クロップ「我々が決めたゴール数はクレイジーさ」/ ボーンマス戦後のコメント

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ボーンマス戦後のユルゲン・クロップ監督のコメントをご紹介します。

完璧なパフォーマンスでしたね?

「そう言えるパフォーマンスだったね。今の我々にはたくさんの試合がある。そのどれもが驚くほど重要な試合でね。こういう試合をコントロールするのは、正直に言って何よりも大切になってくるんだ。ハーフタイムで1-0止まりではあったが、多くのチャンスを作っていた。本当に成熟したプレーだったし、流れるような柔軟な動きを見せていた。カウンター攻撃を狙う相手に対して必要なのはカウンター・プレッシングなんだが、選手たちは見事にやっていたよ。大きな誤解があるんだが、これを最も激しい守備だと考えがちなんだが、実際にはさほど激しいものじゃない。最短の方法だからね。選手たちは素晴らしかったよ。75分ほどは素晴らしい試合をやっていたが、そこからパワーダウンしてしまった。選手たちの身体にはここ数週間の激しい試合の影響が出てしまったようだったね。試合をコントロールできなくなっていって、ボーンマスも時折前に出てくるようになった。ボックス内にいくつかブロックを作っていたが、危険な場面もいくつかあったが、普段から必要とされるような幸運も少々あって、クリーンシートを保つことができた。まぁ本当に良い試合だったし、重要な結果だったね。」

サラーは何ゴール決められるんでしょう?

「そんなことは彼に聞いてくれ!(笑)彼は決定機を頻繁に作っていて、最終的には1ゴール決めることができた。それが彼に関するすべてであり、我々に関するすべてだよ。今の状況でゴールデン・ブーツを取りたいって思うのは普通のことさ。我々は彼の邪魔をしたりはしないが、ゴールデン・ブーツを強いたりもしない。だから、パスをして、シュートし、またパスをして、シュートを打つ。それをやっていくのが普通なんだ。良いことではあるよ。凄い数字だね!それにシーズンを通じてチームとして我々が決めたゴール数だってクレイジーさ。本当に良いことだし、まだ何試合か残っているんだから、これを続けていかないとね。」

アレグサンダー=アーノルドの成長については?

「我々全員が彼の成長の過程をずっと見てきた。皆さんも試合のパフォーマンスからそれを感じられるだろう。クライニーが負傷していたことで、彼は2つある選択肢の1つとなった訳だ。2人ともとても若いし、ジョー・ゴメスは本来はセンターバックなんだけどね。彼は試合に出ては次は休み、また試合に出ては休み、ということを続けてきた。今は彼もやらなければならない状況で、それをやり遂げた。本当に良いプレーをしてくれたね。若くして頭角を現したことの問題と言えば、そこからキャリアがとても長いことだってことかな。まぁ本当に良い子さ。サラーのゴールをお膳立てしたクロスは絶品だったね。ただ、1人の選手のことだけ話すのは、さほど重要なことじゃない。私は選手全員のパフォーマンスが大好きだし、例えばオックスレイド=チェンバレンだって素晴らしかった。今日は中盤でプレーしたが、素早く、良い判断をして、見事なテクニックや良い守備を見せてくれた。本当に凄いよ。」

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サラーはリバプールの選手としては31年ぶりに40ゴールに到達しましたね?

「え?イアン・ラッシュが40ゴール以上決めたのは30年以上も前のこと?イアンがそんなに歳を取っているようには見えないんだがね!彼がその記録を残したのは14歳の時か何かかい?まぁ冗談はさておきだ。本当にとんでもないことだよ。我々のフットボールのスタイルに自分が合っていることを彼も分かっている。今日の選手たちは彼のことをずっと探していた。ちょっと探しすぎなくらいにね。それは彼にボールを渡そうとしていた訳だが、それは間違っていると彼らに言わなければならなかった。実際に彼は相手の脅威となっているし、それが良いことには違いない。過ちを示して、選手たちも聞いてはくれたが、試合中にそれを変えるのはなかなか難しいものでね。ウィン-ウィンの関係なんだ。彼の為の選手たちであると同時に選手たちの為の彼なんだ。素晴らしいことではあるよ。まぁこの先数試合はゴールを決めたくないっていう感じには彼は見えなかったね!別に問題はないよ。」

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ゴールデン・ブーツのせいでサラーの気が散ったりすることは?

「その賞は選手にとっては重要なものだし、またそうあるべきだ。とは言え、イースターとクリスマスを同じ日に祝うことはできないからね!彼の貪欲さは我々には必要なものだし、彼がゴールを望む姿勢も必要だ。数週間ほど前、試合後にモーに話したんだ。“あそこではパスをすべきだったぞ”って感じのことだ。彼もそれが分かっている時もある。それが普通さ。ゴールデン・ブーツのことで彼の気が散ったりするようなことはないよ。彼がチームに成功してほしいと望むのと同じくらい、彼はそれを手にしたいと思っている。彼がゴールデン・ブーツを手にした時は、我々が成功している可能性もかなり高いだろう。だから、問題はない。選手はそれで良いのさ。何の問題もない。ストライカーは決断を下す必要がある。ゴールを決めれば、皆が愛してくれるし、決めなければ、あれこれ議論されるんだからね。だから大丈夫。」

守備についてはいかがですか?

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「良いね。そんな感じだ。クリーンシートを数えていないんだが、我々はクリーンシートを続けている。そんな感じだ。我々は試合に勝ちたいし、3-2であっても勝てるのであれば、私はそちらを選ぶ。望む訳じゃないが、そちらを選ぶよ。もちろん、3-0の方がずっと良いことだがね。成長というのはチームとして本当に良いことだね。率直に言って、ここまで難しいシーズンだったと思う。簡単なことじゃなかったが、色々なことを経て、今はすべてが上手くいっている。今は1週間まるまる使える。まるで夏休みだね。その間はプレーすることはないので、まずはリカバリで、それからウェストブロムだ。我々はいつもチャンピオンズ・リーグの為に戦っている。プレミア・リーグでもチャンピオンズ・リーグでもね。そういう状況に置かれているんだ。成功する為には良い守備をする必要があって、我々はチームとして以前よりも良い守備ができるようになっている。これは最終ラインのことだけじゃないし、ロリス・カリウスのことだけでもない。チーム一丸となって守備をすることで、選手たちには自信も生まれる。大事なことだね。」

記事全文はこちら(英語)
http://www.liverpoolfc.com/…/298002-jurgen-klopp-liverpool-…

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