クリストス・ツォリス(ブルージュ/ウィンガー)がリバプールかバルセロナに入る野望を明かす

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin
以下は、本日(1/10)のリバプール・エコー紙の記事です。

■クリストス・ツォリス(ブルージュ/ウィンガー)がリバプールかバルセロナに入る野望を明かす

クラブブルージュのウィンガーで現在23歳のクリストス・ツォリスは、1月の移籍ウィンドウでもし動くとしたらリバプールかバルセロナしかありえないと語りました。

ツォリスは現在11ゴール15アシストでブルージュの超主力となっています。アトレチコマドリードがツォリスを狙っているという噂が出ています。

そこで、インタビューでアトレチコマドリードに入る意思を問われて、ツォリスは答えました。

「僕はトップチームに行きたい。それしか言えない」。

それに対して、インタビュアーは追加質問で1月の移籍ウィンドウで動く意思はあるかと質問しました。

「僕自身は、どこかのクラブから引っ張られてるという話は全く聞いていない。だから、それは全く考えていない。僕よりあなた(インタビュアー)の方が知っているようですね!(笑)」

「僕の希望は、このクラブでリーグ優勝をすることだ」

「もちろん、フットボールでは何が起こるかわからないから、100%このクラブに留まるとは言えない。もし、クレイジーなクラブからの話が来たら、例えばバルセロナとかリバプールだが、ともかく、僕としてはこの1月にそうなるとは思えない」

ギリシャ代表のツォリスは、自分がビッグクラブでプレイできるという自信があると語りました。

「誤解しないで欲しい。僕はこのクラブでとても満足している。同時に、ヨーロッパのビッグリーグで優勝を狙うほどのビッグクラブでプレイする準備はできていると自信がある」

「それが僕の野望だ。ブルージュを去るとしたら、本当にビッグクラブに行く時しかありえないということだ」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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