獲れる?獲れない?リバプール補強リスト徹底追跡 【 2018年冬編 】

DANFIELDです!
各リーグも前半戦を終え、1月の市場を迎えようとしております。ここまでのリバプールのパフォーマンスはみなさんにとってどのように映ったでしょうか。

今回の記事ですが、これから冬の市場を迎えるにあたり、リバプールへ移籍の噂が上がった選手達の獲得出来るのか?出来ないのか?という可能性を 低・中・高 の三段階にして紹介します!

夏にもポジション別でアップさせて頂き、ご好評の頂いた「リバプール補強リスト徹底追跡」冬ver.です!!冬は夏に比べて大掛かりな動きがない為、噂に上がった選手も20人程でしたので、一本にまとめてご紹介します!

獲得ターゲット

ケビン・トラップ

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所属:PSG(FRA)
年齢:27
国籍:ドイツ
ポジション:GK
市場価格:900万£
可能性:低

本人がリバプールとクロップに興味があるという報道が流れ、移籍説が急浮上。所属先でもアレオラとのレギュラー争いに敗れており、出場機会を求めている状況。ただ、リバプールはGKの補強を急務とはしていないので、微妙なところか。

ステファン・デ・フライ

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所属:ラツィオ(ITA)
年齢:25
国籍:オランダ
ポジション:CB
市場価格:2430万£
可能性:高

ラツィオとの契約が今シーズンで切れる(18年6月いっぱい)為、今冬での移籍が有力視されている。噂されている移籍先もインテルとリバプールほどしか加熱しておらず、可能性としては十分に考えられる。先日には契約延長を断ったとの報道が流れたため、移籍はほぼ確実か。ダイクとの2枚釣りがあるのではとの報道もある。

ファン・ダイク

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所属:サウサンプトン(ENG)
年齢:26
国籍:オランダ
ポジション:CB
市場価格:2700万£
可能性:獲得決定

ここ数試合セインツのメンバー外が続いており、今冬での移籍は確実視されている。筆頭候補はリバプールだが、クラブは今夏での出来事によりリバプールへの売却に前向きではなく、シティからの同額(約7000万£)でのオファーを待っている状況。
リバプールかシティの一騎打ちになりそうだが、本人は夏に続いてリバプールへの移籍を望んでいる様子。(12月24日現在)
〜更新〜
リバプールへの移籍が決定。
移籍金は約7500万£と見られ、1月1日から正式にリバプールのプレイヤーとなる。

アーメド・ヘガジ

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所属:WBA(ENG)
年齢:26
国籍:エジプト
ポジション:CB
市場価格:270万£
可能性:低

突如リバプールのリストに載ったとの報道があがったWBAの新鋭。しかし、先日WBAとの完全移籍での契約を締結(その前はアル・アハリからのローン移籍)したため、獲得の可能性は一気に下がった。

カリドゥ・クリバリ

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所属:ナポリ(ITA)
年齢:26
国籍:セネガル
ポジション:CB
市場価格:2700万£
可能性:中

ここ最近市場でリバプールへの移籍が度々噂されている。ナポリではサッリ監督の求めるサッカーの最終ラインでの体現者としてチームの大黒柱を担っているため、獲得出来るかは微妙。ダイクの獲得に失敗した時に獲得へ動くのではと見られている。

ホセ・ヒメネス

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所属:アトレティコ・マドリー(ESP)
年齢:22
国籍:ウルグアイ
ポジション:CB
市場価格:2520万£
可能性:中

若くしてアトレティコの堅守を支えるシュートブロッカー。今シーズンはスタメン争いに敗れて怪我も重なり出場機会を減らしている状況。ただ、シメオネがそう簡単に手放すとは考えられない。

クレメント・レングレ

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所属:セビージャ(ESP)
年齢:22
国籍:フランス
ポジション:CB
市場価格:1350万£
可能性:低

フィードに定評のある左利きCB
まだ若く伸び代は十分にあるが、まだセビージャ移籍一年目ということもあり、獲得には相当の移籍金が必要だと見られている。

シメ・ヴァルサリコ

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所属:アトレティコ・マドリー(ESP)
年齢:25
国籍:クロアチア
ポジション:右SB
市場価格:1440万£
可能性:中

