クロップ「彼らが守備的なアプローチをしてくることは分かっていた」/マンチェスター・ユナイテッド戦後のコメント

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マンチェスター・ユナイテッド戦の後のユルゲン・クロップ監督のコメントです。

クロップ「彼らが守備的なアプローチをしてくることは分かっていた」/マンチェスター・ユナイテッド戦後のコメント

リバプールの方がより積極的に見えました

「そんなことは別に思ってもいなかったよ。何とも言えないな。彼らが守備的なアプローチをしてくることは分かっていたし、実際そうだったが、見事にうまくいったんじゃないかね。試合後には彼らは勝ち点1を望んでいたように見えた。もちろん、勝ち点3を取れるなら取りに来ただろうがね。だが、我々の方は勝ち点3を望んでいた。だから、彼らは満足だろうし、我々は満足じゃない。簡単なことだよ。実際には彼らも積極的には見えたが、我々の方がもっと支配的だったというだけだ。まぁホームゲームなんだから、支配的にいかなければならないんだ。パフォーマンスは良かった。マンチェスター・ユナイテッドのパフォーマンスを判断するのは私の仕事じゃないよ。」

チャンスは十分に作れていましたか?

「多分、十分なチャンスは作れていなかったろうね。だが、問題は質問のすべてがいつもネガティブに強調されるってことだ。まぁ我々の置かれた状況がそうさせるんだろうが。もし、我々が最近5試合全部を勝っていたら、今日は十分なチャンスは作れていたって話になったろうし、我々にはPKが与えられるべきだったとか何とかって話になったろう。だが、今の我々はそうじゃない。好きなように書いてもらって構わないが、我々はポジティブな姿勢を保たなければならない。私には簡単なことだ。パフォーマンスは私をポジティブにさせてくれるだけのものだからね。」

「選手たちは直近の試合から多くのことを学んで、自分たちが攻撃に出ている時にも、世界でも最高のカウンター攻撃をするチームの1つを相手に見事な守備を見せた。ムヒタリアンに対して守備をしなければ、そこから好きに仕掛けられただろう。ルカクは防ぎきるのは簡単なことじゃないが、我々は彼を相手に良い守備をした。マルシャルにラシュフォード、ヤング、それ以外の誰が相手でも本当によくやっていた。完璧だったか?と言われれば、そうだったら我々が勝っていただろう。我々にはビッグチャンスがあってペナルティもあっただろう...それで2-0にできたんだがね。マンチェスター・ユナイテッド戦でどんな結果を望むか?彼らが90分間眠っていて、こちらが好き勝手にできる試合なんてそうはない。彼らは9人の選手がペナルティ・ボックスの周りで守備をしてきたが、それは構わない。私が判断することじゃない。我々の仕事をちょっと難しくしただけさ。」

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「だが、それでも我々はやり通した。フットボールをして、シュートを打って、クロスを上げた。まぁクロスは誰もいないところに上げてしまっていたがね。簡単にゴールを決めることなんてできないんだ。選手たちはその為の準備をしていたことには本当に満足している。それは当たり前のことじゃないんだ。選手は準備してきたか?そのとおり。じゃあ、選手は自信を持ち直していたか?それはノーだ。望むとおりにやれていれば、普通は自信が深まるものだからね。リバプールに来た時から厳しい道を進む決断はしていたと、選手たちには試合後に話した。我々は本当にハードワークしている。選手たちも私もこういう状況を乗り越えることは嫌いじゃないよ。」

レッズはもっと攻撃的に行くべきだったという意見もありますが?

「マンチェスター・ユナイテッド戦で20もチャンスを作ることは期待できない。単純に言って可能じゃない。最高に調子のいいバルセロナだって難しいだろう。今シーズンのユナイテッドは多分あまり多くの試合は落とさないだろうし、我々がもっと攻撃的に行くべきだと考える人たちに、色々説明するには時間が足りない。期待してくれるのはまったく構わない。それは問題じゃない。我々は大きな期待を持っている。シーズンは終わってはいないし、シーズン中にやるべきことは成長し、パフォーマンスをしていくことだ。」

「ここまで十分は結果は得られていない。それは間違いないだろう。君たちは我々を責めることができるし、チャンスを活かせていないと言うこともできる。我々にはその責任があるが、できることはゴールを決める為にチャンスを作ることだけだ。我々の試合を観てきた誰もが、どの試合も我々が勝つこともできたと思ってくれるだろう。マンチェスター・シティ戦だってそうさ。おかしく聞こえるかもしれないがね。パフォーマンスが一貫していることには満足している。我々はまだ成長しなければならないが、今日の試合までに、自分たちが攻撃的に出ている時の守備は多くを改善してきた。」

「ニューカッスル戦では、あまり多くのカウンターを受けなかったが、今日のユナイテッドよりは多かったと思う。それは我々がそういう状況でうまく対処したからだ。相手のキープレーヤーとカウンターを試合から排除することができたし、そこからチャンスを作るのには十分なくらい勇敢だった。もし、我々が愚か者だったなら、守備の準備をしないままチャンスを作りに行って、それで多分1つか2つは多く作れただろうが、我々が目を覚ます頃には4-0にされていただろう。今日は満足しようと思えば、満足できると思う。これは私の意見だが『よし、もう一度だ。そう悪くはなかった。』なんて思ってくれるとありがたいね。次はマリボルで、それからトッテナム、そしてハダーズフィールドだ。」

マンチェスター・ユナイテッド戦の後のユルゲン・クロップ監督のコメントです。

リバプールの方がより積極的に見えました

「そんなことは別に思ってもいなかったよ。何とも言えないな。彼らが守備的なアプローチをしてくることは分かっていたし、実際そ…

Liverpool FCさんの投稿 2017年10月16日(月)

【PL第8節】リバプールvsマンチェスター・ユナイテッド(選手採点)

2017.10.14

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