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以下は、本日(1/10)のリバプール・エコー紙の記事です。
■リバプールがヤン・ディオマンデを狙う?本人が「アンフィールドでプレイしたい」と告白
リバプールは、アタッカーが負傷などで不足となっているところに、狙っていた(と噂の)アントワーヌ・セメニョがマンチェスターシティに行ってしまいました。そこで、必然的にセメニョに代わる有能なウィンガーの名前が移籍欄を飛び交っています。
ライプツィヒのウィンガーで現在19歳のヤン・ディオマンデがその一人です。ブンデスリーガで注目を集めているディオマンデは、11月の時点で既にリバプールが夢のクラブだと明かしています。
「僕はアンフィールドでプレイしたい」と、ディオマンデはインタビューで夢のクラブはあるかと質問されて、答えました。
「リバプールでプレイしたい。僕はリバプールの大ファンだ!」
追加の質問で、バルセロナとかレアルマドリードはどうか?と聞かれて、ディオマンデは明確な答えを繰り返しました。
「僕はリバプールの大ファンだ。僕のお父さんは僕がリバプールの選手としてアンフィールドでプレイする姿を見るのが夢だということで、僕の夢も同じになった」
「お父さんの夢をかなえることが僕の夢だ」
ライプツィヒは、ディオマンデの移籍金として£86.6mと主張しています。そして、噂では、リバプールとの間で交渉が相当進んでいるということです。
尚、コートジボワール代表のディオマンデは、現在アフリカ・ネーションズ・カップに行っています。そこで、インタビューでリバプール入りの噂について質問されました。
「噂に気をそがれるようなことはない。僕は今は大会で勝つことだけに集中している。100%を出すことしか考えてない。移籍の噂について耳を傾ける余裕は全くない」
*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

















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