リバプール1-4 PSV:ジェイミー・キャラガーが番組中にイブラヒマ・コナテのミスに過激な反応

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平野 圭子
LIVERPOOL SUPPORTERS CLUB JAPAN (chairman) My first game at Anfield was November 1989 against Arsenal and have been following the Reds through thick and thin

以下は、本日(11/27)のディス・イズ・アンフィールドの記事です。

■リバプール1-4 PSV:ジェイミー・キャラガーが番組中にイブラヒマ・コナテのミスに過激な反応

ジェイミー・キャラガーは、CBSの実況放送番組中にイブラヒマ・コナテを始めとするリバプールの選手たちのミスを罵倒し、過激な反応をしたことで話題になっています。しかも、CBSがその過激な言葉の部分を動画でTikTokにポストしたことから、更に話題が高まりました。
(※CBSはその動画をすぐに削除しました)

その場面とは、キャラがフィルジル・ファン・ダイクのハンドボール(最初の失点となったPK)、コーディ・ガクポの大ミス(得点チャンスを外した)、そしてイブラヒマ・コナテの3失点目を与えたミスです。

「おお、なんと!コナテ!おお、なんと!なんと!コナテ!コナテを見てよ!おお、なんと!」と、キャラは叫びました。

「正直、私はもう我慢の限度を超えた」

「あのコナテ。正直、コナテをスタートさせる監督はクビに値する。コナテをスタートさせたことだけでクビになっても文句は言えない(sackable offence)」

この「クビになっても文句は言えない(sackable offence)」とはフットボールでは良くつかわれる表現ですが、今の状況では文字通り受け止められそうです。

実際、キャラは試合後のハイライト番組では(アルネ・スロットのクビについて)もっと冷静に語りました。

「リバプールは監督をクビにするクラブではない」と、キャラは語りました。

「リバプールはヨーロッパのほとんど全てのクラブと異なるクラブだ。リバプールでは監督はキングで、時間を与えれもらえる」

「リバプールはクラブ史上一度も優勝監督をクビにしたことはない。一度も、だ。優勝監督は(成績によらず)数年いて引退とか辞任という形で去っていった」

「週末に、人々が既に監督のクビの話題で盛り上がっていたことにショックを受けた。ノッティンガムフォレスト戦の敗戦の後で、リバプール・ファンと話をした時のことだ」

「今日の試合で(PSV戦)その傾向はもっと激化するだろう」

「私は、今までのところ一貫して『監督残留』派だ。私は選手たちに対して怒っているからだ」

「ただ、非常に難しい段階に至ったと思う。私の個人的見解は、まだ監督クビには至っていないが、ファンの意見がそちらの方に傾いたとしても驚きではないと思う」

*本記事はご本人のご承諾をいただきkeiko hiranoさんのブログ記事を転載しております。

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