スティーブン・ジェラードが「リバプールのCL優勝をファンとして楽しんだ」と喜びを語る

The following two tabs change content below.
keiko hirano
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(6/29)のリバプール・エコー紙の記事です。

■スティーブン・ジェラードが「リバプールのCL優勝をファンとして楽しんだ」と喜びを語る

6月1日のマドリードでは、スティーブン・ジェラードがスタンドにいた姿がTVカメラに映りました。

一ファンとしてスタンドで古巣リバプールの通算6回目のCL(ヨーロピアン・カップ)優勝を見届けたことについて、ジェラードはナショナル紙のインタビューで語りました。

画像出典:Steven Gerrard公式Instagram

「マドリードでのCL決勝戦は、心から楽しめた。僕にとっては、一ファンとしてリバプールの試合をスタンドで見れたのは初めてだった。リバプールのクラブが招待してくれたのだが。」

「これまで、TVの仕事でリバプールの試合を見たことはあったが、ファンとしてスタンドで見たのは初めてだったので、最高だった!」

「リバプールは、昨季(2018-19季)のプレミアリーグでの戦績を考えると、CL優勝は十分な資格があると思っている。リバプールの全員にとって最高に素晴らしいことだった!」

「僕はユルゲン・クロップとはスペシャルな関係を築いている。昨年も決勝まで行ったことを考えると、ユルゲンのためにも嬉しい」

画像出典:LFC公式Twitter

そして、ジョーダン・ヘンダーソンがCL優勝杯を掲揚したのを見て、嫉妬したか?という質問には、笑って答えました。

「僕はジョーダンとは非常に近しい関係にある。嫉妬なんてとんでもない!彼は僕の友達なのだから、ひたすら嬉しかった。」

「僕は彼とはリバプールでもイングランド代表でもチームメートとして一緒にプレイした経歴もあるし、彼がCL優勝主将になったことは本当に嬉しい。彼ほど模範的なプロという選手は他にはいないと思う」

画像出典:LFC公式Twitter

「僕は、彼のお父さんのことも良く知っている。お母さんも。ジョーダンのご両親は、彼がサンダーランドからリバプールに来た時に、僕に『息子の面倒を見てあげて欲しい』と言ってくださった。それ以来、僕はヘンダーソン一家とはとても親しくしている。だから、CL優勝は、ヘンダーソン一家にとってもとても素晴らしいことだったと、僕は嬉しく思っている」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。