ディルク・カイトが最終試合でハットトリックとリーグ優勝を決め現役引退を発表

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元リバプールのディルク・カイトが現役引退を発表しました。

2006年8月にフェイエノールトからリバプールへ移籍したカイトは、マージーサイドで過ごした6年間で285試合に出場し、71ゴールを記録しました。

また、オランダ代表でも活躍したカイトは代表104キャップを記録し、2010年ワールドカップ決勝でもプレーしました。

日曜日の試合ではハットトリックを達成して、フェイエノールトの1999年以来のエールディヴィジ優勝に貢献し、最高の形で自身のキャリアに幕を下ろしました。

36歳のカイトは、現役引退後もテクニカル・マネジメント・チームの一員としてフェイエノールトに留まる予定です。

カイトは現役引退について次のようにコメントしています。

「キャリアを通じて、何かの決断を下すときは自分の心に従ってきた。」

「今が引退するのにちょうど良い時だと思う。フェイエノールトに帰ってきてからの2年間は本当に素晴らしいものだった。今シーズンの優勝はその頂点と言っていいだろう。フェイエノールトでチャンピオンになるのが夢だった。僕の夢はすべて叶ったんだ。」

皆さんの思い出に残るカイトのプレーなどをぜひコメントに寄せてください。

※本記事はLFC公式Facebook(日本語版)より許可を頂いて引用しています。

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元リバプールのディルク・カイトが現役引退を発表しました。

2006年8月にフェイエノールトからリバプールへ移籍したカイトは、マージーサイドで過ごした6年間で285試合に出場し、71ゴールを記録しました。

また、オランダ代表でも活躍したカ…

Liverpool FCさんの投稿 2017年5月18日

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