リバプール、マンチェスター・U戦で「Seeing is Believing」ロゴ入りユニフォームを着用

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本記事はLFC公式Facebook(日本語版)より許可を頂いて引用しています。

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スタンダード・チャータードとリバプールFCは、スタンダード・チャータードの主要なコミュニティ・プログラムであるSeeing is Believingを通して、避けることのできる視覚障害への対応をこれまで6年にわたって協力して行ってきました。

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リバプールは今回、マンチェスター・ユナイテッド戦で、Seeing is Believingのロゴが入ったユニフォームを着用して試合に臨みます。試合当日は世界視力デーの2日後にあたります。

世界中で2億3千万人を超える人々が視覚障害に関する問題で苦しんでいますが、そのうち80%以上の症状は予防または治療することができます。

スタンダード・チャータードとLFCは今シーズンは既に、Seeing is Believing支援の為にファンの寄付やオークション収入などによって約30万ポンドを集めています。

スタンダード・チャータードは2003年から視覚障害の撲滅を目指して、医療行為や視力検査、眼の健康に関する教育を1億5千万人以上の人々に対して行ってきています。Seeing is Believingは創設以来、36ヵ国で166のプロジェクトを運営しています。

Seeing is Believingの認知度向上や試合への期待感を高める為、スタンダード・チャータードは360度バイノーラルオーディオ・マッチデー体験を開始しました。

今回、視覚障害を持つリバプールファンのパッド・ロダウェイの助けを受けて、“Number 64 – Hear the Kop roar”というオーディオ作品が制作されました。

アンフィールドで録音されたこのオーディオ作品を通じて、世界中のすべてのファンが視覚能力に関係なくKOPが歌う情熱溢れる“You’ll Never Walk Alone”を体感することができます。

また、マンチェスター・ユナイテッド戦の後、Seeing is Believingの支援を目的としたオンラインのチャリティ・オークションが行われ、試合で実際に選手が着たユニフォームがサイン入りで出品されます。

ファンは試合後から11月2日までオークションに入札することができます。収益のすべてはSeeing is Believingに寄付されます。

スタンダード・チャータードとリバプールFCは、スタンダード・チャータードの主要なコミュニティ・プログラムであるSeeing is Believingを通して、避けることのできる視覚障害への対応をこれまで6年にわたって協力して行ってきました。…

Liverpool FCさんの投稿 2017年10月12日(木)

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