コナー・ブラッドリーの復帰を誓う宣言にリバプールの選手たちがメッセージ

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(1/14)のリバプール・エコー紙の記事です。

■コナー・ブラッドリーの復帰を誓う宣言にリバプールの選手たちがメッセージ

コナー・ブラッドリーが、手術が成功に終わったことと、復帰を誓うメッセージをポストしたのに対して、リバプールの新旧選手たちが激励のメッセージ&リアクションをポストしました。

真っ先に反応したのはミロシュ・ケルケズで、ハートの絵文字を付けました。続いて、イブラヒマ・コナテがハートの絵文字に添えて、「君はきっとより強くなって復帰するだろう。僕の弟よ!」とメッセージを付けました。

アンディ・ロバートソンは、「今から復帰が始まるのだね」とメッセージをポストしました。

リオ・ングモハ、コスタス・ツィミカス、カーティス・ジョーンズが様々な絵文字で反応しました。そして、ステファン・バイチェティッチが「僕たちはあなたと一緒です。兄弟へ」とポストしました。

尚、ブラッドリーの負傷について説明した時に、アルネ・スロットは感傷的な口調で語りました。リバプールのコーチ陣は、ブラッドリーが来季に向けてのプリシーズンにはスタートから参加できることを祈っている、というのが現実的な復帰目標です。

「トレント・アレクサンダー・アーノルドが去って、コナー・ブラッドリーは既にトレントの後任としての存在感を発揮していた。私が来る前から既に、彼は才能を見せていた」と、スロットは語りました。

「そして、私は思った。たぶん、彼と同じ思いだと思うが、(トレントが去って)これからはコナー・ブラッドリーの時代が来た、と。」

「今季これまでもハムストリングの負傷などで数試合を欠場していた。そして復帰してチームに戻って、次第に本来の実力を取り戻して、どんどん良くなっていた」

「そんな時に、こうなってしまった」

「今季のスタート時は、僕のシーズンだと思っただろうに。私もそう思ったし。」

「これは大きな打撃だ。本人にとって、そして北アイルランドにとって。北アイルランドはW杯本大会出場を目指している時なのに」

「だから、彼にとって本当に打撃だ。そして、我々にとっても大きな打撃だ。あなた方が、私はドミニク・ソボスライをライトバックで使うのが好きだ、と思わないことを祈っている」
(※ブラッドリーが今季絶望となったことで、ファーストチームのレギュラーで元々のライトバックはジェレミー・フリンポンだけになってしまいました。フリンポンも負傷から復帰したばかりなので、これから毎試合に90分出場させるのはリスクなので….とスロットは語りました。つまり、ソボスライとのローテーションとなるという含みです。また、1月の移籍ウィンドウでライトバック補強の計画がないことも明かしています)

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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