ナット・フィリップスが来季もリバプールでより責任を果たせるよう意気込みを語る

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keiko hirano
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、5/24のリバプール・エコー紙の記事です。

■ナット・フィリップスが来季もリバプールでより責任を果たせるよう意気込みを語る

昨日、プレミアリーグの全日程が終了しました。そして試合後に、ナット・フィリップスは、来季に向けての意欲を語りました。

フィリップスは今季リバプールのファーストチームで合計19試合に出場しました。その中にはCLデビュー、および自らのプレミアリーグ初ゴールもありました。更に、チームのCL出場権確保に繋がった最後の5連勝に全て出場しました。

シーズンを終えて、プリシーズン・トレーニングが開始した時にもリバプールでもっと重要な役割を果たすことを目指しているか?との質問に、フィリップスは「もちろん!」と答えました。

「それは、今季はあまり役割を果たせなかったと思っている、という意味ではない。今季は僕にとってとても成功したシーズンになったと思っている」。

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「でも、もっと向上すべきことがたくさんあることを認識しているので、それをしっかり向上させることを目指している」

フィリップスは夏のユーロには行かないため、夏休みはフルに取れることになっています。

「夏休みには少しゆっくり休んだ後で、プリシーズン・トレーニング開始の前に、単独でトレーニングに来るつもりでいる。そして、自分の向上すべき点を徹底的に鍛えたい。シーズン中は緊迫してくるので、そのようなことに時間を割くことが出来なくなるので」

「だから、この夏はそのように過ごして、そしてプリシーズン・トレーニングが開始した後はシーズン開幕に向けてバリバリ働けるように準備するつもりだ。今季得た経験を生かして今後も向上し続けたい」

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*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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