フィルジル・ファン・ダイクが来季からの副主将について「クラブに意見を言う」と語る

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

リバプールは、昨季に続いて今季末にもまた副主将を失うことになります。現在の副主将はアンディ・ロバートソンで、今季末に去ることが既に明らかになっています。

そこで、来季からの副主将が夏の間に選出されることになります。

主将のフィルジル・ファン・ダイクは、ジョーダン・ヘンダーソンの後任としてクラブ主将に就任してからまる3年になりますが、副主将が交代するのはこれが2度目です。(昨年夏にトレント・アレクサンダー・アーノルドが去ったため)。

そして、ダービーの後のインタビューで、ファン・ダイクは新副主将について意見を問われました。これは、複数のジャーナリストによるインタビューでのことです。

「今の時点では具体的な名前を明かすつもりはない」と、ファン・ダイクが語りました。

「ただ、僕としては自分の意見をクラブに伝えるつもりだ」

さて、ファン・ダイクの意見も含めて、本紙では、実際に誰が副主将になるか可能性を検討しました。

まず、イブラヒマ・コナテが候補に挙がることになりそうです。続いて、ドミニク・ソボスライが有力と見られます。

クラブの在籍期間の長さという点では、アリソンとジョー・ゴメス、そして唯一のスカウサーとなったカーティス・ジョーンズがいます。

ただし、ジョーンズはこの夏に出てゆくという噂が飛び交っています。

他には、アレクシス・マック・アリスターが非公式のリーダーグループの一員と見られています。また、コーディ・ガクポは選手の間で非常に影響力が強い人材です。

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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