アストンビラvリバプール:ビラ監督がハービー・エリオットに謝りたいと語る

本日(5/15)のリバプール・エコー紙の記事として、アストンビラ監督のウナイ・エメリが記者会見でハービー・エリオットについてコメントした内容が報じられています。

エリオットは昨年夏にリバプールからアストンビラにローンで移籍しました。契約条件では、プレミアリーグで10試合に出場した場合、£35mで正式移籍する義務が生じるというものでした。

しかし、エメリの判断によってエリオット獲得が早期に中止されることになり、エリオットは正式移籍義務の発生を避けるため、シーズンのほぼ全期間にわたって試合出場の機会を得られませんでした。

エメリは記者会見で、この状況について「関係者にとっては非常に恥ずべきことだ」と述べ、「私は心の中で毎日、ハービー・エリオットに謝っている」とコメント。クラブとリバプール双方に責任があり、「人間的に辛いシーズンにさせてしまった」と語りました。

1月にはアストンビラがリバプールとの間でローン契約解消の協議を行いましたが、リバプール側が違約金なしでの解消を受け入れなかったため、エリオットの困難な状況がシーズン最後まで続くことになったとのことです。

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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