セスク・ファブレガスが現役時代に対戦した中で最も強敵だった選手を上げる(スティーブン・ジェラード)

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(4/11)のトークスポーツの記事です。

■セスク・ファブレガスが現役時代に対戦した中で最も強敵だった選手を上げる(スティーブン・ジェラード)

セスク・ファブレガスは、現役時代にはアーセナル、チェルシー、バルセロナでヨーロッパ中のスーパースターと対戦しました。その中には、クリスティアーノ・ロナウドとリオネル・メッシも含まれています。

そのファブレガスが、「現役時代に対戦した中で最も強敵だった選手は誰?」という質問に、スティーブン・ジェラードを上げました。これは、スポーツバイブルのインタビューでのことです。

その背景には、ロナウドとメッシはフォワードで、どちらかと言えば自分と同じミッドフィールダーの方がより強烈な印象があったということはあったでしょう。

「私はいつも思っていた。彼(ジェラード)は全てを持っている選手だ、と」と、ファブレガスは語りました。

「彼は試合を指揮することができるし、ゴールもできる。アシストもできる。後ろから走ることもできる。攻撃面で彼はもの凄い脅威だった」

「彼と対戦した時にいつも感じさせられた。ベストの調子で対戦しなければ大変なことになる、というプレッシャーだ。彼は常に高いレベルのプレイが出来たので」

「私にとって、彼はお手本だった。今思うと、彼と対戦出来たことは本当に光栄だったと思う。私は彼から多くのことを学んだ」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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