サイドバックに必要な能力全てにおいて平均以上を兼ね備えた万能型。特にクロスの精度には定評がある。今シーズンは加入した昨シーズンに比べてファンフランにスタメンを譲る機会が多くなり、一部では2500万£での合意報道も流れた。

エメルソン・パルミエリ

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所属:ローマ(ITA)
年齢:23
国籍:ブラジル(イタリア代表)
ポジション:左SB
市場価格:810万£
可能性:中

快速を活かした縦への突破が売りの超攻撃的サイドバック。それだけでなく、守備面でも対人プレーには滅法強い。
今シーズンは怪我に苦しみ、また新加入のコラロフがチームにフィットした事により出場機会が激減。リバプールの左サイドバックのトップターゲットと噂されている。

フィリップ・マックス

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所属:アウクスブルク(GER)
年齢:24
国籍:ドイツ
ポジション:左SB
市場価格:450万£
可能性:低

現在ドイツ代表の左サイドバックのスタメンを務めているヘクターの代役筆頭候補。
クロップがその動向を追っているとのことだが、アウクスブルクが現在絶好調の彼をそう簡単に手放すとは考えにくい。

セルジ・ロベルト

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所属:バルセロナ(ESP)
年齢:25
国籍:スペイン
ポジション:CMF/右SB
市場価格:2250万£
可能性:低

若くしてバルサイズムを体現する万能型MF。昨シーズンから噂には上がっているが、今シーズンは昨シーズンに比べてチームでの重要度が増しており、バルベルデがこのタイミングで移籍を許可しないのではと見られている。チャンスがあるとすれば来シーズンか。

ハビエル・マスチェラーノ

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所属:バルセロナ(ESP)
年齢:33
国籍:アルゼンチン
ポジション:DFM/CB
市場価格:720万£
可能性:高

KOPならご存知元リバプールのボールハンター。彼も33歳を迎えてチームの中ではベテランとなり、出場機会も限られている。契約は2019年夏まで残っているが、本人は「ここでできることはもう限られている」とバルサでの完全燃焼宣言をしたことで冬の移籍が騒がれている。当初はリバプール復帰の噂も流れたが、現在は中国リーグへの挑戦が有力視されている。

ジェーン・マイケル・セリ

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所属:ニース(FRA)
年齢:26
国籍:コートジボワール
ポジション:CMF
市場価格:2250万£
可能性:高

シャビが大小判を押した小柄なゲームメーカー。今夏にリバプール移籍が一気に過熱したが、結局は残留。今冬か来夏での移籍は濃厚だと見られ、リバプールの他にはバルセロナ等強豪チームによる争奪戦が起きそうだ。

レオン・ゴレツカ

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所属:シャルケ(GER)
年齢:22
国籍:ドイツ
ポジション:CMF
市場価格:2070万£
可能性:高

ドイツ代表の次期大黒柱候補。
縦へのダイナミズム溢れる推進力は既にワールドクラスの域に到達しており、今後の大化けが期待されている。
所属先の契約がリバプールのジャンと同じように来夏で切れ、またこれもジャンと同じように残留を望んでいないため、今冬か来夏での移籍はほぼ確実。その中でもクロップがかなり獲得に興味を持っているとのことで、ジャンの後釜として、入れ替わるようにしてリバプールに加入するのではというのが大方の予想だ。

トマス・レマー

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所属:モナコ(FRA)
年齢:22
国籍:フランス
ポジション:左WG/OMF
市場価格:2700万£
可能性:高

現在リバプールのMF No.1ターゲット。
今冬の獲得に動くかはコウチーニョの去就次第だと見られているが、夏には本人がリバプール移籍を望んだためアーセナル移籍を断ったという報道もあり、早い段階で動くのではと見られている。
ポジション的にも左サイドとインサイドハーフでのプレーが可能なのでコウチーニョの穴埋めとしては適切。もしコウチーニョ退団となれば、即獲得に動くだろう。

ユリアン・ドラクスラー

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所属:PSG(FRA)
年齢:24
国籍:ドイツ
ポジション:左WG/OMF
市場価格:3150万£
可能性:中

コンフェデレーションズ杯では若きドイツ代表のキャプテンを務めるなど、着々と選手としてステップアップをしている有望株。
今夏には退団濃厚とされていたが、この冬までにアピールに成功して出場機会を掴んでいるため、退団の可能性が一気に下がった。
活躍次第で金銭による来夏の争奪戦が起こると見られている。

