コウチーニョが語る『フィルミーノの魅力』と『ルーカスへの恩義』

ルーカスとコウチーニョ
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フィリペ・コウチーニョが、同じブラジル人のチームメイトたちについて語っています。

 

「ロベルトはクレバーな選手だよね。リバプールがやっているようなスタイルのフットボールでは、彼が見せるああいうダイアゴナル・ランがすごく重要なんだ」

「ここでいつも一緒にプレーしてるから、ブラジル代表でもロベルトとはすごくやりやすい。お互いのプレーを理解し合っているから、練習でも試合でもやりやすいし、楽しいよ!」

「あいつは本当にうまいしね! テクニックがあるし、フィジカルも強い。背は高いほうじゃないけど、見ての通り、体がすごく強いんだよね。チームにとって重要な選手だよ。ロベルトの動きが、周りの選手たちにスペースを作ってくれるからね。彼自身も、自分で動いて作ったスペースを使ってるよね。リバプールがやりたいフットボールを実現するためには、こういう動きがすごく重要なんだよ」

 

「ルーカスにも助けられてる。リバプールに加入したその日からずっと、ぼくにとってルーカスの存在はすごく大きい。なんといっても、ポルトガル語でコミュニケートできるからね!」

「彼はもう10年もリバプールにいるけど、ぼくがここに来たとき、すでに6、7年目だった。だから、この街のことをよく知ってるんだ。チームに同じブラジル人の選手がいるのは、本当にすごく助かってるよ。同じ言語で会話できるのは大きいからね」

「家にはブラジルから持ってきたものがいろいろあるんだ。妻の手料理はブラジル料理だし、ブラジルからうちに遊びに来てくれる友達もいるよ。ブラジルから友達が来るときは、いつもブラジル土産を持ってきてくれる。主にブラジルの食べ物だけどね!」

「リバプールには美味しいブラジル料理の店もあるし、ブラジルの音楽を聴くのも大好きだ。まあ音楽といったら、ぼくよりロベルトだけどね。あいつはいつも音楽を聴いてるよ。ぼくたちふたりとも、スペインの音楽もけっこう好きんだんだけどね。」

※本記事はLFC公式Facebook(日本語版)より許可を頂いて引用しています。

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