クロップ「選手は移籍しても”リバプールFCの魂”を移籍させることはできない」

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本記事はLFC公式Facebook(日本語版)より許可を頂いて引用しています。

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バルセロナへの移籍が決まったコウチーニョについて、クロップ監督は次のように語りました。

「チームとしてもクラブとしても、フィリペにさよならを言うのは難しい。良い友人だったし、人としても素晴らしかったし、なにしろファンタスティックな選手だったからね」

「バルセロナがフィリペへの興味を最初に示した7月以来、彼がこの移籍をずっと望んできたことは隠すまでもない」

「フィリペは私にもオーナーたちにも、そしてチームメイトたちにも、どうしてもバルセロナに行きたいということを話していた」

「にもかかわらず、夏の移籍期間終了後もここでプレーしてくれた。だから、リバプールに残ってくれと説得することもできるかもしれないという希望も持っていた」

「私はクラブを代表して、サポーターの皆さんに断言するよ。クラブはあらゆる手段を講じてフィリペの説得を試みてきた。リバプールの未来だって、バルセロナの未来に劣らず魅力的だぞ?と言い続けて来た。だが、彼は自分と家族の未来は100%バルセロナと共にあるという確信を持っていた。バルセロナでプレーすることは彼の夢なんだよ。彼の気持ちを変えることはもう不可能なんだということがよくわかった」

「この5年間のフィリペのクラブへの貢献はファンタスティックだった。だからこそ、いなくなってしまうのは残念だが、これからも頑張ってほしいね」

「彼は夏の移籍期間終了後も、素晴らしいパフォーマンスでリバプールの勝利に貢献してくれたし、毎日メルウッドで懸命にトレーニングに励んでいた。移籍がうまくいかなくてがっかりしていたはずなのにね。素晴らしいプロフェッショナリズムだよ」

「サポーターの皆さんもさぞかしがっかりすることだろう。スペシャルな選手にさよならを言うのはいつだって難しいものだ。受け入れがたいだろうとは思うが、フットボールにも人生にも別れはつきものだ。誰にだって、夢や、人生の目標や、生きる目的というものがある。だが、それは人によって違うんだ」

「去る選手もいれば、新しくやってくる選手もいる。それがフットボールだ。だが、リバプールはこれからもピッチの上で進歩を続けていくのに十分な力を持ったビッグクラブだ。たとえ重要な選手が去ってしまってもね。ここのところ、クラブは目覚ましい進歩を遂げている。このクラブの規模と力を考えれば、我々は間違いなくこれからも前進していけるさ」

「私がリバプールに来る前にも、重要な選手がクラブを去っていったことは幾度となくあったはずだ。だが、クラブは常に前進してきたし、これらも前進あるのみだ。選手は移籍することもあるが、リバプールFCの心や魂を移籍させることはできない。この不屈の魂を買えるものなら買いたいと思っているクラブはたくさんあるだろうがね」

「私はいまいる選手たちを絶対的に信頼しているし、その信頼は日に日に増しているぐらいだ。だが、オーナーたちはチームのためにさらなる投資をしてくれるだろう。そうなれば、チームはもっともっと素晴らしいチームになる」

「だから、フィリペにさよならを言った後も、これまで通り一致団結して前進していくだけだ。アンフィールドにトロフィーをもたらすという共通の目標に向かってね!」

バルセロナへの移籍が決まったコウチーニョについて、クロップ監督は次のように語りました。

「チームとしてもクラブとしても、フィリペにさよならを言うのは難しい。良い友人だったし、人としても素晴らしかったし、なにしろファンタスティックな選手だっ…

Liverpool FCさんの投稿 2018年1月6日(土)

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