ミリンコビッチ・サビッチ

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所属:ラツィオ(ITA)
年齢:22
国籍:セルビア
ポジション:CMF
市場価格:2700万£
可能性:高

ラツィオで株爆上げ中のセントラルミッドフィルダー。かなり多くの強豪がその動向を追っているとされている。ユナイテッドもその動向を追っており、既に5000万€でのファーストアタックは断られた模様。金銭次第での獲得の可能性は高いが、争奪戦は必須だ。

ジェルソン・マルティンス

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所属:スポルティング(POR)
年齢:22
国籍:ポルトガル
ポジション:右WG
市場価格:1800万£
可能性:高

今夏から噂の上がる快速ウインガー。
本人はスポルティングからのステップアップを望んでおり、獲得の可能性は高い。
しかし、リバプール自体今はウインガーの補強は優先しておらず、今冬でのオファーの可能性は低いか。

レオン・バイリー

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所属:レバークーゼン(GER)
年齢:20
国籍:ジャマイカ
ポジション:左WG
市場価格:900万£
可能性:中

20歳ながら堂々なプレーを披露しているドイツの新星。快速を活かして臆する事なく何枚もブチ抜きサイドを切り裂く。
両サイドどちらでもプレーが可能で、左なら縦型、右ならカットイン型とバランス良く高いクオリティを発揮できる。
移籍に関してはリバプールは真剣に検討しており、値段が高騰する前に獲得に動こうとしているようだ。それが今冬になるかは微妙なところ。

ピエール・オーバメヤン

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所属:ドルトムント(GER)
年齢:28
国籍:ガボン
ポジション:CF
市場価格:5850万£
可能性:低

クロップ就任後から噂の上がるワールドクラスのゴールゲッター。遂に今冬での他クラブへの移籍が実現濃厚とされていたが、クラブ幹部があと一年契約延長に合意間近と明言した事で可能性は一気に下がった。
少なくともストライカーはリバプールの補強リスト内でも優先順位が低いため、獲得に動くことはないのではと見られている。

最後に、個人的な見解を

ダイク、決まりましたね。
個人的にも喉から手が出るほど欲しかったので、やっと一安心といったところ。
これで守備に関しての話題が少しでも落ち着く事を願うばかりです。

では補強に関してですが、今シーズンはやはり守備が問題視されていますね。GKと最終ライン、またヘンダーソンに代わる即戦力を獲得が急務だと感じています。

GKであれば、獲得の可能性の高いトラップを手中に収めるのも悪くはないかと思いますね。ただ、個人的にはカリウスによりチャンスを与えて欲しいかなと。

最終ラインはダイクが決まりしたが、正直言ってもう一枚欲しいです。契約の問題的にも実現の可能性の高いデ・フライは適役ではと思います。ダイクと共にオランダ代表ですので、連携にも問題はあまりなさそうですし。

DMFですが、噂に上がる選手も少なくて市場にあまり出回ってないのだろうと予測できます。今シーズンはヘンドとジャンで我慢するしかないのかなと。
またジャンですが、このままいくと来夏フリーでの退団が濃厚。移籍先はユベントスだと見られています。ケイタの来夏の加入が決まっていますが、層を厚くする為にも、ジャンと同じ境遇にあるゴレツカを獲得して欲しいところです。ジャンより伸び代はありますし、チームに新たなエッセンスを加えられそうです。

他に個人的に欲しい選手は、レマーとバイリーですかね。レマーに関しては冬に獲得に動く事が有力視されていますし、獲れるなら今冬に獲っておきたいところ。
バイリーは自分はかなり推したい選手です。気になる方がいればYouTubeでプレー動画を見るべき。ワンプレー目で驚くと思います。20歳でこのクオリティかと。

あとは未だに騒がれるコウチーニョの去就次第で、リバプールの市場は大きく変わってくるでしょうね。本人はもパフォーマンスを騒動前のクオリティの戻しつつあり、ダイクが加わりよりチームが出来上がってきているところですから、退団は避けたいですね。

いかがだったでしょうか?
一人でも多くの方にご満足頂ければ私としては非常に幸いです。

この記事に関する私見やご意見等、こちらのコメント欄やTwitterでお気軽にしていただけたらと思います。

是非是非お待ちしております🔴🔴

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