【 意訳 】アルベルト・モレノ『僕に去るべきだと言っていた批評家達はその口を閉じててね』/ Liverpool Echo

DANFIELDです!!
Echoから、昨シーズンは出場機会を得られず退団候補の筆頭になったものの、今シーズン安定したプレーを披露しているアルベルト・モレノのインタビューがアップされていたので、意訳させていただきました🔴🔴

17/18シーズンを前に

「今シーズンは今の所は個人的にはとても満足しているよ!昨シーズンはプレー時間の少ない1年間を過ごしたからね。それは僕にとって悪いシーズンだった。

今夏を迎えた時、僕が置かれている状況は最悪だった。批評家やファンの僕に対する意見のほとんどは、僕が去るべきだというものだったね。でも、僕はこれらの主張に同意するつもりは無かったよ。

僕はリバプールにとどまり、ここで僕の居場所を見出すために戦いたいと思っていた。それは僕がプレシーズンに戻ったときに持っていた心境だったよ。僕はこのクラブで自分のキャリアと自分の未来のために戦いたかったんだ。

僕がプレシーズンに戻ったとき、僕はマネージャーと話し合いがしたいと思っていた。そしてそれは実現して、僕は彼に正直に言ったよ。『僕はクラブに残りたいです。ここで自分の場所を見出すために何ができるのかを証明する時間が貰えるなら、素直に言ってそれが欲しいです。』と。

彼は公平でとても誠実だったよ。そして彼は言った。『それは与えられるが、君の居場所を約束することはできないよ。既に我々は新しい左SBとの契約に合意している。』と。

そしてクラブに来たのはロバートソンだった訳だけど、と同時に彼(クロップ)は僕に、努力を続けてプレシーズンに君自身がどれほどのことが出来るのか証明しなさいと励ましてくれた。それは、僕がもっと努力したいと思い、残りたいとより思えるきっかけになった。そして僕は努力することに集中したんだ。

実をいうと、いくつかのクラブからオファーはあったんだ。でも、僕の心の最前線には常に、ここに残りたいという思いがあったよ。リバプールは僕が愛するクラブであり、場所や街を愛している。今シーズン僕は良いスタートを切ったから、僕に出ていくべきだと言っていた批評家たちは今、口を閉じるべきだね。」

チーム状況について

「サッカーはチームプレーで、11人の選手で構成され、11人の選手が一緒に攻撃しなければならず、一緒に防御しなければならないと常に言いたいと思う。

守ることだけに責任があるなら、それは常に不公平になるだろうね。チームとして一緒に働いているから。僕達は今、守備を改善しなければならないこと、そしてあまりにも多くのゴールを許してしまっていることを自覚している。

ここ最近の試合の内容と結果を見れば、僕達は後方でのエラーを少なくしなければならず、スローインやコーナーのようなデッドボールの状況では特に集中的で注意深くならないといけないことを選手として自覚していると思うよ。ニューカッスル戦では、クリーンシートを目指す必要があるよね。

バックラインで起きている問題については、他の何よりも個々の集中力の欠如が一番の原因じゃないかなと思うよ。

クイックスローや、コーナーからの流れで起きたセカンドボールからが失点が決まった多くの瞬間だ。クリアできなかった。僕達は90分、または95分強く集中しなければならない。

監督のスタイルは変わっていないよ。彼はいつも自分の考えや、私たちがどういったゲームをしたいのかという部分にはかなり忠実なままだ。

彼の要求は、まずは常に守ることを頭に入れることだけど、同時に僕達が攻撃するときには人数をかけて攻撃する。僕達はその精神に対してゲームで忠実にしようとしているよ。彼の最も基本的な考え方は依然として残っている。ボールを囲み、ボールをできるだけ早く取り戻すために、ボールを手に入れるためにできることは全てやり尽くすんだ。

ここ6試合で126シュート。これは異常にに高い数字だよね。その最近のゲームの大半を見れば、勝つに値すると主張することができるんじゃないかな。

多くのチャンスを生み出せていないわけではないから、僕達が正しくプレーしていないという事実には至らないと思う。126シュート、でもゴールにはならない。多分、その原因はもう運だとしか考えられないね。

僕はただプレーを楽しむだけだね。

全体がより深く守って、ディフェンダーとしてミッドフィールダーの助けを得られるチームもあるよね。

でも、最近のサッカーはサイドバックも攻撃参加をする事がトレンドだし、基本になってきている。まず僕の頭には常に守ることが第一にあるけど、前進してチャンスをつくることによってできるだけチームを手助けしたいと思っているんだ。

これを90分間、そして毎試合全うするには物理​​的にも精神的にも大きな努力が必要だ。けど、それが僕の仕事だよ。」

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