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以下は、本日(1/11)のディス・イズ・アンフィールドの記事です。
■リバプールvバーンズリー:リバプール・ファンの選手がアンフィールドでの試合の抱負を語る
さてリバプールは、月曜日にアンフィールドでFAカップ3回戦のバーンズリー戦に臨みます。3部のバーンズリーにとって、プレミアリーグのチャンピオンとの対戦は夢の実現です。
中でも、リバプール・ファンとして育った選手たちにとっては特別です。そして、バーンズリーにはそのような選手たちが複数います。
主将のルカ・コネルもその一人です。マージーサイド出身のコネルはリバプール・ファンとして育ちました。ただ、アカデミー・チームは隣町のボルトンに入りました。
現在24歳のコネルは、残念ながら夢のアンフィールドの試合には出られません。1月1日のリーグ戦(対ウィガン、1-1)でレッドカードを受けたため、この試合では出場停止となります。
いっぽう、ディフェンダーのジョッシュ・アールは出場停止ではないため夢のアンフィールドでファンとして育ったリバプールと対戦することが想定されます。
現在27歳のアールはマージサイドのサウスポート出身で、リバプール・ファンのご家庭で自分も熱烈なリバプール・ファンとして育ちました。初めてリバプールの試合を見たのは2004年のCLオリンピアコス戦でした。あの、スティーブン・ジェラードの決勝ゴールでグループステージ勝ち抜きを決めた試合です。
「僕は生まれつきのリバプール・ファンだ」と、アールは語りました。
「僕の家族は全員がリバプール・ファンだ。だから、この試合には家族が全員来ると思う」
「僕の憧れのスターはスティーブン・ジェラードがNo.1で、次がダニエル・アッガーだ。子供の頃に彼が大好きだった。ラファ・ベニテスは僕が成長期にあった時の監督だったので、歴代監督として大好きな一人だ」
「僕はリバプールFCの全てが大好きだった。僕の両親は二人ともリバプール市出身で、だから家族ぐるみでリバプール・ファンだ」
「リバプールFCは僕の家族にとっては生活の中でとても大きな比重を占めている。リバプール・ファンの家系で、おじいさんから甥や姪までみんな、リバプール・ファンだ!」
「機会があれば家族みんなでリバプールの試合を見るので。今回の試合は家族にとって本当にビッグマッチだ」
アールもアカデミー・チームはリバプールではなく、隣町のプレストン・ノースエンドに入りました。
今回の試合では、ご家族はどっちを応援するのかと質問されて、アールは答えました。
「わからない!たぶん、お父さんは、良い試合になってリバプールが勝つことを願っていると思う!」
*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。















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