最新記事 by 平野 圭子 (全て見る)
- クリストス・ツォリス(ブルージュ/ウィンガー)がリバプールかバルセロナに入る野望を明かす - 2026年01月13日 火曜日 3:00 PM
- リバプールvバーンズリー:リバプール・ファンの選手がアンフィールドでの試合の抱負を語る - 2026年01月12日 月曜日 6:00 PM
- リバプールがヤン・ディオマンデを狙う?本人が「アンフィールドでプレイしたい」と告白 - 2026年01月11日 日曜日 3:00 PM
以下は、本日(4/24)のリバプール・エコー紙の記事です。
■マイカ・リチャーズが明かす「モー・サラーはリバプールのレジェンドになる目標を抱いていた」
マイカ・リチャーズは、2014/15季にローン先のフィオレンティーナでチームメートとして共に働いたモー・サラーの、その時に抱いていた目標を明かしました。
当時二人はファーストチームで経験を積むためにローンに出ていたものですが、リバプールはセリエAで活躍する前から既にサラーに目を付けていたことは有名な話です(移籍金に負けてチェルシーに取られた)。
2017年にリバプールがとうとう長年の狙いが実現して、ローマからサラーを獲得してからは、サラーは異様な勢いでゴールを重ねました。週末のノッティンガムフォレスト戦で通算ゴール数を183とし、史上通算得点ランキングでスティーブン・ジェラードの186に迫りました。
「リバプールのレジェンドになるということがモー・サラーの目標だった」と、リチャーズは語りました。
「僕は彼とフィオレンティーナで一緒だったが、その時に良く二人でカフェに行って話をした。彼はいずれはリバプールに入りたいと野望を抱いていた」。
「それが2017年に実現した時に、リバプールは良い選手を取ったと僕は確信した。それにしても、ここまで凄い得点数を記録するとは、僕ですら予想できなかったくらいだ!」
「あと4ゴールでスティーブン・ジェラードを抜いてクラブの史上通算トップ5に入るのだから。」
「僕としては、今季中にその記録を達成しても驚かない」
*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

















コメントを残す