ナビ・ケイタ ファーストインタビュー

The following two tabs change content below.
MAKOTO
関東在住。頭の中の6割がフットボール(リブァプール)、3割がWWEです。その他、観たお芝居の話もしたりします。

liverpoolfc.comより。

画像出典:LFC公式Twitter

Q.ナビ、リヴァプールへようこそ...遂にここに来て、リヴァプールの選手となりましたが興奮していますか?

「ありがとう。皆の昨シーズンのパフォーマンスを見ると、僕も同じことをやりたいって思ったし、このチームの一員になりたいって思ったよ。次のシーズンも同じようなシーズンを成し遂げたいね-いやもっと良いものにしないとね。」

画像出典:LFC公式Twitter

Q.昨年の夏に決断を下した時、リヴァプールが自分にとって適切なクラブだと判断した理由は何ですか?

「リヴァプールを選んだのは、頻繁に観ていたチームだったからさ-それにサディオとはたくさん話をした。彼はチームやクラブについて多くのことを教えてくれたよ。監督とも話をしたけど、チームにおけるプロジェクトを教えてくれて、それは僕がここに来ようと思う動機になったね。」

Q.シーズン終了後にリヴァプールに来ることを、昨シーズンを通じて分かっていたのはどんなものでした?

「僕にとってはあまり簡単なことじゃなかったけど、チームと一緒にいるという契約を結んでいた訳だしね。だから、チームの為にプレイすることに集中しなければならなかったんだ。だけど、今はもう僕はここにいるんだし、これは僕にとって新たなステップさ。」

Q.リヴァプールの試合はチェックしてましたか?シーズン中は何をしてました?

「そうだね。ほとんどの試合を観ていたよ!このチームと一緒にやりたいというモチベーションになったし、このチームに入って行って自分の居場所を見つけてやるぞっていうモチベーションになったよ。」

Q.リヴァプールの攻撃陣の後ろでプレイするのは楽しみですか?マネ、サラー、フィルミーノが君の前でプレイするね?

「とてもね。まぁ僕が彼らの後ろでプレイするのかどうかは、監督次第だと思うけどね。それでも、このチームで彼らと一緒にプレイすることを楽しみにしているよ。ヨーロッパのどこが相手だって倒せるチームだし、多くのポテンシャルを秘めたチームさ。このチームでプレイするのが待ち切れないね。」

Q.リヴァプールにどんなクオリティを持ち込みたいと思っていますか?

「まず第一に、僕は守備的な役割でプレイできる人間だし、僕たちはそこから始めていく必要があるけど、それでも、ボールを持って前に上がって、攻撃を助ける必要があるとも思っているよ。僕はいつも勝利を渇望している-自分が勝者だって信じているんだ。」

画像出典:LFC公式Twitter

Q.自分にはまだ改善の余地があると思いますか?

「そうだね。もちろんあるさ。ここがどんな風に進歩してきたかを見れば、僕に勇気さえあれば、同じようなことをして、成長することができると思っているよ。」

Q.ユルゲン・クロップと一緒に仕事をするのは楽しみですか?

「彼と一緒に仕事をするのを本当に楽しみにしているよ。でも、多くのことが自分自身に左右される。僕にチャンスを手にする勇気があるのかどうかだよ。そして、チャンスを掴んだ時にはピッチ上でどんなパフォーマンスを見せるのかなのさ。」

Q.ここには君もよく知る人物がいます-サディオ・マネです-君がここですぐに馴染むのを手助けしてくれそうですし、重要な存在ですね?

「そうだね。もちろん、彼は僕を助けてくれるさ。僕にとって家族のような存在だね。ザルツブルグでは友人だったし、僕の兄弟みたいなものなんだ。トレーニングの後は一緒に家に帰っていたね。彼は僕の親友だったのさ。僕がチームに溶け込むまでの間、彼は僕の為にそこにいてくれたんだ。ザルツブルグでは8ヵ月間一緒に過ごしたんだけど、また彼のチームメイトになれるのが楽しみだよ。」

Q.来週には新しいチームメイトと共にプレシーズンのトレーニングを始めますが、楽しみですか?

「本当に楽しみだね。言うまでもなく来週から始まるんだけど、新しいチームメイトの皆と会って、始動するのを楽しみにしているよ。」

Q.君はもうこの前からリヴァプールのシャツを着ていますね-そのことについて教えてください。

画像出典:LFC公式Twitter

「ドレッシング・ルームに入った時に、感情が高まって胸がいっぱいって感じでね。赤という色が好きなんだ。僕に似合っているしね!それでこのシャツを手に取ったんだ。このシャツを手にして、こんな大きなクラブの為にプレイするなんて光栄なことさ。まだ小さな頃にはリヴァプールのことを多くは知らなかったんだけど、ここに来た時に父さんがこのクラブの歴史を教えてくれたんだ。幼い頃、地元のチームは本当にリヴァプールのキットを着てプレイしていたんだ。」

Q.君はここで8番のジャージーを手にしました-それはどのような特権と言えるでしょう?

「そうだね。僕ととても喜ばせることさ。重要な番号だし、多くの歴史がある-でも、僕にとってより重要なのは、その番号を与えられることは、かつてこのシャツを着ていた選手たちの足跡を踏まえて見ても、プレイする上でモチベーションになるってことだね。」

Q.君はスティーブン・ジェラード以来、リヴァプールでその番号を初めて身につけた選手になります。彼とは既に会っていると思いますが...

「僕にとっては信じられないような1日だったね。彼は僕に8番のジャージを手渡してくれたんだ。それが起こった時には驚いたよ。そんなこと期待してなかったんだからね。彼が来た時、彼のことを見て、“うわー”って言ったよ。だって彼はレジェンドなんだからね。彼はいつだって敬意を表して、ピッチ上で全力を尽くし、ここで愛された人さ。誰かが彼のシャツの番号を与えてくれたとしたら、いい加減には扱う訳にはいかないさ。彼がやってきたようにやろうとしなきゃね-それが僕のモチベーションさ。」

画像出典:LFC公式Twitter

Q.最後にこのインタビューを読むリヴァプール・ファンにメッセージをお願いします。

「チームの発展を手助けする為に、次のシーズンに向けて、よりベストを尽くすつもりさ。皆を笑顔にできることを願っているよ。」

インタビューは(多分)フランス語で行われていました。
彼の出身のギニアの公用語はフランス語なのが理由だと思いますが、おそらく英語を話せないというのも理由の1つだと思われます。まぁリヴァプールの街で気分よく過ごす為にも少しずつ覚えていってもらいたいですね。

画像出典:LFC公式Twitter

*本記事はご本人のご承諾をいただきMAKOTOさんのブログ記事を転載しております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。