アリソンがモー・サラーの爆弾発言後の選手たちの反応とアルネ・スロットに対する信頼を語る(インター戦の記者会見)

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(12/9)のリバプール・エコー紙の記事です。

■アリソンがモー・サラーの爆弾発言後の選手たちの反応とアルネ・スロットに対する信頼を語る(インター戦の記者会見)

今日のCLインター戦の記者会見で、選手代表として記者団の前で質問に答えたのはアリソンでした。その場では、必然的にリーズ戦の後のモー・サラーの爆弾発言について質問が出ました。

「我々は、それに関しては個人的な問題だから尊重しようとしている」と、アリソンは語りました。「我々はみんなモーのことが大好きだ。彼は極めて重要な選手だし、人間的にも素晴らしい人だから」

「もちろん、今の状況について我々は喜んではいない。正直、驚いた。ただ、我々としてはこれは個人の問題だから尊重しようとしている。本人とクラブの間の問題だから」

「我々の意見は関係ない。我々が望むことは、彼とクラブが双方に良い方向で合意することだ。みんなにとって良い結末になることだ」

そして、アリソンはアルネ・スロットに対して選手たちは今でも信頼しているか?と質問されました。

「もちろんだ!」と、アリソンは語りました。

「何故かって?昨季のプレミアリーグ(優勝)。アルネ・スロットが来る前は、皆が心配した。ユルゲン・クロップの後任になるのは非常に大変だろう、と」

「世間の人々は、昨季のプレミアリーグ優勝を軽視しているように見える。それは十分に凄いことだ。そして、我々は彼の知識と戦略に敬意を抱いている。チームの苦境を打開する力があると信じている」

「僕は監督との関係はとても良いと思っている」

「我々選手たちだけでなく、クラブも同じ意見だと思っている。クラブは彼を信頼している」

「(成績不振は)彼だけの責任ではない。選手として僕は監督と同じ責任を感じている。もちろん、彼がチームのプレイを決める人だ。ただ、それを実行するのは我々の責任だ」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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