【KOPが行くヨーロッパ旅行記 vol.5】スペインの旅〜リバプールからマドリーのバラハス空港へ〜

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venadoave5
ゆる〜く記事書いてます!心を落ち着かせてお茶でも飲みながら読んでください!おそらく、まともな考察記事なんて書かないと思います(書けない)。プロフィール写真は噴火口・噴気口の地図記号です(フリー素材です)

おらー、えすとい えん えすぱーにゃ!

リバプールからマドリーのバラハス空港へ来ました!実は1年前にとある事情でスペインへ行ってたので、今回で2度目です。

初めに行った場所はマドリーの郊外に位置するアルカラ デ エナーレスという街です。

ここはヨーロッパ最古に部類するアルカラ大学を中心とした学園都市で、スペインの有名な本である『ドン・キホーテ』の作者であるセルバンテスさんの故郷でもあります。

ここに来た目的は以前お世話になった家族に会いに行くためです!

※この家族に関することは有料ゾーンなので、知りたい方は当ツイッターアカウントまでご連絡ください。

ですが何も書かないのは某管理人のG氏からお説教があるので、ではスペインでの挨拶について簡単に紹介したいと思います!(笑)

スペインの挨拶の仕方はHola(オラ〜)という挨拶の言葉を述べて、男同士ならかたい握手を。(仲が良い場合は、ハグと右頬同士を合わせてチュッと音を鳴らします。)

女性同士、あるいは男性と女性の場合は軽いハグと右頬同士、次に左頬同士を合わせてチュッと音を鳴らします。

最初は恥ずかしいですが、すぐに慣れますよ!(経験談)

筆者も今回の旅でこの挨拶を数えられないくらいしました。決して変な目的のためではなくてですね、郷に入れば郷に従えという教えに従っt…

この挨拶からも、わかるようにとても距離感が近いのがスペインの特徴です。彼らからすると日本人の挨拶は素っ気ないものに見えるらしいですよ。

次に向かったのはセゴビアという街です。こちらは観光地として有名で、マドリーから1時間半くらいで着きます。

2000年前のローマ時代からあるローマの水道橋や

白雪姫城のモデルとなったお城であるアルカサル デ セゴビアがあったりします!(1年前の2月に行った際は雪が降っていて白雪姫の世界のようでした!)

街並みも中世ヨーロッパを思わせて非常に美しい街です!

次に来たのはガリシア地方のポンテアレーアという小さな街です。

この街はサンティアゴ デ コンポステーラという聖地巡礼街道の通過点となっている場所で、夏には多くの人でにぎわうそうです。

ここに何しに来たかっていうとまた有料ゾーンに入ります。

全く観光はせずにある用件を済ませてこの街とお別れしました。

ちなみに一部だけ公開すると、ポンテアレーア市のお偉いさんと食事をした際にスペイン語の下ネタを教えていただきました。(お偉いさんが超ご機嫌だったのは言うまでもない)

こんな感じで、プライベートな部分ばかりのスペイン編だったのであまり、スペインの魅力は伝えられなかったかもしれません。

ですが、素晴らしい観光地や、美味しいご飯、温かい人たちがいます。ぜひ行かれてみてはいかがでしょうか?

では、次は陸路でポルトガルへ向かいます!

Hasta luego!(アスタ ルエゴ)

〜おまけ〜

生後間もない子豚を丸焼きにして食べるコチニージョはセゴビア名物です!(見た目のグロッキーさは忘れてください)ウェイターさんのパフォーマンスは必見です!

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