獲れる?獲れない?リバプール補強リスト徹底追跡 20-21夏【GK/DF編】

愛するリバプールの試合から長期間離れている皆様、いかがお過ごしでしょうか。僕はそろそろ干からびてしまいそうです…(笑)ただ、そのような状況下でも皆さんに少しでも楽しんで頂こうと、今回はこの記事シリーズを復活させて頂きました!

本記事は以前大好評を頂いていた「リバプール補強リスト徹底追跡」シリーズの20/21シーズン 夏バージョンです!!!!

リバプールへ移籍の噂が上がった選手達(ある程度信頼出来るソースから選んでいます)の獲得出来るのか?出来ないのか?という可能性を、 低・中・高 の三段階で評価して紹介します!

今回は第一弾のGK/DF編。

センターバックは、長年リバプールの守備を支えてきたロブレンが今シーズン限りで退団するという噂が絶えない状況で、リバプールは早くも後釜探しを行っているようです。新たな守備の顔をは一体誰になるのか…

※選手のプロフィール詳細は、『 transfer markt 』を参考にさせていただいています。

では見ていきましょう!!

獲得ターゲット

ウルジャン・チャキル

画像出典:本人公式Twitterより引用

所属:トラブゾンスポル(トルコ)

年齢:24

国籍:トルコ

ポジション:GK

市場価格:£855万

可能性:中

去就が微妙とされるアドリアンの後釜として、第2GKとしての獲得が噂されるトルコ人GK。至近距離からのセービング能力には絶対的な自信を持つ。球離れが良く、武器のロングスローでカウンターの起点にもなれる為、リバプールのスタイルには打って付けの選手だ。

ディエゴ・カルロス

画像出典:リーガ公式Twitterより

所属:セビージャFC(スペイン)

年齢:27

国籍:ブラジル

ポジション:CB

市場価格:£2880万

可能性:中

強靭なフィジカルと圧倒的な身体能力を兼ね備えた屈強なCB。セビージャ加入1年目ながら、定位置を確保して大活躍中だ。対人ディフェンスでは相手を吹き飛ばす程の迫力があり、負けを知らない。足元の技術も及第点以上で、さすがブラジル人といったところ。契約には契約解除条項が盛り込まれており、その額はおよそ£6500万。獲得が決まれば守備力の向上に間違いなく役立つだろう。

ベン・ホワイト

画像出典:ブライトン公式Twitterより

所属:ブライトン/リーズにローン中(イングランド)

年齢:22

国籍:イングランド

ポジション:CB

市場価格:£495万

可能性:高

シーズンの早い段階からリバプールが注目しているとの噂の上がる若手CB。冬に『Sky Sports』が行った投票で見事、チャンピオンシップでの最優秀若手選手に選出された有望株だ。彼の持ち味はなんと言ってもビルドアップ能力の高さ。右足から放たれる質の高いロングフィードで最終ラインからゲームの流れを一気に変えることが出来る。右SB、中盤でもプレー可能なユーティリティさも持つ。現在チャンピオンシップで首位に位置するリーズでローン選手として最終ラインを支えているが、ローン元のブライトンは来季の戦力として考えているため、獲得の可能性はリバプールの提示する移籍金次第だろう。

アレッサンドロ・バストーニ

画像出典:インテル公式Twitterより

所属:インテル(イタリア)

年齢:21

国籍:イタリア

ポジション:CB

市場価格:£2835万

可能性:低

インテルでブレイク中のイタリア人CB。DFとしては稀な左利きで、3バックの左を主に務めている。フィード能力は一級品で、長短使い分けてビルドアップの格となれる。必要時には自らドリブルで敵陣まで運び出し、鋭いクロスを入れることも可能だ。守備力には多少の難はあるものの、守備戦術には定評のあるコンテ監督の元で日々成長を続けている。インテルは新契約オファーに動いている模様で、移籍の可能性は低いだろう。

ダヨ・ウパメカノ

画像出典:WhoScored公式Twitterより

所属:RBライプツィヒ(ドイツ)

年齢:21

国籍:フランス

ポジション:CB

市場価格:£4050万£

可能性:中

来シーズンの夏を賑わすことは間違いない、ビッグクラブかこぞって獲得を狙うホットプレーヤーだ。21歳ながら落ち着きのある堂々としたプレースタイルが売りで、CBとして求められる能力はどれをとっても申し分無い。来シーズンのビッグクラブへの移籍は確実視されているが、リバプールは獲得にそこまで熱心では無いため、別チームへの移籍が規定路線かもしれない。

ホセ・ヒメネス

画像出典:本人公式Twitterより

所属:アトレティコ・マドリー(スペイン)

年齢:25

国籍:ウルグアイ

ポジション:CB

市場価格:£5040万

可能性:中

長きに渡り、リバプールの獲得リストにいる数少ない選手。シメオネの教え子らしく、最後まで諦めない気迫のこもった守備が売りだ。今シーズンは新加入選手の台頭もあり、例年と比べて出場機会に恵まれていないが、移籍となればどのクラブへ行っても即戦力となれるだろう。

