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FW編③
中村敬斗

画像出典:transfermarkt
- 選手名:Keito Nakamura
- 生年月日:2000年7月28日
- 所属クラブ:LASKリンツ
- 国籍:日本
- 身長:180cm
- ポジション:LWG, RWG, SS, CF
- 市場価格:€8.00Mill.
- 契約終了年:2025年6月30日
【一口メモ】ここまでわかりやすく転売が目的な話もないよなって感じの中村敬斗のリバプール行きの噂。リバプールはLASKリンツに700万ユーロのオファーを提示するも、1100万ユーロを要求されて破談になったとかなんだとか。メインポジションが左WGということを考えると、安く獲得して手元に置きながら(当然ローン含む)数年後に獲得時以上の移籍金で売却、というのが狙いだろう。左WGはクオリティ/枚数共にリバプールで最も充実したポジションで戦力として彼を獲得する必要がないし、右や中央でもプレーできると言ってもだったら右WGがメインの選手を獲ればいいだけの話だ。正直に言えば戦力的な意味合い以上に、ビジネス目的の動きでしかないだろう。とはいえ、日本人がクラブに所属しているとなにかと都合がいいので彼でなくとも良さげな日本人選手を獲得して2,3年ローンで回しその後に売却というムーヴはちょっとやってみてほしかったり。個人的にはそれがクラブの強化に繋がるのであれば大歓迎である。[2023-24]
ルイス・エンリケ

画像出典:ficherio
- 選手名:Luiz Henrique
- 生年月日:2001年1月2日
- 所属クラブ:ボタフォゴ
- 国籍:ブラジル
- 身長:182cm
- ポジション:RWG, LWG, AMF, SS, CF
- 市場価格:€12.00Mill.
- 契約終了年:2028年6月30日
【一口メモ】あのルイス・エンリケと同名のアタッカー(こちらはLuiz HenriqueでPSGの監督の方はLuis Enriqueだが)。ちなみに監督の方のエンリケは現役時代、極めてユーティリティな選手だったらしい。それはゲームの世界にも反映されており、俺が死ぬほど遊んでいたPSPの「プロサッカークラブをつくろう!6」では超優秀な選手で、ファミ通が算出した能力値はMAXで95.5とかなり高い上に、OMF、RMF、LMF、DMF、RWB、LWB、RWG、LWG、RSB、LSBというGKとCB、CFを除く10ものポジションに適正がある驚異的な選手だった。なので転生するたびに獲得して使っていたのが懐かしい(余談だけど、サカつく6で最強のMFは我らがスティーブン・ジェラード。攻撃的な能力とフィジカル能力が全てS以上で、能力値がカンストの99.9と正真正銘の最強選手)。サカつく6の話はまじで無限に出来るんだけど、それはここら辺にしておいて話を戻そう。こちらのルイス・エンリケも彼ほどではないがユーティリティで、攻撃的なポジションであればポジション問わずプレーすることができる。将来的に右のSBとかやったら俺はまじで泣くと思う。[2023-24]
ジェレミー・ドク

画像出典:sport.fr
- 選手名:Jérémy Doku
- 生年月日:2002年5月27日
- 所属クラブ:レンヌ
- 国籍:ベルギー
- 身長:171cm
- ポジション:RWG, LWG
- 市場価格:€28.00Mill.
- 契約終了年:2025年6月30日
【一口メモ】傑出したスピードとドリブルスキルを誇る“ネクスト・アザール”。15歳の段階でリバプールは獲得を試みていたが、彼は自分のキャリアを考えすぐにビッグクラブに行くのではなく、まずはアンデルレヒトに留まるという選択をした。その後は育成に定評のあるレンヌにステップアップし、順調に経験を積んでいる。正直に言えば期待されていたほどの伸びはまだ見せられていないが、ドクはまだ21歳。リバプールは今も関心を失っていないしだろうし、プロスペクトとしてモニタリングは続けているだろう。ちなみに、リバプールに勧誘された際、母に「これで僕たちの生活は豊かになるよ!」と言ったらしい。いつかリバプールで夢を叶えてほしい。[2023-24]
イルヴィング・ロサーノ

