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日曜日のダービーで、試合後の控室にTVカメラが入り込みました。これは極めて珍しいことです。ユルゲン・クロップの時には、控室にTVカメラを入れたことはごく例外的な試合の後だけでした(優勝した時にLFCTVのカメラが入った)。
ところが、ヒル・ディッキンソン・スタジアムでの試合後の控室で、アルネ・スロットが選手たちに向かってスピーチをしているところをスカイスポーツのカメラが入り、そこで収録した様子が放映されたのでした。ただ、音声はオフでした。
その音声オフの動画では、選手たちが黙って座ってヘッドコーチの話を聞いているというものでした。
その動画を見て、アナリストとして出演していたジェイミー・キャラガーが意見を語りました。
「なんと!選手たちの様子を見るとまるで試合に負けた直後のようだ!」
「私ならもっと喜んだと思う。最大の宿敵で、アウェイで、試合の最後1分に決勝ゴールを決めたという劇的な勝利なのだから」
尚、その後で、モー・サラーがマン・オブ・ザ・マッチのトロフィーを持って帰ってきた時と、フレディ・ウッドマンがスロットから褒められたらしい場面では、やっと選手たちの間で笑顔が出ました。
## リバプール・ファンの反応
「リバプールの選手たちはあまりにも冷静で、まるで負けた試合の後のようだ。もし、エバトンが勝ったとしたら控室の中では大音量で音楽が流れシャンペンが飛び交ったろう」
「TVカメラが控室に入ることについて、どうも好きになれない。クロップの時には絶対になかったことだ」
「勝った試合の後の控室の本来の姿とは思えない。アルネ・スロットは選手たちの信頼を失ったとしか思えない」
「ダービーで、試合終幕の決勝ゴール。ヘッドコーチがスピーチをして、選手たちは誰も聞いていないようだし、誰も喜んでいるように見えない。フレディ・ウッドマンへの拍手だけが明るい雰囲気だった」
「ダービーに勝った試合の後で、選手たちは負けたかのような様子。アルネ・スロットはどこまでこのクラブを貶めるのだろう」
「試合終幕の決勝ゴールを決めたチームの選手たちがこんなに悲しそうな様子をしているとは、他ではありえないことだ」
*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

















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