インター0-1リバプール:アンディ・ロバートソンとフィルジル・ファン・ダイクがモー・サラーの爆弾発言について語る

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、昨日(12/9)のリバプール・エコー紙の記事です。

■インター0-1リバプール:アンディ・ロバートソンとフィルジル・ファン・ダイクがモー・サラーの爆弾発言について語る

リバプールは、モー・サラーがリーズ戦の後の爆弾発言のため遠征メンバーから外された試合で、好調のインターに0-1と勝ってCLグループステージ勝ち抜きに向けて良い位置に付けました。

試合後のインタビューで、アンディ・ロバートソンは(必然的に)サラーについて意見を問われました。これはアマゾン・プライムのインタビューでのことです。

「言うまでもなく、難しい状況だ」と、ロバートソンは語りました。

「話題となっている人物がクラブ史上有数のスーパースターの一人なのだからなおのことだ。彼は8年半ずっとこのクラブで偉大な業績を作った」

「この先何が起こるかわからないが、それは内部で処理されると思う。重要なことは、選手としては、我々はみんな一致団結しているということだ。今日の試合でもそれを表明したと思っている」

サラーが再びリバプールの選手として試合に出ることはあるか?と聞かれました。

「それを決めるのは他の人々だ。僕が決めることではない」

「もちろん、僕はモーと一緒に試合に出ることが大好きだし今後も一緒に試合したい」

いっぽう、フィルジル・ファン・ダイクも別のアマゾン・プライムのインタビューで同じ質問を受けました。

「もちろん、難しい問題だ。ただ、我々全員が難しい状況にいる」と、ファン・ダイクは語りました。

「モーとクラブの間では物事が進んでいる。結果として彼はここ(インター戦)に来ていない。チームが3ポイントを取ることに協力できない」

「ただ、我々全員の試合に勝つという決意は何も変わらない」

サラーが謝罪しなければ試合に戻れない?という質問を受けました。

「誰かが謝罪すべきとか何かすべきということについては、僕は意見を言う立場にはない。」

「先日、言葉を発したのは彼だ。そしてそれはクラブが対応することだ。僕がやるべきことはもちろん、ある」

「選手たちのことだ。その翌日の日曜日の状況は、何ら変化はなかった。我々がやるべきことは自分たちの責任を果たすことだ。自分たちのためだけでなく、クラブのため、ファンのために良い試合をすることだ」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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