画像出典:tuttomercatoweb
- 選手名:Hirving Lozano
- 生年月日:1995年7月30日
- 所属クラブ:ナポリ
- 国籍:メキシコ
- 身長:175cm
- ポジション:RWG, LWG, SS, CF
- 市場価格:€30.00Mill.
- 契約終了年:2024年6月30日
【一口メモ】メキシコが誇るスピードスター。右利きだけどナポリでは主に右WGを務めている。ただ、中央でも左でも起用できるので使い方の幅は広そう。どうでもいいけど、ロサーノのゴールでメキシコがドイツを下したあのワールドカップからもう4年経ったんだねぇ。そんで今年はワールドカップ・イヤーですね。時の流れが早すぎる!あとこれは余談だけど、“Lozano”の由来は一説によるとイタリアの国境沿いに位置するスイスのロカルノ(Locarno)にあるとか。ちなみにメキシコの公用語であるスペイン語でLozanoをGoogle翻訳してみると“緑豊か”と出た。実際にスペイン語でLozanoには“活気に満ちている”といった意味があるらしい。彼の場合はどっちに起源があるんだろうか。[2022-23]
ウスマン・デンベレ

画像出典:skysports.com
- 選手名:Ousmane Dembélé
- 生年月日:1997年5月15日
- 所属クラブ:バルセロナ
- 国籍:フランス
- 身長:178cm
- ポジション:RWG, LWG, CF
- 市場価格:€30.00Mill.
- 契約終了年:2022年6月30日
【一口メモ】凄い選手なのは間違いないんだろうけど、パーソナリティの面でけっこう問題がある。そういう選手をリバプールが本当に欲しているのかとなるとちょっと疑問。ただユルゲン・クロップが気に入っているらしく、自分なら改善させられると考えているのだろうか?まぁでもこういう選手はね、他のとこにいるから面白いんだよ。多分、自分の好きなクラブに来ると大変な目にあう気がする。移籍するならチェルシーあたりにしてもらって私は外から笑っていたい。あとこれは余談だけど、彼の愛称は“エル・モスキート”。なぜ蚊呼ばわりされているのかは本人もわからないらしい。プレーしてる姿からとかそんなとこだろうけど、それにしても失礼な気がしないでもない。[2022-23]
ニコロ・ザニオーロ

画像出典:sempremilan
- 選手名:Nicolò Zaniolo
- 生年月日:1996年11月20日
- 所属クラブ:ASローマ
- 国籍:イタリア
- 身長:190cm
- ポジション:RWG, SS, AMF
- 市場価格:€33.00Mill.
- 契約終了年:2022年6月30日
【一口メモ】スケールの大きさを感じさせるローマの新たなイル・プリンチペ候補。中央だけでなく、右ワイドでの起用も多い。ただ怪我による離脱が多く才能が完全に開花しているとは言い難いだろう。また、妊娠させた恋人を捨てて話題になるなどピッチ外でのトラブルも多く、リバプールがこういったパーソナリティの面で問題を抱えている選手を獲得するかどうかはやはり疑問符が付く。あとこれは余談だけど、“Nicolo”という名前の起源はギリシアで、意味は“人々の勝者”といったところ。[2022-23]
アルノー・ダンジュマ

画像出典:@Danjuma
- 選手名:Arnaut Danjuma
- 生年月日:1997年1月31日
- 所属クラブ:ビジャレアル
- 国籍:オランダ
- 身長:178cm
- ポジション:CF, SS, LWG, RWG
- 市場価格:€35.00Mill.
- 契約終了年:2026年6月30日
【一口メモ】全俺が選ぶ「菩薩や明王にいそうな名前のサッカー選手」のランキングで堂々一位のダンジュマ。“檀寿間菩薩”とか“團手摩明王”とか。漢字は好みのものをあててもらうとして、“ダンジュマ様”って響きがすでに御仏っぽいもん。ボーンマス時代からリバプール行きの噂があったものの、昨夏ビジャレアルに移籍。そんでもってスペインの地でより中央にポジションを移し大暴れの一年だった。なんだかんだまだリバプール移籍の噂があるし、なんならイエロー・サブマリンでの活躍から以前にも増してリンクされている印象。イングランドでプレーしていただけに、環境への適応も問題なさそうなのはメリットの一つか。あとこれは余談だけど、“Arnaut”の由来は、ゲルマン語にあり、鷲を意味する「Arn」と権力や支配を意味する「Wald」を合わせたもの。英語圏ではトレント・アレクサンダー=アーノルドの“Arnold”になる。[2022-23]

ダンジュマ様のイメージ(画像出典:butuzou-world)

















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