クロップ「最高のフットボールをすることよりも結果が大事だ」/クリスタルパレス戦前のコメント

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リバプールFCラボの管理人です。

プレミアリーグのクリスタルパレス戦を前にしたクロップ監督のコメントです。

 

「言えることは、こうなると気持ちが大事だということだな。先日も言ったが、もはや最高のフットボールをすることよりも結果が大事だ。」

「これまでもハマった時はたいていは上手く行っていた。でも気持ちがもっと重要になっている。スタンドからもね。アンフィールドなんだからさ。過去2戦はアウェーだったから、前回アンフィールドでやったのはもう8週間前くらいに感じるよ。ようやく帰ってきた。」

「クリスタルパレスか。日曜午後だな。ベストを尽くして挑むよ。試合開始の笛が鳴った時から最高の雰囲気だったらハッピーだね。観客が最高のムードを作ってくれたら本当にうれしいよ。」

ヘンダーソンをはじめ。センターバック陣のけが人にも悩まされています。

 

「みんな筋肉のケガじゃないんだ。それはキツさの表れなんだがね。シーズンの今ごろはそんなハードなトレーニングは行わないし、一人ひとり事情は違うんだ。」

「ここのところ、ロベルト・フィルミーノを上手くマネージする必要があった。時々練習も休ませて疲れさせないようにしてね。」

「試合中にケガをすると事情は変わる。ルーカスは少しばかりぶつけたようだ。それでも最後までプレーしたがね。ジョエルも似たような感じだ。彼は何も言わなかったが少々筋肉に問題を抱えていたよ。」

「ラグナルのは練習中の接触だ。膝を少しばかりね。サディオとフィルは長期離脱となってしまったが、見ての通り相手のタックルが原因だ。まあアンラッキーと言うしかないね。」

ディフェンスについては改善が必要だと認めています。

「数字はあまり理にかなっているとは言えないな。我々が圧倒されたことはほとんどないだろう。チャンスを次々に作られたということもない。だからディフェンスは上手く行っているんだよ。どんなふうに失点しようがゴールはゴールだからね。でもここは重要な点だ。」

「ディフェンスが総じてダメということではない。ラインが高すぎるとかカウンターに弱いということもない。そういう失点は少ないんだ。」

「うちのディフェンスはいいんだよ。最高レベルと言える。ただそれでも別の理由で失点している。もちろん改善は必要だ。でも一番の課題というわけではない。」

「セットプレーやカウンターから何度か失点している。失点の数は多すぎだね。私が指揮するチームがこんなに失点するのは珍しいことだ。もちろん改善に取り組むよ。だが、ディフェンスのスタイルの問題というわけではないんだ。」

※本記事はLFC公式Facebook(日本語版)より許可を頂いて引用しています。

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