは休みを切り上げて帰還したとアルネ・スロットが明かす - 2026年02月01日 日曜日 11:45 PM
- アンディ・ロバートソンの3日間の移籍話 - 2026年01月31日 土曜日 1:00 PM
以下は、5/24のリバプール・エコー紙の記事です。
■ナット・フィリップスが来季もリバプールでより責任を果たせるよう意気込みを語る
昨日、プレミアリーグの全日程が終了しました。そして試合後に、ナット・フィリップスは、来季に向けての意欲を語りました。
フィリップスは今季リバプールのファーストチームで合計19試合に出場しました。その中にはCLデビュー、および自らのプレミアリーグ初ゴールもありました。更に、チームのCL出場権確保に繋がった最後の5連勝に全て出場しました。
シーズンを終えて、プリシーズン・トレーニングが開始した時にもリバプールでもっと重要な役割を果たすことを目指しているか?との質問に、フィリップスは「もちろん!」と答えました。
「それは、今季はあまり役割を果たせなかったと思っている、という意味ではない。今季は僕にとってとても成功したシーズンになったと思っている」。
Embed from Getty Images「でも、もっと向上すべきことがたくさんあることを認識しているので、それをしっかり向上させることを目指している」
フィリップスは夏のユーロには行かないため、夏休みはフルに取れることになっています。
「夏休みには少しゆっくり休んだ後で、プリシーズン・トレーニング開始の前に、単独でトレーニングに来るつもりでいる。そして、自分の向上すべき点を徹底的に鍛えたい。シーズン中は緊迫してくるので、そのようなことに時間を割くことが出来なくなるので」
「だから、この夏はそのように過ごして、そしてプリシーズン・トレーニングが開始した後はシーズン開幕に向けてバリバリ働けるように準備するつもりだ。今季得た経験を生かして今後も向上し続けたい」
Embed from Getty Images*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

















コメントを残す