マリク・ティアウ

画像出典:シャルケ公式Twitterより

所属:シャルケ04 U-19

年齢:18

国籍:ドイツ

ポジション:CB

市場価格:-

可能性:高

シャルケのアンダーカテゴリーを主戦場にするスター候補。191cmという恵まれた体格を持ち、パワフルながらボールプレーもしっかりできる万能型。無駄な動きの少ないプレースタイルは、どこかファン・ダイクを連想させる。ディフェンシブMFとしてもプレーが出来るのもプラスポイント。契約が来年の6月30日で切れるだけでなく、契約解除条項は£700万という安さで設定されている。リバプールが将来のディフェンスリーダーとして迎え入れようと動くのもおかしくないだろう。

ウセイヌ・バ

画像出典:90min.com より

所属:オリンピアコス(ギリシャ)

年齢:24

国籍:セネガル

ポジション:CB

市場価格:-

可能性:中

ギリシャメディアから獲得の可能性が急浮上した選手。ヨーロッパリーグでウルブズやアーセナルと対戦した際に高パフォーマンスを見せ、注目を集めたとのことだ。192cmという高身長に恵まれた体格を活かしてボールを刈りとる。状況に応じたボールプレーが可能で、冷静な判断のできるクレバーな選手だ。

イヴァン・ンディカ

画像出典:フランクフルト公式Twitterより

所属:フランクルト(ドイツ)

年齢:20

国籍:フランス

ポジション:CB

市場価格:£2000万

可能性:低

20歳ながら、フランクフルトでコンスタントに出場機会を得ている。これまで各年代のフランス代表に選ばれてきたスター候補生だ。危機判断能力に秀でており、インターセプトが得意で、中盤や左SBとしてもプレーが可能。アーセナルが特に獲得を望んでおり、熱視線を送っているという。

コンスタンティノス・ツィミカス

画像出典:オリンピアコス公式Twitterより

所属:オリンピアコス(ギリシャ)

年齢:23

国籍:ギリシャ

ポジション:左SB

市場価格:£315万

可能性:中

最近リバプールが注目しているとされるギリシャ人SB。正確無比なクロスと質の高いポジショニング能力が武器。必要があればインナーラップからの攻撃参加ができる、サッカーIQの高い選手だ。アーセナルやトッテナム、シェフィールドなど、プレミアリーグの複数チームが狙っているという噂が絶えない。

マックス・クラーク

画像出典:本人公式Twitterより

所属:フィテッセ(オランダ)

年齢:24

国籍:イングランド

ポジション:左SB

市場価格:£76万

可能性:中

今冬にロバートソンのバックアッパーとして獲得が取り沙汰されたイングランド人SB。年代別のイングランド代表にも選ばれた過去がある。前所属はハル・シティで、ロバートソンとはチームメートだった。攻守において幅広くこうけんができるレフティーで、今シーズンのプレーデータは欧州の中でもトップに入る数字を残している。

レイヴァン・クルザワ

画像出典:フランス代表公式Twitterより

所属:パリ・サンジェルマン(フランス)

年齢:27

国籍:フランス

ポジション:左SB

市場価格:£1080万

可能性:高

フランス代表でもプレーする攻撃的SB。圧倒的なスピードとテクニックを駆使して個で局面を打開できる選手だ。調子の波が激しい所が難点ではあるが、契約が今シーズンで切れるためにフリーでの獲得が可能。代表クラスの選手を無償で獲得できるので移籍の可能性は高いが、バルセロナやアーセナルを狙っている模様で、競合は必須。

最後に、個人的見解を

いかがだったでしょうか?

ロブレンがチームを去ることを前提とすれば、新たなCBを迎え入れることは確実でしょう。筆頭はディエゴ・カルロスかベン・ホワイトの2人です。

どちらが良いかと聞かれれば… 僕はベン・ホワイトですかね。まだ22歳で将来性もあり、イングランド人なのでホームグロウンの選手としても計算できます。

先日プレーを1試合フルで見てみたのですが、既にビルドアップ能力は圧倒的なレベルでした。現代のフットボールはバックラインでも積極的なボールプレーが求められますから、それに適した選手だなといった印象です。

ジョー・ゴメスと同じ97年生まれ。同年生まれ同士でバックラインを統率すると考えたらまたそれも夢のある話ですよね。代表でも見てみたいところ。

左SBのバックアップも来夏での獲得を考えたいですよね。現時点でロバートソンの負担があまりにもかかり過ぎています。あまり怪我をしていないのが救いです。

ただ、マーケットに出回る選手がそこまで多くないのが非常に難点です。噂に上がる両選手ですが、クラークは年齢的にもこれからというところでバックアップの立ち位置を受け入れるのか、難しいところです。クルザワもスタメンでの役割を望むでしょう。

そしてツィミカス… まだまだ謎の多い選手ですね。この選手のプレーもフルで一度見てみましたが、「守備力とクレバーさを兼ね備えたモレノ」的な印象を受けました。いける時にはドリブルでゴリゴリ左サイドを駆け上がります。『Goal』のリバプール番記者、Neil Jonesが彼についての獲得の可能性について公に話しているようなので、獲得の現実味は意外とあるかもしれません。

『The Athletic』のリバプール番記者、James Pearceはクロップがアカデミーの選手(ラルーチ、アダム・ルイス)がネコ・ウィリアムズの様に控えとして十分だと証明できなければ誰かを連れてくるだろうと言及しています。僕としてはこの2人に頑張って欲しいと願うばかりです。

さすがにミルナーにはもうお願いできません…(笑)

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感想やご意見頂けたら凄い嬉しいので、

お気軽にお願いします!!

次回はMF編です!お楽しみに🔴

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