スティーブン・ジェラードが国立フットボール博物館の殿堂入り

本記事はLFC公式Facebook(日本語版)より許可を頂いて引用しています。

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スティーブン・ジェラードが、国立フットボール博物館の殿堂入りをすることが決まりました。

リバプールでの17年間で、710試合出場186ゴールを記録した元リバプールのキャプテンは、木曜日の夜にマンチェスターで行われる式典で表彰されます。

今年、殿堂入りするのはジェラードを含めて9人で、フランク・ランパード、ビリー・ボンズ、ボブ・ウィルソン、故ガリー・スピードに加え、女性フットボール界からケニー・スミスとレイチェル・ヤンキーが殿堂入りし、その他にはパラリンピアンのアリスティア・パトリック=ヘッセルトンと歴史的選手としてチャーリー・ロバーツも殿堂入りします。

 

ジェラードは次のように語っています。

「現役時代や引退後にいただけた個人的な賞と同じでボーナスみたいなものだね。」

「いつも思っていることだけど、こういう賞はキャリアの中でやってきたハードワークや費やした時間、献身に対するボーナスやご褒美なんだ。」

「一番嬉しいのは、何人かいる僕のヒーローの足跡をたどることができているってことさ。殿堂入りした人の中には、ケニー・ダルグリッシュやイアン・ラッシュのようなこのクラブでプレーしてきた人も沢山いる。マイケル・オーウェンも殿堂入りしているね。」

「忘れちゃいけないのは、チームメイトやすべてのコーチング・スタッフの助けなしには、こういったご褒美をいただけることはないってことさ。」

スティーブン・ジェラードが、国立フットボール博物館の殿堂入りをすることが決まりました。

リバプールでの17年間で、710試合出場186ゴールを記録した元リバプールのキャプテンは、木曜日の夜にマンチェスターで行われる式典で表彰されます。

Liverpool FCさんの投稿 2017年9月21日

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